☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第13章 第十三・契約
 その後、淳は自分がどういう作品を描こうと思っているか、実際に撮影が始まるとどういう感じかなどを相手に聞かせてやる。女の子が主役で神なので、女の子はリラックスして仕事をしてくれたらいいとも。決して緊張はしないで欲しいと。

 心が不安定になってきた女。早く仕事に取り組んでみたい意識と、不安な感じで1週間後が怖いような。エレンは遠回し的に話を始め、自分が緊張している事と、目の前の淳という男に関心を持ったと口にする。その後、目の前の相手に「ホテルに行きたいって言ったら怒ります?」と問うてみた。

 抱いて欲しいと口にする。抱かれてみたいとつぶやき、それはもしかすると監督さんが自分という女を把握してくれる事にも繋がるんじゃないかなどとも。やや冗談の雰囲気を忘れずに。すると監督はタバコを吸いながらダメだと即答した。自分が仕事としてやりたいのは、豊かなおっぱいとそれを持つ女子の魅力を描く事で交わることではないと。

 仮に交わってしまうと、フィーリングが削がれるとも言う。そのフィーリングとは、こういう女のこういう大きなおっぱいがどうのと、妄想し思い焦がれる側面のフィーリング。それが消えてしまう。

 「抱いたら消えるんですか? 私の胸を触るのはダメですか?」

 「ダメだ。素材として愛してるんだ、愛の意味が違うんだ」

 淳という男にとって豊かな乳房とそれを持つ女は、それは自分が絵描きになるために重要な存在。それは幻でなければいけないと伝える。幻を具体化するのが面白いのだと。


エレンは何となく、目の前の監督に2つの事を思っただろうか。一つはかなりのこだわりを持つ人という側面。もう一つは、これは面と向かっては言えなかったが……

 こだわりや純粋な熱意の中に、もしかすると童貞なのだろうかという感じを受けた。童貞でも別に構わないが、それが故に女を抱くではなく描くという仕事に興じているのだろうかと。 
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