携帯版スバル代行メールマガジン
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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第63章 1月2週の巻
茂木さんらしい、少し皮肉も効いた文章ですよね。私は、昨今おばさんたちが血眼(ちまなこ)になってアンチエイジングへの欲望を露わにすることと、それを扇動しているとしか思えないメディアに、怒りを通り越して笑いを感じています。




だっておかしいでしょう「何歳に見えますか?」とかいって、どう見ても30代なのに正解は62歳とか。いや、ウソだと言っているのではありませんよ。よくわかりませんが、色んな技(?)を駆使して若く見られる努力を(そのモデルさんは)していらっしゃると思うのですが、ごくごく普通のおばさんがそんな努力してどうするの?って話です。




誤解のないように記しておきますが、「若く見られたいと努力する」のを否定しているわけではありません。たとえば、自分はもう結婚して子供もいて若くもないからと、服装をはじめ身だしなみに気を遣わないおばさんがいますよね。ああいうのを見ると、狭心症(心が狭い)の私などは死ねば良いのにと心の底から思います。やはり、いつまでも「綺麗にみられたい」という健全な女心は持ってもらいたいじゃないですか。





そうではなくて、たまに朝から晩まで肌(だけ)のアンチエイジングに命かけてんじゃないの?って人がいて、それはどうかなと思うわけです。もっと他にやることあるだろうとも思いますし、茂木さんもおっしゃるように、仕事でもプライベートでも「挑戦」したり、他人や書籍を通して「学び続けたい」というオーラみたいなものが出ていない人は、男でも女でもなんかパッとしません。見た目が実年齢より若くても、なんか【人としての若々しさ】が感じられないのでしょう。




まともな大人なら、目指すは「若さ」より「若々しさ」。

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