☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第8章 ぷぅ子の日常生活
 「裕二が死んだ!? 殺されたっていうわけ?」パソコンの画面を見ながら叫ぶ。何としたこと、裕二が公園で殺されたらしい。しかもそれは、非常に壮絶な殺しだったらしく記事にはこう書かれている。現場に駆けつけた警官がゲロを吐いて泣き出したと。

 「ウソ……一体どんな殺し方したっていうの……」犯人の名前は知らないが中年と書いてある。まさかあの中年かと過ぎる。

 「ま、ありえるかも。あういうおじさんって逆ギレが過ごそう」両手を後ろにつけてパソコンの画面に見入る。こういう世界では人の恨みを買うはよくある話。まさか裕二が殺されるとは思っていなかったが、そんなに意表を突かれる話というわけでも。

頭をかく。裕二とは一応友達だった。という事は葬式にいかないといけないのだろうか。香典が必要だろうかと。

 ぷぅ子はそろそろ生活に飽きたという意識を持っていた。風俗のような仕事というのは飽きてきた。問題は何をやるかという話。真面目に働くには、それにはちょっとお金が足りない。

 いかんせん風俗で働いて稼いでいるので、真面目に戻るには元手が必要だった。どう考えてもそれ抜きで真面目に戻るのは苦痛。かといって一発当てるとは一体何か。自分の生き様はどうするべきか。 
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