☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第4章 第四・第 3 章 第三・悪名となった中学時代を反省して純愛をやりたいと思った高校1年時の恋愛と非常な悲劇2

「別に思わない。だって俺、大きいおっぱいとか巨乳って嫌い」

「ぇ、え? 巨乳とか大きいおっぱいが嫌いって……」

「だから嫌いなんだよ、気持ち悪いじゃんか」

「気持ち悪いってそんな……それってどういう事……」


 少年はエレンは好きだと言った。キャラクターや雰囲気が好きだと。もう少し正直に白状すれば、自分は全然女にモテなかった。エレンも男にモテたような気配が無い。モテない者同士なら告白してもお付き合いできるのかと考えたらしい。

 少年にとっては、とにかく女と付き合う、彼女がいるという生活の変化が欲しかったわけであり、エレンに絞る必要は低かった。

「待って! 言ってる事おかしい。私が好きで巨乳が嫌いって、それは付き合ってる者の台詞としては納得できないんだけど」エレンは傷ついたと顔を見せる。しかし少年はこう言った。どう言われても事実だから仕方がないじゃないかと。こういう話が出なければ自分は彼女がいるという満足感を楽しめたわけで、出来るならずっとこの満足感を大学生になるまで持っていたかったと。


 「それって最初から、私を好きになっても触れ合いたいとかいう風な願望は一切なかったわけ? 触ってみたいと思ってなかった?」

「ないよ。言ったじゃんか……大きいおっぱいとか巨乳って嫌いなんだって、気持ち悪いんだよ。だけどエレンは好きだ。それでもいいって言ってくれるならずっと付き合いたい。エレンが彼女だっていう事は本当に嬉しいから。それっておかしいか?」


エレンは一箇所だけあまりにも納得出来ない箇所があると伝えた。大きいおっぱいが嫌い、巨乳が嫌い、その後に気持ち悪いと言った事。それは誰がどう見てもすごい巨乳である私を気持ち悪いと言っているのと同じだろうエレンは怒る。それで好きはおかしいと。

気持ち悪い。どれほど傷ついただろう。とにかくダメだった。大人になったら結婚すると思った気持ちは、ここで見事に玉砕して。結局エレンは、生まれて初めての彼氏に「大きいおっぱいは気持ち悪い」などと言われて腹が立つから別れた。まさかこんな失い方があろうとは夢にも思わずだったエレン。正直なところ、おっぱいを触りたいとか言われるのだろうとばかり。触りたくないどころか気持ち悪いと相手が言うのはひど過ぎた。やっと手に入れたと思った純愛の彼氏は大間いだった
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