携帯版スバル代行メールマガジン
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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第60章 12月5週の巻
全国2,146名の読者のみなさん、おはようございます。スバル代行社長の松本誠二です。



昨日のクリスマスイブは、いかがお過ごしでしたでしょうか。今年は振替の関係でイブが休日となりました。家族で過ごした方も多かったと思いますし、恋人とラブラブ(死語)な時間をお持ちになった方もおられるでしょう。もちろん1人で、という方もいるに決まっています。



要するに、いろいろなイブの過ごし方があったわけです。当たり前だけど。




私といえば、午前中部屋の大掃除をしたりしつつ、入院しているスタッフのお見舞いに行ったり、意中の相手にクリスマスイブのお祝いメールをしたり、友人のテニス試合の応援に行ったりしました。行ったらテニスはやってなかったけれど(汗)。




午後からは、ゆっくり音楽を聴きながら夜家族で食べるご馳走の準備。これも毎年変わりません。




以前有料メルマガには書いたかもしれませんが、私は家が貧しかったため、クリスマスイブを家族でお祝いするという習慣がありませんでした。母が夜も仕事を持っていたからです。



記憶をたどってみるに、当時(1977年~84年私が子供だったころ)はどれほどクリスマスをお祝いする習慣があったのか正直分かりません。ただ、病弱だったため本やテレビばかり観ていた私は、ーこれは次男で甘えん坊だったからという理由もあるかもしれないけれどー欧米のクリスマスに対する憧れが強く、家での寂しい聖夜を、とても苦々しく感じていたのを覚えています。





だから、家庭を持ち子供に恵まれてからは、クリスマスイブだけは(可能な限り)家で手作りの料理を囲み、家族でお祝いをしたいと思ってきました。




イブに私がしないといけない大仕事は、丸鶏のローストチキンを焼くことです。最初の年は、塩加減と焼き時間(表面が焼けても中まで火を入れる時間が分かりにくい)に悩みましたが、まあ慣れたら簡単なもんですよ。基本、オーブンに入れるだけですからね。後でブログに書くかもしれませんが、いささか大げさに考えると、鶏を一羽丸ごと焼いて食うというのは、結構大事な行事ではないかと感じています。







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