シングルファーザーの育児ノート
シングルファーザーの育児ノート
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/08/22
最終更新日:---

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シングルファーザーの育児ノート 第1章 第一回(昭和五十五年頃)

 私が上になって唇を合わせ、舌をからませていた。唾液の交換をすると、私は雄太のそれを少し甘く感じる。酒は飲むが煙草を吸わない私の唾液を啜ることを、雄太はいやがらないが、その味を言葉で表現することはない。

 ごろり、と姿勢を交換し、雄太が私の上になり、すぐに這いずるように雄太は姿勢を変えて、私の勃起して濡れた性器を、両手で包んで亀頭を絞り出すように指を動かして、先端を口に含んだ。

 微電流が私の性器から背を通って、脳の後ろを刺激した。

 私は雄太の両足を少し引いて、彼のまだ幼く無毛の性器の包皮を剥き、同じく口に含む。雄太の柔らかな尻の肉に、きゅっと力が入った。

 私と雄太にはまだ相当な身長差があるので、私は背中を丸めて雄太の股間にすがりつくようにし、やや下向けに、彼の性器を吸った。

 雄太はまだ精通していない。それでも性器を弄ばれ、吸われる快感をよく知っている。
 私の幼児体験からも、彼が未精通な時期独特の絶頂を知っていることは確かだと思われる。いつからそれを覚えたのかは、今や定かに思い出せぬ。

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