☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第8章 第八・木下レイがエレンから彼氏を奪い取るための流れ・彼氏を奪ってエレンを不幸にさせる
 木下レイはまずこう考えた。とにかく乳房、おっぱいではエレンに勝てない。あの彼氏がエレンのIカップの胸に夢中になる確率は非常に高く、体という面では飽きない限りは奪えないだろうと。しかし、人間の恋愛とは体だけで成立は出来ず。結局、何だかんだ言っても人間は魂の誘引こそが全て。レイはそこから攻める。

 まず彼氏を探った。調べてみると、何でも文章を書いたり話を作ってみたり詩を書いたりするのが得意らしい。そして彼女であるエレンはそういうのが得意ではないとも。

 決まった。あの彼氏は自分の趣味や思いを彼女と分かち合えない寂しさを持っている。だったら自分がそれをお手伝いしましょうとレイ。素晴らしい事に、自分にはそういう趣味がよく理解できる。まず、浮気を誘うような事はハデにはやらない。いかんせん彼氏がエレンのおっぱいに夢中なのは分かっている。しばらくは頭と心と体が麻薬に溺れているようなモノ。

 そこでレイは、彼氏とは何となく話をするようにして擦り寄る。エレンの目を盗んで。机の中に手紙を入れた。それは付き合って欲しいという誘いのラブレターではない。同じ趣味を分かち合える同士が欲しいと手紙に書いた。恋愛など無縁とも雰囲気で伝える。願ったとおり、エレンの彼氏は来てくれたわけである。エレンという女に溺れ、エレンの豊かな乳房に飛び込んでばかりの男。だからこそ逆に言えば狙い目だった。

 彼氏にはエレンが全てという意識があるので、恋愛など関係なく趣味が分かち合える同士が欲しいと言えば、無視はしない。「聞いたよ、そういう趣味があるんだってね。私もそうなの、だけどいないんだよ、それを共有する同士が」

 恋愛にはエレンの事を思えばいい。ただ創作や思いで書き留めたモノのやり取りを、己を高めるためのやり取りをする相手としてだけ自分を見てくれたらと誘った。彼氏は、それならいいのかなと思ったわけでレイは感謝・感激。 
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