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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第60章 12月5週の巻



ただ、インターネットを中心に文章を発信するようになってから、セクシャルな話題をどう書いたり話したりするかというのはもの凄く気をつけてきたという思いはあります。気をつけるといっても、こうしたら良いという結論があるわけでは無いでしょう。好みの問題というのもある。



「下ネタ」というのは、笑いの一番原始的なところにある“鉄板ネタ”です。ここのところを、どうおもしろく、どう個性を出して発信していくのかは、とても重要であるにも関わらず、多くの方が力を入れていないという現状に私は非常な疑問を持ってきました。要するに、「もろ、ズバリ」の話題をそのまま書くという攻撃的な人と、「一切、触れない」という人の二元論がほとんどなわけですよね。



私たち日本人は、本来性に関するタブーというのがもの凄く低い国民性をもっています。それは、民度が低いという問題ではなく、セックスと恋愛、日常と非日常を大らかに繋げたり楽しんだりする文化が、土壌として成熟しているという意味です。にも関わらず、同姓同士で集まれば「どこそこの温泉に行ったとき抱いた女は名器だった」など「ふーん」としか答える事が難しい話題でエヘヘと盛り上がるか、異性も多数集まる場(SNSなどネットも含む)ではお色気絡みの話題は一切タブーという現状は、あまりにももったいないのではないか。


ギラギラした、もろズバリなセックスの話題ではなく(それはそれで愉しいものですが)、男女がお互いの趣味を踏まえ、距離感を考えながら「猥談」をするスキルは、大げさに聞こえるかもしれませんがこれから結構大きなテーマになると私は考えています。


*今日のメルマガには、おまけとして私が「イヤらしい事を男・女関係なく楽しく読んでもらいたい」と考えるきっかけになった記事を付けておきます(有料メルマガ限定)。
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