☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第13章 第十三・契約
 最初は意外と低いんだと述べる。それでも納得してもらえるだろうかと問う。エレンは構わないと思った。8万円のもらい方が、今までに経験のない形。一回の仕事で8万円というもらい方は今まで未経験だ。かなりの数をこなさないとお金は稼げないとも思った。

 しかしやる気は事実なので、持っていたバッグからハンコを取り出す。そこに押せば了解した事になる。他の細かい部分も色々と聞いた後、ハンコが押された。契約は成立する。これでAVギャルとしてビデオに挑む事が決まり後には引けない状況に。やや緊張感があっただろうか。最初の作品の撮影は1週間後に始めようと淳は言った。AVも、いい絵を撮るために相当な元ネタを必要とする。かなり時間がかかるので、大体は1日で終わらないとも教えておく。

 「別にどこぞに出かける作品にはしないから、仕事が終わったら家に帰ればいいよ。だけど、遅くまで拘束される可能性はあるんだ。そういうの大丈夫? AVギャルの仕事で帰りが遅くなっても」

 淳はエレンに聞いた。自分がAVギャルになるのは、周囲には秘密なのかオープンなのかどっちだと。今どきの時代は、隠し通すのが難しいから多少の覚悟はしておいて欲しいと。エレン。親には内緒だった。いつまでも隠そうとは思っていないのだが、自分がAVギャルに挑む事をどうやって打ち明けるか悩んでいたら18歳になってしまった。早く仕事に進みたいと思う気持ちが先に契約を成立させたので、打ち明けるのは後になる。

 それは覚悟せねばならないのだろうなと思うしかなかった。一人娘、親は自分の娘がAVに行くタイプとは考えてもいない。
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