☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第6章 巨乳・爆乳AVの天才監督である淳・セクシーアイドルのビデオには感性は動かず
 「……」机の上に置かれた写真を見る。花田もも子とかいう名前らしく、ポッチャリ爆乳な女の子。Iカップ、バスト100cmらしい。悪くない。だが中途半端なセクシーアイドル路線だからダメだ。それでは天才の持つ感性は全く動かないのだから。

「AVだろうとセクシーアイドルだろうと巨乳や爆乳は同じだろうが。淳はそういう女を描くのに命をかけているんだろう?」

 社長のそれは間違っていた。淳は返す。同じではありませんよと。すると社長、是非ともそれを聞かせて欲しいと。仕方なく椅子に腰を下ろし、まずはタバコを吸わせてくださいと許可を。それをもらってからタバコに火を。フッと煙を吐き出して言い出した。セクシーアイドルとAVは最も肝心な魂という部分に違いがあるんですよと。だから天才の俺でもダメなのだと淳は言う。


 「社長、ボインな女の子とか豊かな乳房のエロスっていうのは一箇所だけで描けないんですよ。総体的なモノとして描けないのなら、それは極めて貧弱で無能な奴が作る絵にしかならない」

 淳曰く、例えばセクシーアイドルが乳輪や乳首だけを隠してヌードになるような。あれはバカのやる事。一直線的な刺激だけで、実に単純な思考だけで絵を描く。そこには何の魅力も豊かさもない。 
25
最初 前へ 22232425262728 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ