生真面目な彼女
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発行者:深縁
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/01/12
最終更新日:2012/06/06 01:11

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生真面目な彼女 第2章 深みへ



「まだ弄りたいのに。我侭だなぁ、真唯子は」
「はぅんっ!」

不満そうに胸から手を離した秋吉がそのまま秘部へと指を移動させて、そこを弄り始めたのに狂いそうになる。


まだするのかと。


初心者の自分には過ぎた快感ばかりで、そろそろ限界だった。

だが、秋吉はまだ依然として終わる気には全く見えなくて、涙がぽろぽろ出た。

「真唯子、何で泣くの?」
「も…」
「も?」
「もぅ、やだぁぁ…」

一度決壊すれば、押し留めるのは無理で、幼い子どものように泣いてしまった。

「真唯子可愛い…でも、そっか。真唯子はまだそんなに経験無いんだ」
「そ、そんなにとっ、か、言うなっ!こ、この前が初めて…だったの、にぃぃ…」
「――え?」

泣きながらの主張に、野獣のようだった秋吉が戸惑った声をあげた。

涙で視界のきかない目で睨みつける。

「経験なんて…ないもの…」
「っ!」

無言になった秋吉。

身体が持ち上げられる。

落ちるかと思って、秋吉の首に手をかける。


ソッと下ろされたのはベッドの上。

戸惑ったのは一瞬で、この後の行為を思って逃げ出そうとする。

しかし、手首を取られてベッドの上に縫い付けられた。


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