携帯版スバル代行メールマガジン
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発行者:松本誠二
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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第1章 立ち読みコーナー
駐車場で体験したエピソードを1つ。今回家庭の事情もあり早朝4時にチ
ェックアウトをするという、かなりせわしないスケジュールとなりました。
私には基本休みがありませんので、こういう事は特に関西に行く場合しょっ
ちゅうあります。車ががらがらの御堂筋を運転しながら米子に帰るのは、結
構気持ちが晴れ晴れしますよ。

さて、4時すぎにフロントに向かいチェックアウトをし、駐車場の精算をし
ようと駐車券を出したところ「お客さまはお車でお越しなのですか?」と質
問をされました。車で来たから駐車券出したのに決まっとるがな。「そうです
けど」と伝えるとなんと


「ただ今の時間帯は駐車場が閉まっております。」



おいおい!!(笑)車で来た客は帰る時間まで指定されるって事かよ。


何やら慌てて警備会社に電話し、なんとか手動で駐車場を開けてもらえるよ
うになったわけですが、それができるようになるまでまだ薄暗いフロントの
イスで数分待たされ、やっと案内されるかと思いきや「通常のルートではご
案内できない」という意味不明の理由で従業員のいる事務所を通されました。
何がうれしくてオレはグランヴィアの内情を取材しないといけないのか。壁
に「今期の目標売上額●●●●億円!」とか手書きのマジックで書いてあ
ったりしましたし、何してるか分からない女性スタッフがパソコンに向かっ
ており、客に挨拶でもするのかと思えば驚きの無視(笑)。こちらは訳もわか
らず言われるままに従業員専用エレベーターみたいな所に通され地下駐車場
まで来たところで、今度はそのホテルマンが地下駐車場の入り口を開けるID
カードだかを忘れたとかで、ほとんど真っ暗みたいな地下に一人残されホテ
ルマンは1度上へ。で、やっと帰ってきたと思ったら今度は私が渡した駐車
券をフロントに残したまま来たそうでまた引き返し。「え?お客さまにお返し
しませんでしたっけ」って、お前あのなぁ。別に私はこういう事で腹の立つ
性格ではありませんが、あまりに自分の置かれた状況と、完全にパニックに
なっている従業員を見るにつけ


「すいません。早く地上に私を出してください。」



と泣きついてみたりしました。



要するに、JRを利用しない客は、客だと想定していないのでしょうね。
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