☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第1章 分かるんだってば・素直になろうよ・時代遅れを払拭するチャンスだってば・カモネギ
 ま、いいからおいで。裕二は店の近くにある自販機の横に清を連れて話を。巨乳エクセレントという店に入りたいのだから、大きいおっぱいが好きな男だと疑う余地無し。釣り上げねばなるまい。

 「それでさ、どのくらいの大きいおっぱいが好きなの?」タバコを吸いながら、客の要望には必ず応えられると断言する。どんなに豊かなおっぱいを求められても必ず応えられると。清にはまだ恥じらいがあるらしい。だから白々しい台詞を言うのだ。大きいおっぱいとは巨乳、巨乳ってDカップくらいかななどと。

 それを聞いた裕二は腹を抱えて笑った。これが笑わずにいられるかと露骨に笑う。清は笑われて不愉快だと思いつつ困惑するのだから、一体どれほど気が弱いというのか。中年になって気が弱いというのは、人生においてかなり危険な事なのに。

 「お兄さん、Dカップで巨乳って70年代だよ。エロ本が頑張ってたような時代じゃないか。女の子のおっぱいは進化してるのに、お兄さんの頭は20世紀止まりかぁ、ヘボいなぁ♪」そう言うと裕二はまだ笑った。Dカップなんて死語かと思っていたとアハアハ笑って見せる。そこで笑われている男は、だったらどれほどの大きいおっぱいが存在するんだと伝えた。

「うちは最低Hカップだよ、分かる? Dカップがいかに古いか」
そう言って相手の顔をすかさず見る。清の反応が本気で驚いたからだ。なるほど、裕二は思う。この男は大きいおっぱいに恋焦がれていながら免疫がないのだなと。今どきこんな男がいようとは。

そこでこう言ってやった。世の中には知らない事が一杯ある。今こそ、時代遅れを払拭するチャンスだよと。どんどん雰囲気は裕二に軍配が上がっていく。裕二から見れば、相手の男は最高に可愛いカモだ。それはもう愛しいほどに。 
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