僕は知っている
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成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/09/18
最終更新日:---

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僕は知っている 第4章 第三章 僕と秋信、そして電話の少年
 僕の仕事部屋には年代物のパソコン、FM-TOWNSと、同じく富士通の互換機パソコンがあって、一応インターネットにも繋がっていた。

 今僕の前に座って、FM-TOWNSの、いわゆる美少女ゲームに没頭しているのは、秋信という小柄な中一の少年だ。野球部に入っているというが、まだからだはそんなに鍛えられているとは言えない。季節は夏に向かっているが、部活を始めてせいぜい二ヶ月三ヶ月、からだも成長期に入ったばかりだ。野球部だから短髪で、陽焼けして、笑うと歯が真っ白だ。愛嬌のある丸顔は、まだまだ小学生でも通るだろう。

 僕はゲームに熱中する秋信の真後ろに座り、剥き出しの太腿を撫でている。暑いと言って、ズボンは脱いでしまっている。上はランニングシャツだ。首筋を触ったり、脇の下から手を入れて抱き寄せたりする。顔を寄せると、少年独特の甘酸っぱい汗の香りがした。
 ブリーフ一つだから、もうそこがテントを張っているのは一目瞭然。先走りの染みさえ見えた。もう脱がしてもいいだろう。
 僕は彼を抱き寄せ、膝の上に乗せた。ちなみに僕も、ガラパン一つで上はランニングシャツだ。僕も勃起しているから、秋信は尻にそれを感じているだろう。まだ前屈みで、ゲームに熱中しているふりをして、マウスを放さない
 パンツを下ろすと、小さな性器はピンと上を向いて、包皮の先から中身がちょっと見えている。鈴口は湿っている。性器の周囲はまだ無毛だ。僕はそのペニスを握り、揉み、包皮を剥いて、鈴口をくすぐり、また握って、ピストン運動をする。少年の息が少しずつ荒くなって、マウスを手放し、からだを僕に預けてくる。僕はシャツ一枚の少年の肢体を抱きしめる。比較的引き締まってはいるが、まだまだ幼い薄い脂肪に覆われた、未成熟の肢体だ。太腿だけはなかなかしっかりしていて、臀部もどっしりしている。僕はその臀部に、下着ごしにペニスを押しつけた。

「舐めてもいい?」
 秋信は声になるかならないかの返事で、OKする。
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