僕は知っている
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成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/09/18
最終更新日:---

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僕は知っている 第4章 第三章 僕と秋信、そして電話の少年
 座布団を枕に寝かせて、パンツを完全に抜き去り、シャツもまくって、乳首から腹部を撫でさすり、ピンと立った、皮を剥いてやった性器に、舌先をつけた。
「ん……」
 掠れた甘い声だ。

 彼には近くの銭湯で声をかけた。野球部の一年生ばかり三人で、小学生料金で入ってきていたのだ。そこには、軽く泳げ、水遊びができる程度の低温のバスがあって、親子連れは子どもをそこで遊ばせて、親同士でゆっくり会話していることなどがよくある。

 何回か会って顔なじみになれば、下ネタを振ったり、性器のくすぐりっこをしたりして、親しくなる。
 いろいろな方法で近所の少年と親しくなり、家に遊びに来る子も出てくる。何人かは残り、何人かは一度きりしか来ない。

 僕のアパートでの少年用の「餌」は、僕の手描きのカラーのヌードイラスト、「資料用」の無修正の雑誌、マイナーなパソコンのゲーム、などなどだ。ゲームは別にエロいものに限らなくても、十分餌になる。

 より気持ちのいいオナニーを教えてやる程度なら、家に遊びに来るようになった子なら大概オーケーだ。アウトの子も、二度と来なくなるだけで、大した危険はない。

 今、僕のうちにわりと頻繁に来る三人の少年の中で、秋信は比較的、何でもやらせてくれる子だ。手淫オーケーでも、くわえられるとなると、抵抗する子もいる。増して、こっちのをやってくれと言えば、大概いやがる。いやがるのを無理にとは思わないし、無理にやるのは危険だろう。
 秋信は、手でこっちのをするのはオーケーの時もある。そのうち口でもやらせてみたい。タイミングによってはオーケーするかもしれないと、期待している。

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