☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/02/11
最終更新日:2012/02/11 00:19

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(ぷぅ子の痛快疾走な生き様)1 第4章 カモネギバトル1・「お前はどうしても許す気になれない」
口笛を吹きながら、裕二は仕事を終えてのんびりと帰り道。近くの公園に腰を下ろすと、缶コーヒーとタバコを取り出して一服。

 「今頃楽しんでるんだろうな」タバコを銜えながら笑いが止まらぬ。あの中年、ぷぅ子に振り回されるだろう。そう思うとおかしい。そういう絵が想像出てきてしまうのだから。裕二から見て、ぷぅ子は友達なら問題のない存在。あの性格は友人なら歓迎してもいいだろうと。だが一人の女として見るのはお断りであり、ましてセックスをやろうなど夢にも思わぬ。

ぷぅ子には悪いとは思いつつ、あれは出来損ないと見ていた。現在のこの世が求める巨乳・爆乳の水準からすれば、明らかにぷぅ子は劣等性。大昔に存在した大爆乳いう感じだろうか。

その頃、耐え難い空しさを胸に山田清はフラフラと力なく歩いていた。15万円、なけなしの貯蓄から引き裂いた15万円があんな風に消えるとは。何がいけなかった、どこで何を間違えた。

「間違いなくあいつだ」裕二の顔が浮かぶ。あのバカのせいで大切な金を失ったのだと清は腹が立つ。殺意さえ感じる。気が弱い男というのは、粘着質で諦めの悪い部分も大きいが故に。手元にあるのは残り5万円。これで格安の風俗にでも行こうか? 清はそうも思うのだがペニスが疲れていた。つまり、今日はこれ以上ペニスに仕事をさせる事は無理だという事。歩くほどに腹が立ってくる。気の弱い男が本気で腹を立てると、それはドスの効いた殺意を生む。なまじ普段がダメな分だけ、怒り狂った時の反動が大きい。山田清はそういう面で不幸を背負う。
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