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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第59章 12月4週の巻
世界2,111人の読者のみなさん、おはようございます。スバル代行社長の松本誠二です。



今米子でもっとも美味しい寿司屋は、道笑町の「よし喜」か朝日町の「せいじ」でしょう。もちろんその他の老舗でおいしいお店もたくさんあるのですが、両店に共通しているのは、私と同世代(よし喜は同い年。せいじは息子さんが私の高校の後輩です)が、非常に勉強をして古典の中にも現代らしい味と接客を心がけているところです。



とりわけ、「せいじ」は米子で敢えて“江戸前”の流儀にこだわる珍しいお店。かなり強引に定義すると、魚を生で出す事を良しとせず、下処理したものを熟成させたり、一工夫こらした「仕事」がしてある。同じ刺身でも、せいじで食べた後に地元の和食屋さんや寿司屋に行くと「ただの魚の切り身」にしか思えません。


ところで、「せいじ」と言えば「週刊漫画ゴラク」に連載中のマンガ「江戸前の旬」に、たびたび紹介される店として、全国からファンが訪れるお店でもあります。先日も、一人フラッとカウンターで飲んでいたら、まんが博の関係でもあったのでしょうがカメラマンや作家の方がいらっしゃっていました。


で、今週の漫画ゴラクにも(少しだけ)紹介があるというので、わざわざ買いましたがなゴラクを。



「週刊漫画ゴラク」といえば、女性や若い男性はほとんど知らないと思いますし、実際私も生まれて初めて買いましたが、あなどってはいけません。日本文芸社が1964年に発行を始めた由緒ある雑誌ですし、他誌で連載を打ち切られた、しかし面白い作家や作品を積極的に掲載する攻撃的な編集方針を持つ雑誌としても知られています。暴力沙汰やスキャンダルであらゆる雑誌から出入り禁止状態にあった、故梶原一騎の「男の星座」をヒットさせた事でも知られますよね。

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