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のこぎりぎゃしーん
| < 2026年2月 > | ||||||
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今年、ここまでの重賞では、一番、堅く収まりそうな一戦。
買い方、ひとつ。
◎の単勝も、意外にオッズがつく3連単も迷ったが、上位の実力は拮抗。
追い出しからゴールまで、手に汗握るレースが楽しみ。
2月14日は久しぶりの競馬参戦で、東京競馬場へ。クソ寒いだろうなぁ。。。
当選を引き寄せるために、お婆さんの階段を登るのを手伝い、徳を積もうとする、鈴木亮平のMEGA BIGのコマーシャルがある。
わかる。
個人的には、昔から、忙しい一週間を過ごしてきた週末のほうが、あるいは過ごしている日々のほうが、競馬、競艇の予想が冴えた。
そもそも、買い目が当たらなければ勝てないが、買い目の配分ひとつで儲けも変わる。
その微妙な天の配剤とも言うべきか、虫の知らせが舞い降りてくるためには、頭を使い、頭を活性化してこそ、というのが個人的な考え。
また頭を活性化するだけでなく、気持ちの充実も大切と思う。気持ちが腐っているとき、ギャンブルが冴えた記憶がない。
そういった意味で、徳を積んで、当選を引き寄せようというのは、わかる。
人間、人のために何かをしてあげて喜ばれれば、気分があがる。気力が漲り、頭が活性化される、というわけだ。
通勤電車の中、混んできても、いっこうに自分の立ち位置から動かず、まるで背広の背中に鉄板でも入れてるのか、と微動だに動かないクソオヤジがいるが、ああいった人間はまずギャンブルには向いていない。
今週、水曜日の朝。職場の近くの自動販売機で、お茶を買うと、受け取り口に、同じお茶が3つある。
思わず、毒入りか?と思ったが、(最初から、2つの毒入りのお茶が置かれていたとしても)私が買った1つのお茶がどれなのか、分からない。
一方で得をした!という意地汚い気持ちで、カバンに3つのお茶を、入れた。
「毒入りだったら、どうしよう、、、」と思いながら、そのラッキーな出来事を説明した上で、職場のエレベーターで会った人に、お茶を1つプレゼント(死ぬときは一緒だ!)
お茶を飲んでも大丈夫なので、意地汚い気持ちが加速する。「自販機が壊れているかもしれない。明日の朝、また、同じお茶を買ってみよう」。
翌朝、周囲の目を気にしながら、お茶を買う。ボタンを押しながら、受け取り口を見ていると、はたして、3つのお茶が落ちてきた!
確変突入だ!
友人にこの件をLINEしたら、「その場合、2つ以上、お茶を持っていくと、窃盗罪になりますよ」とのこと。
そして、3日目の金曜日の朝、期待を膨らませてお茶を買うと、2つのお茶が落ちてきて、売り切れ、が点灯した!(コンプリート機能、発生)
徳を積むどころか、窃盗罪で捕まってもおかしくない私だが、1日に1回だけ、と自重しているのだから、許してほしい。在庫が補充されたら、またお茶を買ってみよう。
運気はきている!窃盗罪だが。
昨日、小倉牝馬Sのパドックを見て、ボンドガールの馬体をしっかりしていると感じ、
これはやられたか、と思ったが、ここで挙げた予想以外の馬券は購入しないポリシーなので、見守るだけ。
結果、2着に来たが、後悔はない。大丈夫、その借りは、必ず倍返しとなって返ってくる。
セブンイレブンで、何気なく、「恵方巻」のチラシを手にした。
毎年、大量廃棄される映像を見て、もったいないなぁと思っていた程度の興味しかないが、チラシの、うなぎと玉子の恵方巻、が、ボンドガールの如く、美味しそう。
2026の恵方は、南南東。南東ならまだしも、南南東とは、方位磁石があると便利かも。
そして、恵方を向きながら、願い事をしつつ、無言で一気に食べるのが、習わし、とのこと。。。
忙しそう。
※この記事は2026年01月25日 16:04まで330円で販売していました。
プロキオンSは波乱あり、アメリカJCCは堅め、と見ているが、はたして。
調教からみて、絶好調と思える馬が少なく、京都ダート差し馬有利な状況も、凍結防止剤が巻かれているか、変わるかもしれない。
いずれにしても、今回はハナを切るだろうシゲルショウグンが逃げて、冬将軍を加速。先行馬がそろい、ペースは流れる。
何が飛び込んでくるかわからないのも競馬の楽しさなら、堅めの馬券を手に見守るのもギャンブルの怖さ。
スランプ続きの私にとっても(予想購入者のみなさま、すみません)、今日の2戦は勝負どころ。
映画「ズートピア」を見ていないのに、今夜は「ズートピア2」を映画館で。
昨年の秋に、別れる別れないと、それまではノー天気に日々を楽しんでいた二人だが、初めて真剣な話をして、これからはお互いが良い関係を築けるように努力しようと、別れないことになった彼女と2カ月ぶりの再会だが、本日、心の8割は、競馬のほう(笑)。
電車内ではほとんどの人がスマホを使用し、新聞を読んでいる人は皆無。
そんな状況になんとなく抗ってみたくなり、今週は月曜から昨日まで、夕刊紙ゲンダイを買って、読んでみた。
ところが、帰途の電車の中で広げようとすると、なにか、恥ずかしい。
周囲と違う行動を取ることに不安を覚え、多数派にあわせることで安心を得ようとする「同調効果」が、働いている。
高市に騙されるな、と、ゲンダイの一面は煽るが、もはや、それに乗らされるサラリーマンが減ったのだろう。
誰だって、完璧じゃない。頑張った面もあり、うまくいかなかった面もある。うまくいかない面だけを採り上げ、それを読まされ続けるのも、つらい。
おそらく、書いているほうも、つらいかもしれない。
昨日のゲンダイと、いつも買っている東スポの、調教評価と厩舎コメントを、読み比べてみると、コメントはそう相違はないが、調教評価はかなり、違う。
ところで、かつての紙上では、「距離短縮で、変わってくれませんか」「重賞でどこまでやれますか」といった、投げっぱなしジャーマンのような調教師コメントがけっこうあった。
いや、それを聞きたいんだよ、こっちは。とツッコミたくなるが、実際は競馬記者が、文体を変えたいだけかもしれない。
でも、どこか、味がある。
今回、東スポにはなかったが、ゲンダイにひとつあった。「先行馬有利の馬場を味方に、粘りこみを狙えませんか」(クリスマスパレード)
狙えると、いいですね、、、(笑)
お好み焼きが好きで、よく、ひとりで、近所の店(チェーン店の道頓堀)に行くのだが、理想は、お好み焼き2品、もんじゃ1品が、腹八分でちょうどいいと思うも、
道頓堀のもんじゃはそれほど美味くないので、また、お好み焼きも、つなぎが足りず、ひっくり返すときに、必ず、崩れてしまう(文句ばかりですみません)。
でも、お好みやには、刻んだキャベツがたくさん入っていて、これが美味い。
昨日、土曜日の昼、いつもは空いているのだが、私が入店後に、次々と来客。
私のテーブルの前後左右に、カップルが着席。
雰囲気は和気あいあいと、高校生カップルは、向かいでなく並びで座り、男子高校生は女子高校生のお尻を触っている。
はたから見れば、オヤジの男がひとりで、3枚目のお好み焼き。
もんじゃは美味くないし、お好み焼きも、結局は、ミックスが一番美味いし、と、3枚ともミックス。店員も、またミックスかよ!と思っているかもしれない。
いいのだ。食事くらいは、なるべく好きに生きる。
先週までに予想した33レースの◎&○の結果を調べてみました。
3着以内の着順は太字に。
2025年10月
アルテミスS ◎フィロステファニ(1着) ○マルガ(5着)
菊花賞 ◎エネルジコ(1着) ○レクスノヴァス(9着)
2025年11月
ファンタジーS ◎フェスティバルヒル(1着) ○ブラックチャリス(4着)
天皇賞(秋) ◎タスティエーラ(8着) 〇ミュージアムマイル(2着)
京王杯2歳S ◎シュペルリング(10着) 〇ネネキリマル(11着)
京都ジャンプS ◎ディナースタ(2着) 〇フェーレンベルク(3着)
アルゼンチン共和国杯 ◎ディマイザキッド(3着) 〇スティンガーグラス(2着)
みやこS ◎ダブルハートボンド(1着) 〇ぺリエール(10着)
武蔵野S ◎ルクソールカフェ(1着) 〇ビターヤ(3着)
デイリー杯2歳S ◎グッドピース(6着) 〇カヴァレリッツオ(2着)
エリザベス女王杯 ◎ココナッツブラウン(5着) 〇レガレイラ(1着)
福島記念 ◎ニシノティアモ(1着) 〇アラタ(4着)
マイルチャンピオンシップ ◎ジャンタルマンタル(1着) 〇ラヴァンダ(16着)
東京スポーツ杯2歳S ◎パンドルナイーフ(1着) 〇ライヒスアドラー(3着)
ラジオNIKKEI京都2歳S ◎ウイナーズナイン(6着) 〇フリーガー(8着)
ジャパンC ◎マスカレードボール(2着) 〇ジャスティンパレス(5着)
京阪杯 ◎エーティーマクフィ(1着) 〇ヨシノイースター(3着)
2025年12月
鳴尾記念 ◎オールナット(10着) 〇ナムラエイハブ(9着)
ステイヤーズS ◎クロミナンス(3着) 〇ホーエリート(1着)
チャンピオンズC ◎ルクソールカフェ(15着) 〇シックスペンス(11着)
中日新聞杯 ◎シンハナーダ(4着) 〇シェイクユアハート(1着)
カペラS ◎テーオーエルビス(1着) 〇ポットベイダー(7着)
阪神ジュベナイルフィリーズ ◎タイセイボーグ(3着) 〇アランカール(5着)
ターコイズS ◎リラボニート(2着) 〇ドロップオブライト(1着)
朝日杯フューチュリティS ◎エコロアルバ(4着) 〇ダイヤモンドノット(2着)
中山大障害 ◎エコロデュエル(1着) 〇フェーレンベルク(3着)
阪神C ◎ナムラクレア(2着) 〇ルガル(1着)
ホープフルS ◎フォルデアンジェロ(2着) 〇アンドゥーリル(7着)
有馬記念 ◎ミュージアムマイル(1着) 〇タスティエーラ(6着)
2026年1月
京都金杯 ◎ヤンキーバローズ(6着) 〇ブエナオンダ(1着)
中山金杯 ◎アンゴラブラック(2着) 〇ケイアイセナ(12着)
フェアリーS ◎ピエドゥラバン(10着) 〇マカレイ(4着)
シンザン記念 ◎フォルナックス(7着) 〇サウンドムーブ(2着)
結果は、33レース中、
◎の1着は12レース。3着内は20レース
〇の1着は6レース、3着内は16レース
◎と〇の両方が3着内に入らなかったのは、5レース
でした。
調べてみて、何が結論なのかは、よく分かりませんが(笑)。
ヒロシです・・・
昨日の夜、2年ぶりくらい前に通っていたスナックの女の子からLINEがきました。
ギャル系でおっぱいが大きく、いつもセクシーな服を着ていました。
もうスナックには行ってないわけだし、なんの連絡だろうかと、ちょっと期待しながらLINEを表示しました。
おひさしぶりです! あけましておめでとう!
2年くらい連絡してないけど、元気ですか? 笑
(改行)
ひさしぶりにスナック復活したので、
来てくれたら嬉しいです(にっこり)
営業メールでした。
で、もうスナックはいいかな~と、やんわりな断りと、元気にやってる?とLINEの返事をしましたが、
返事がないので、気になってLINEを見てみると、既読にすらなっていませんでした。
ヒロシです・・・いや、ヒロシじゃないけど。
それにしてもあのおっぱいは良かったなぁ。。。
スナックの場所は、友人の地元駅にあり、仕事が終わると、自宅の最寄り駅から2つ隣の駅へ、電車を乗り越して21時ごろにスナックに到着。だいたい週に2~3回、通っていました。
声がかれるほどカラオケを歌い、帰るのは日が変わった1時ごろ。店の前に呼んだタクシーに乗り込む前に、「今日はありがとうございました!」とハグされるのですが、それにしてもあのおっぱいは良かった。。。
おっぱいを頭の片隅に浮かべながら、予想したシンザン記念がこちらです。
的中して邪念を取り払いたいです。
※この記事は2026年01月12日 16:04まで330円で販売していました。
アマゾンプライムビデオで、「水曜どうでしょう」でおなじみのHTB(北海道テレビ)が2009年に制作したドラマ「ミエルヒ」が配信されている。
主演は安田顕。演出は、どうでしょうの、藤村ディレクター、プロデューサーに同様の嬉野ディレクター。
石狩川が流れる北海道江別市。過疎化が進む町と親父を毛嫌いし上京、報道カメラマンの仕事をしていた剛だが、撮影現場で片目を失明し、失意の中、10年ぶりに帰郷する。
父やかつての同級生らがその町で生き続けている姿を見て、剛は心に再生の糸口を見つける。
当時、私は出版社に勤めていて、水曜どうでしょうに関する連載記事を担当していたため、両ディレクターと仲良くさせていただき、この「ミエルヒ」の東京での試写会に招かれた。
たしか品川のイマジカだったと思うが、私は鑑賞後、嬉野ディレクターに、「とてもいいドラマでした」と伝えたく、玄関で、待っていた。
そして、嬉野ディレクターの前で、そう言おうとする前に、号泣してしまった。ドラマで描かれた主人公・剛の生きざまが、当時の自分の生きざまの迷いや不安と重なった。
嬉野ディレクターは、「どうしたの泣いちゃって」と、優しい言葉をかけてくれた。
アマゾンプライムビデオで、「ミエルヒ」が配信されていることを知り、ドラマの内容は覚えていないが、そんな出来事は強く記憶に残っている。
だから、どんなドラマだったのか、今でも、そのドラマを見たら泣いてしまう気持ちになるのか、15年近く経った今、視聴した。
色褪せず、いいドラマだった。
フェアリーステークスは、「注」とした馬の取捨が悩ましく、変則的な買い目になった。
競馬予想では、東スポを使っている。
昨日(3日)の場合、
午前10時に、JRAから、馬番を付した番組が発表されて(いつもならば、丸一日早い前日の10時に発表される)、
午後3時には、コンビニに、新聞が並んでいたから、
この間、5時間。
1 あらかじめ作成している番組表に、馬番を付して、並べ替える
2 あらかじめ打っている印を、馬番に差し替える
(いつもならば、コメント&調教情報が、馬番順に掲載されているけれど、この短時間でレイアウト変更は厳しいだろう、アイウエオ順で掲載されている)
3 差し替えた番組表と印の校正、校閲
4 校了したら、印刷にまわして、配達へ
編集・印刷・配達を5時間でやってのけるのが仕事、と言ってしまえばそれまでだが、私は、コンビニで、新聞を手にする瞬間のワクワクさは、未だに、ある。