仄暗い部屋から
仄暗い部屋から
成人向
発行者:神崎真紅
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/01/28
最終更新日:2012/06/20 13:54

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仄暗い部屋から 第17章 第二章 act 3 アンナカ
それもまたふたりの運命(さだめ)なのか。


「あっ、あっ、あっ、あぁ~。」


首が千切れる程に振り乱し、瞳は絶頂に達した。
何度も何度も…。


「どうだ?気持ち良いだろ?さっきの薬な、ちょっと違う物が入ってるんだ。」

「な…に…?」


「アンナカってヤツさ。豚の繁殖に使う薬な。」


豚…?
そんなものをあたしに使ったの?


「感じ方が並じゃねぇだろ?」


確かに…。
でもあたしは豚じゃ、ない。
そんな瞳の疑問等、考える隙すら与える事ない賢司の責め。

瞳はただ絶頂に導かれるだけだった。


「あっ、はっ、いくっ、いくっ~。」


「どうだ?狂いそうだろ?気持ちよすぎてよ?」


実際、瞳の意識は朦朧としていた。
なのに、全身は研ぎ澄まされた性感帯と化していた。
トロトロと、瞳の花芯から止めどなく溢れ出す愛液。賢司はそれを啜り、花芯を舐めまくった。

瞳の花芯は、真っ赤に腫れ上がり、それでも賢司からの責めを懇願するかの様に、ヒクヒクと痙攣していた。

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