生真面目な彼女
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発行者:深縁
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2012/01/12
最終更新日:2012/06/06 01:11

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生真面目な彼女 第2章 深みへ



で、今だ。

あれから1時間は経つ。

しかし、まだ1時間だ。

先に謝罪を何処へとなしにしておこうと思う。


ごめんなさい。


秋吉の意識が戻ったときに離れて置けばよかった。


ちょっと…それなりに……かなり後悔している。



説明をしている私の身体を、秋吉がまさぐり始めたのは何時頃か。

伊達に女たちを侍らせてきたわけではないと、身をもって知っている最中だ。

「ふっ…んん」
「真唯子?」
「やあっ」

はしたない声が、自分の口からあがるのを聞くだけで憤死しそうだ。

説明している合間にも、やつの手は乳房を下から持ち上げるように触り、その重さを推し量るように揺さぶる。

今日は前をボタンで留めるタイプのシャツを着ていたのだが、こんな服着てこなければよかった。


巧みな指にボタンをあっさりと外され、ブラに守られた胸が外にさらけ出されている。

覆うタイプのブラでなく、半カップブラのため、上にドームを築くように収められた胸。

どうして今日に限ってこんなブラを。

こんなブ―(以下略)。


こんな事をぐずぐず言っていても仕方がなかった。

もう、秋吉の手に身体は翻弄され始めてしまっているのだから。

幸いにして、説明はあと少しというところまで来ていた。


「ああっ!やぁっ!!」



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