☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第7章 天才であるからこそ説明出来ないモノがある・教える事は不可能である
 「いやね、不思議なんですよ。撮影の時の見る目も、編集する時の感覚も、何か淳さんには特有な感じが。それが分からない。それが分かれば僕も同じ域にいけると思ってるんですが」

 それを聞くと、片手にタバコを持ったまま、もう片方の手にある日本酒をグッと飲んで返す。そんなの説明できるかと。説明できないから魔法となる、魔法とは説明出来ないモノだと淳。


 日本酒を眺めながら、後輩は諦めが悪いのでもう少し話を。何度言っても同じ質問をしてくる。こういうのは嫌いだった。

淳は松山を見てこう述べてみる。例えばだ、別にアダルトでなくてもいい。何か旅行に行った時に動画を撮ったとする。それをムービーとして編集する時に音楽をかけるとしよう。つまりMTVみたいなものだ。音楽と映像の波調をどう感じるか、説明できるか?

 淳はよくプライベートの動画で音楽ビデオを趣味で作ったりしていたが、それも松山は評価している。そういう感性を真似たいと思っている。だがどうしても同じにならない。

「お前、巨乳とか爆乳の女の子は好きか?」淳に聞かれて松山は好きですと即答。好きだからこそこの会社にいるんじゃないですかと口にし、嫌いだったらホモビデオでも作りますよと冗談を。 
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