☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第6章 巨乳・爆乳AVの天才監督である淳・セクシーアイドルのビデオには感性は動かず
 淳がセクシーアイドルを嫌うのは中途半端な故に、天才の感性が全く動かない事だった。セクシーアイドルでは、顔の可愛さと偽りの美しさだけを全てとする。それは女が持つ豊かな魅力の一部分だけを抜き取って眺めるようなモノ。

それを天才の魂は安っぽいと見る。それはアイドルであって女ではない。女を描きたい自分から見ればただの人形でしかないと。


 「淳、お前が天才だったらどんなモノでも出来るんだろうが」社長は言う。天才とは何事もこなせて当たり前ではないのかと。

 「まさか、安っぽい。音楽で言えばロックの神が演歌に通じないのと同じですよ。分かります? 俺は音楽で言えばロックなんです。俺はロックの神だから演歌の世界では歌えない。俺の魂はボインな女の子の本質に動くのであってセクシーアイドルには動かない」


 問題は本質ですよと淳が言う。セクシーアイドルは本質を無視するから俺は嫌いなんですよと。本質を省いて輝くモノはないとも。

それともう一つこうも伝えた。今のこの時代に、アダルトに近いセクシーアイドルなんかやって何の意味があるんですか? と。それは単なる時代遅れではなく、不必要なモノにしがみ付く前世紀の遺物だと淳は言い切った。だから俺はイヤなんだとも。
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