☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル)
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発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
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ジャンル:恋愛
シリーズ:☆ボインちゃんはAVギャル

公開開始日:2012/02/05
最終更新日:2012/02/10 22:15

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☆ボインちゃんはAVギャル番外編(エレンという爆乳AVギャル) 第7章 第七・男を制圧したと酔っていたエレンに嫉妬した女が一人・エレンから彼氏を奪い取る話
 彼氏がエレンに夢中になると、当然エレンには余裕が生まれる。2人は周囲から見ると、何となく微笑ましいようでありながらベッタリだ。ここで次のような事が起こった。

 男子はエレンが相当な爆乳だという部分で彼氏がうらやましいなどとスケベな事を思う。だが他の部分ではさほど嫉妬はせず。しかし問題は女子の方だった。確かにエレンは、胸のふくらみの豊かさでは比較対照がいないほどの存在。そもそも高1でIカップとかバスト100cmとか勝てるわけがないと潔く。だがエレンはどう見ても、そんなに可愛いわけでもなければ美人とは無縁。スタイルがいいかと言えばそうでもない。その辺りが、同じ女から顰蹙と怒りを買う事に。

 「あれは間違いなく、あの大きなおっぱいで男を釣ったんだよ」と、木下レイが激怒していた。エレンの豊かでゴージャスな胸のふくらみは前々から胸糞悪いと思って見ていたが、ブスな女という箇所で許してやろうとも。ブスで爆乳。レイはそれを、気の毒な女が授かった唯一のモノと思ったわけで、そう解釈すればエレンを許せた。

 エレンを見る時、どうしても胸のふくらみに目が行って嫉妬もするがブスだからと許す。その乳房が無かったら何の取り柄もないと、慈愛の精神。Aカップなレイは、胸の大きさでは負けるが顔とスタイルでは負けていないと自負しており、明らかに女の質は自分の方が上だと信じる。トータルすれば自分はSランクでエレンはCランクだと。にも関わらず、エレンが彼氏を作った。自分にはいない彼氏という存在を持っている。どうしてそれを許せるのだろう。女として質の高い自分が、何ゆえ女として哀れなエレンに負けるのか。敗者の美学などと抜かしている場合ではない。

 あれほどの乳房。男子が触りたいと思わないわけがない。あの微笑ましい感じに漂う余裕感。間違いなくあの2人は交わった。レイはこう考える。あの2人の仲を潰さなければいけないと。それも単なる破壊ではなく、自分があの彼氏を取るのだと。

 Iカップという爆乳の女が、それだけで彼氏を掴んだと喜んでいる時、Aカップの自分が彼氏を奪い取れば最高に劇的。逆はつまらない。Aカップの自分がIカップの女から彼氏を奪い取れば、間違いなくエレンは自分に自信を失う。場合によっては自殺もありえる。
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