☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第1章 分かるんだってば・素直になろうよ・時代遅れを払拭するチャンスだってば・カモネギ
「OK、ちょっと待って。今どの子がフリーか聞くから」裕二は携帯を取り出す。あえて店の中に引き込まないのは、目の前のカモを安心させるため。ここで女の子の確認をする事でカモは安心するように出来ている。単純だからこそ世の中が成り立っていた。

 今どの子がフリー? 小声で店の中の人間に聞くと、今はぷぅ子がフリーだと返事が来た。(ぷぅ子かぁ……)よりにもよってと思わなくない。カモは哀れな雰囲気を纏う男だ。一瞬ばかりおっとりしたボインで古くさい頭を浄化とも思ったが、そこは商売として割り切るが勝利。裕二は電話を切ると、携帯に画像を出して見せてやる。

 「お兄さん、今はぷぅ子がフリーだよ。この子、可愛いでしょう?」と画像を見せた。カモが携帯を見つめている時にすかさず、この子はLカップのすごいボインだとつぶやき心を惑わせる。DカップとかほざくカモにはLカップは聖域の言葉。案の上、驚いて目を回しているか。裕二は言う、この子がフリーなのは滅多に無い事だと。みんなこの子の胸に甘えたがるんだよと。

「そりゃもう、ぷぅ子のおっぱいは柔らかくて温かくてさ」などと、山田清の心を刺激する。それで出来上がりだった。

「ありがとうございます!」と礼をする裕二を尻目に、男は階段を下りて店の中に入っていく。そんな男を見ながら、あの程度の男はぷぅ子で先例を受ければいいだろうと裕二は笑う。きっと新鮮かつ斬新な気持ちで21世紀を理解するのだろう、あの中年は。
3
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ