シングルファーザーの育児ノート
シングルファーザーの育児ノート
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/08/22
最終更新日:---

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シングルファーザーの育児ノート 第6章 第六回(昭和四十八年頃~)
 幼稚園では、雄太はすでにちょっとしたスターだった。同年代の子の中で、五月生まれということもあり体格に勝り、弱いものに優しく、他の子の暴力やわがままに屈しなかった。おまけに、大人の目から見て端正で愛らしい顔形は、同性異性を問わず、子ども達にも保護者にも、魅力的と映るらしかった。運動会の徒競走でも一位、その幼稚園でやっていたひらがなや簡単な足し算引き算とかの勉強でも、いつもトップクラスだったようである。

 その誇らしい息子が、風呂場や布団の中で私に見せる痴態。そのギャップは、私をさらに興奮させた。

 少年のアナルを貫くという行為は、「悪い遊び」を少年に教える過程の中で、一つの到達点である。そこまでいくと「征服した」とか「大切なものを奪った」という感覚をこちらが得るとともに、少年も一線を超えた、超えさせられた、という感覚を覚える。まあこれは、少年のうちに元々女性的な因子が多くある場合、ちょっと違ってくるのかもしれないが、私が手にかけてきた少年達の中では、それはごく少数であったように思う。

 雄太は、四歳頃には私の二本指の挿入にも、痛みを覚えなくなっていた。それでも私は逸る気持ちを抑えながら、時を待っていた。欲望を抑えきれなくなると、私は雄太の尻の谷間にたっぷりとローションをたらし、いきり立つ性器を擦りつけ、股の間に押し込んで、激しく突いた。柔らかく温かく、滑らかなその狭い空間で私は快感をむさぼり、雄太の臀部や内股や背中に、激しく射精した。
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