生真面目な彼女
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発行者:深縁
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/01/12
最終更新日:2012/06/06 01:11

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生真面目な彼女 第3章 分岐点
「真唯子の声、色っぽい」
「いやぁっ!」

いつの間にかボタンが外されて開いた隙間から入り込んだ指が私の感じるところをイジり倒す。
摘まれて芯を持った乳首が色味を深くする様が視界に入って目の前が赤く染まった。


「あ、あきよしっ!」
「持ち点使えば弄くり回していいって言ったのは真唯子だよ」
「やっ…っだ、だけど、うんぅ!」
「キスして、イジって、しゃぶって、イカせる。時間は25分。これで90点、分でしょ?」
「ああっ!!」
「時間があるから、話は全部後ね。真唯子は俺を感じて、可愛く喘いでくれたらいいから」

身体を包む服をものともせず、手はいやらしく蠢く。
宣言と共に服を次々と床に落とされて肌を秋吉の目の前に曝されていく。
野獣じみて欲を含んだ視線に、身体が粟立つ。
時間を気にした獣は次々と私の身体の至るところにある敏感な場所を弄り、しゃぶり、快感の階段を性急に上らせていく。

身体を覆うものはもう何もなくて、身体は組敷かれている。
秋吉の身体を挟み込まされて、人様に見せることのないはずの場所を前回に引き続き、晒していた。
視線に熱などないはずなのに、秋吉の視線に熱を感じる。
羞恥に焦がされて逃げてしまいたい私は、依然虫の標本のようにベッドの上に留めおかれていた。
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