☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第12章 第十二・面接・類まれな大きいおっぱい大好きなAV監督、巨乳の鬼と称される天才監督の登場
 面接は喫茶店でと決まっていた。相手は監督らしい。巨乳や爆乳の女子だけを受け持ち、そういう女子と豊かな乳房の絵を描くことに命をかけているらしい。名前を淳とか言うらしく、年齢は20代の中盤らしいが、豊かな乳房とそれを持つ女子の魅力を引き出すことは国士無双だとも。

 エレンが電話をした時、そういう話は必ず淳に伝えられた。その理由は、淳はまずは相手を見なければいけないと考えている。監督は他にもいるのだが、天才と呼べるのは自分だけだと自信があった。自分はピカソであり、他の監督は3流にも満たない絵描きだとさえ。

 新しい女が参加して来る時、淳は必ず真っ先に自分に通せと指示をしていた。なまじ評価が高いが故にそういうワガママが通る。淳は、面接で普段の状態でこそ豊かな乳房と、それを持つ女子の魅力を感じ取れると思っていた。もしそれが非常に高く気に入るものなら、自分のフィーリングが強く刺激されるような女が来たのなら、自分が優先的に受け持つと考える。

 とにかく豊かな乳房とそれを持つ女の魅力と魅惑を描き出す事に関しては「間違いなく俺がこの世で最高の存在」と自分で言い切る。 そういう人間だと電話で聞かされ、淳と面接して欲しいと伝えられたエレン。内心面白いと思った。是非そういう人と面接をして、自分の魅力を引き出してもらいたいとも。

 国士無双。それは確か麻雀の言葉だったはず。そういう引き合いをする辺りに、もしかすると面白い人かとも期待した。自分からAVに入ろうというのだから、色んな出会いを歓迎する気持ちもある。
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