☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第16章 第十六・3日間の仕事が終了・エレンは自分の両親と友人に告白する・爆乳AVギャルだと
 幼い頃から自分はブスでデブだと思っていて何の魅力もないと悩んできた。そういう女に生まれたのは両親のせいだと親を憎んだ事もあった。どれほど憎んだだろう、もっと可愛く産んでくれればいいのにと思った事は数えれきれない。

そういう自分が豊かな乳房を見せて抱いて抱かれるをやって金を稼ぐのは裏切りだと思っていたのに、両親はそれを許してくれた。

 この日を持って、エレンは堂々たるAVギャルに転進した。もう悩みも何もなく、ただひたすら自分の仕事を邁進するのみ。過酷な仕事も理解者がいると思えば頑張れる。

ただし。友人というのは分かれた。理解してくれる友人と、自分から離れた人間と2つに。離れていった友人は、ブスにして乳房の豊かさだけで勝負するというエレンを最低だと見下し幻滅したのだろう。仕方のない話として、エレンは友人の半分ほどを失った。だが構わないと思えたのは、いつまでも幼いままの友人をやってられないと考えられたため。こういう事が起こりえると覚悟はしていたので。

見下される目。それは確かにエレンに付きまとう。いかんせん、爆乳AVギャルだと言いふらされ、ネット上に自分の画像や動画が溢れる。異性である男子からも軽蔑の目は確かに向けられた。

 ネットを見ると、いかに強烈かと分かる。自分の名前を入れると、裸の画像に動画が山のように。それはエレンという女が、何があっても爆乳AVギャルだという事実を隠せない事を意味する。しかもそれは永遠に続くのだ。それを恐れたりしないようにするために、自らのブログを立ち上げAVギャルである事をアピールし続ける。逃げも隠れもせず。


 エレンはAVギャルとしてかなりの作品に出る事になるが、その内の一つで、両親を招いて家族全員での作品がある。これはエレンのファンからも全く支持されなかったので闇に葬られた。しかし、そういう作品が一つ残った事には満足している。

エレンは今、非常に充実した日々を過ごしている。欲しいのは自分の愛せる存在のみ。それが出来たらビデオで共演したいとも考えたりしている。
 
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