携帯版スバル代行メールマガジン
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公開開始日:2011/09/20
最終更新日:2016/07/31 15:14

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携帯版スバル代行メールマガジン 第35章 2012年6月4日号
別段威張るところでは無いのかもしれませんが、私はさほどファッションセンスが良いとは思っていません。普段仕事部屋では平気でジャージ姿だったりしますし、最近だとモンベル社のナイロンパンツ&ユニクロで買ったタンクトップだったりする。





先日、今井書店(米子にある良心的なリアル書店)に本を買いに行き、いくら近所でも誰に会うのか分からないので、トゥモローランドで購入した薄いピンクのパンツにユナイテッドアローズで見つけた茶のカットソーと、グリーンのカーディガンを羽織って出かけたところ、アパレル業界にいる友人(女性)に見つかったのですが、




「なんですか、その『森の妖精』みたいなファッションは?」




と批判(?)された次第。私のセンスは、まぁそんなもんなんです。森の妖精(笑)。







ただ、こっから得意の自慢を書くけれど、オレ様のスーツ姿はまじでカッコいい。それは、宮崎さんのお言葉を借りて説明するのなら、



4. 着こなしを、センスでは無く「理詰め」で理解している



に他ならないんですね。







私のスーツ選びのスタイルを要約すると、「基本的なところを押さえ、1点か2点「お?」と思われるディテールをプラスする」といった感じだと思います。思い起こせば、スバル代行という会社の社長になった年(30歳。もう8年前か)に、1ヶ月だけ本で猛勉強したのがきっかけなんですね。言い換えれば、猛勉強とまでいかなくても、誰だって数ヶ月「理屈」を理解すれば、日本では他人から「あの人はおしゃれだ」と言われるようなスーツを着ることができると、私は確信しています。





具体的な処方箋は「成功する男の~」を読んでもらえればそれまで、と言えばそれまでなのですが、私自身の経験も踏まえ、男性はもちろん、配偶者や恋人にもうちょっとで良いからまともなスーツを着て欲しいと願っている、女性にも楽しく読んでもらえるような連載を、10回に渡ってスタートしてみようと思っています。現在予定しているコンテンツは下記のとおり。毎度ながら予定は平気で変更になる可能性があります。
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