☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
成人向アフィリエイトOK
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第2章 第二・中学生の時、思い余って谷間を露出するような事をやったら急に色々と意識が変わった

中学1年になると、Gカップだから爆乳扱いである。顔や性格で見てもらう事はなかったが、胸だけはいつも目線を呼び込んで揺れ動く。悲惨めいた青春になるんだろうなと覚悟していた。ところがある日、夏のクソ暑い時だった。あまりにも暑く汗が一杯だったので、エレンは手を洗う時に軽くシャツのボタンを外した。水道に向かって手を洗うまでの間、そう思いながら谷間を出した。Gカップでバスト95cm、白いブラジャーに包まれている間にある谷間が顔を。決して人に見せようと思っていたわけではない。


たまたま、手を洗おうと隣に男子が一人やってきた。エレンは手を洗っていて濡れていたので慌てて谷間を隠すためにシャツのボタンを閉じる事が出来なかった。同じクラスの男子だったが、焦っていたエレンと向き合う形になりモロにシャツの下にある白い大きなブラジャーのカップから顔を出す谷間が見えてしまった。


鼻血ブーである。エレンの谷間と薄っすら見えた白いブラジャーのふくらみを見て男子は鼻血を出してしまう。その時、エレンは初めて快感を感じた。今まで散々人の胸のふくらみ具合ばかり見つめてきた男子が鼻血ブーで困ってしまった姿。それが非常に愉快だった。何となく復讐が達成できたような気持ちを味わったわけである。ざまーみやがれ! という感覚に近かったのだろうか。


面白いと思ったエレンは、突然学校で胸のふくらみが豊かな女というのをさり気なく悪質に見せるようになった。もちろんそれは同性の友人から忠告を受けたり、そういうみっともない事はするなと怒られたりもしたが、エレンは止めなかった。気になってドキドキするだけで何も出来ないミジメな男子の表情が愉快で快感で嬉しくて。

 
 そんな風になれば、当然だがスケベ度の高い男子がチラホラ声をかけたりするようになった。すごいボイン、それで谷間を見せて楽しんでる。しかも柔らかくて気持ちよさそうなおっぱいと、これだけ揃えば「食える女」という風に見られてしまうわけだ。

 だが中学の時のエレンは、豊かな胸だけを目当てで声をかけてくる相手をバカにして笑うことは出来ても……付き合いは怖かった。すぐにセックスを求められると思うのが怖いため、中途半端な悪意に寸止め終始する。おかげで評判はますます悪くなり、結果として何人かの友達を失うことにも。
4
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ