☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第16章 第十六・3日間の仕事が終了・エレンは自分の両親と友人に告白する・爆乳AVギャルだと
 まずは母が、それは本当かと問うので本当だと。自分がAVギャルを志した理由から説明して聞かせる。母は少し間を置くと、テーブルの上に両腕を立てて頬杖をして娘を見て述べた。

 「いいんじゃないかな、自分が本気でやろうと思って臨む事なら構わないと思うよ。私は構わない、本気で取り組むのならいいよ。そういう仕事もあるんだからね」


 驚いた。エレンは仰け反らんばかりに驚いた。母が泣くとか激怒するとか構えていたら、予想外にも理解一杯の言葉。あまりにも信じがたいので、本当に怒ってないのかと確認したほど。

母は本気でやるなら全然構わないよと述べる。どういう仕事をやるにしても、自分の本気でやる事が大事だからと。驚きはしたが、何も悲しんだりするような事ではないとまで言ってくれる。

 「お、お父さんは? 怒らないの?」娘に言われると、父はどのみち出たんだろう? とか、もうやると決まったんだろう? と。そういう結果論を聞かされて怒るのは意味が無いと言い、母さんと同じでお前が本気なら応援すると。

 「応援! ほ、本当? 本当に応援までしてくれるの?」全く持って全てが予想外だった。理解以上にすごい応援という言葉だから。

 エレンが自分で選んで本気で臨むなら別にいいだろうと、両親は言い、ひとまず初仕事を終えてきた事に乾杯しようとワインを取り出す。娘は未成年なのでワイングラスにはジュースが注がれ、両親のグラスには赤ワインが。何という事だろう。ジュースの入ったワイングラスを右手に持ちながら、エレンは両親が祝ってくれる事に感激してしまう。

 「本当に乾杯してくれるの? 私、脱いだんだよ? 裸になってさ、おっぱいも含めて全部見せて、相手とセックスまでしたんだよ?」

 それでも両親は娘の門出をささやかに祝ってくれた。嬉しくて涙が出る娘。幸せだった。両親が応援してくれるとは夢にも思わず、それは大変幸せで贅沢だとさえ。親に勘当されるという話もよく聞くというのに、自分はどれだけ幸せなんだろうと。 
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