生真面目な彼女
生真面目な彼女
成人向アフィリエイトOK
発行者:深縁
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/01/12
最終更新日:2012/06/06 01:11

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
生真面目な彼女 第3章 分岐点
「時間がないから急がないと」

急がなくていいと言いたいのに、喘ぐことしかできない私の軟弱な喉。
秘部に呼気を感じた。
これまでに指になぶられたそこは、はしたなくも蜜を滴らせ、これからくる快感への期待へとその入り口を弛ませ、私の意思とは別に秋吉を誘っていた。

とても不本意だ。

熱い舌が秘部に触れる。
身体がおかしいほどに跳ねた。
秋吉は遠慮がなかった。
ねっとりと割れ目をなぞりあげ、次々に溢れる蜜を、好物を出された犬のように舐めとる。
ひとつひとつ丹念に舐めあげた後には、上の方にある突起に、息も絶え絶えな私を無視して吸いついた。

「だ、駄目っ!や、ひゃぁああああああ!」

ビクンビクンと身体を揺らして絶頂に上る。
追い上げられた身体は力無く落ちる。

もうヤダ。

そう思った私だが、私にはこの時決定権がなかった。

「ああっ!!やあっ、ぁぁああああっ!!」

絶頂に上った身体に今はどんな刺激も辛いだけなのにも関わらず、秋吉は狭い入り口をグリグリと舌と指で抉ってきた。
その間も、感じた身体から分泌された蜜が溢れて卑猥な音を部屋に響かせ、耳を犯す。

「俺の指、締め付けてる。分かる?」

分かりたくない。
しかし、自分の身体だ。
知りたくもないし、分かりたくもないが、あそこが収縮を繰り返し、確かに秋吉の指を締め付けているのが分かった。
誰も受け入れたことのない私には、1本の指でも違和感バリバリで辛かったが、秋吉がお構いなしに出し入れを繰り返すので、気づけば違和感はなくなり、喉を仰け反らせて受け入れてしまっていた。
39
最初 前へ 36373839404142 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ