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玄武
≪ おおよその配信日時 ≫
日曜日のレース終了後、通常開催時は17:00頃に、
レース名のある特別レース登録馬が発表されます。
そこから、木曜日の16:00頃に「馬番号を付さない」出馬表が
発表されるまで、約5日間で馬の能力分析や過去のレース分析をし、
関連するレースを見直し、リスクとリターンなどを考慮しながら、予想を組み立てています。
遅くとも、金曜日の夜までに土曜日分を、土曜日の夜までに日曜日分を配信します。
≪ 券種 ≫
予想記事での券種は単勝、複勝、ワイド、馬単、馬連で固定していますが、
単勝、複勝、馬単、馬連、枠連、ワイド、3連単、3連複、WIN5と
どの券種でも、各自の好みの券種に合わせてアレンジ可能です。
≪ おおよその買い目点数 ≫
予想記事での券種は単勝、複勝、ワイド、馬単、馬連の重ね買いです。
各自のお好みの券種の1点買いでも構いません。
≪ 予想レース ≫
本当はオープン戦以外の1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスの特別競走も予想したいのですが、
試しにやってみたら、あまりにもレース数と頭数が多い為、作業の負担感や処理時間、視聴時間が長過ぎて、
株のトレードに影響が出てきてしまうので、断念しました。
日曜日に登録馬が発表される、レース名のあるオープン戦以上の特別競走のみの予想です。
重賞、リステッド競走、オープン特別競走ですね。
ちなみに、昨年(2024)の重賞競走、リステッド競走、オープン特別競走の
レース数は284レースあります。(レース名の無い、障害オープンレースは除く)
週あたりだと平均して5.46レースです。
このくらいが、私の分析処理能力の限界みたいです。
≪ 予算感 ≫
ご予算に合わせて、1レース最低100円から可ですが、
1レース2,000円以上だと、理想的な資金配分が可能になります
例えば、1レース2,000円の場合、単勝300円、複勝1,200円、ワイド300円、馬単100円、馬連100円
が、各券種の的中率を考慮した場合、バランスがいいかなと思います。
予想記事の金額は固定しています。追い上げで回収率を高く見せたりすることはありませんので、ご安心ください。
実際に購入される場合は、月単位での追い下げがお薦めです。
≪ 販売金額と販売人数 ≫
中央競馬のオープン戦でオッズに影響を与えるとも思えないので、人数制限はしません。
公営ギャンブルの場立ちの予想屋さんたちが、1レース100円~200円くらいなので、
それで生計を立てている人よりも高いお金を戴くのはおこがましいですし、
楽しい口上がない分、料金もレジまぐさんでの最低金額100円に設定させていただきました。
自動購入してくださっている方も、結構いらっしゃいますが、レース数がこれ以上増えることはありませんし、
いくら的中しても、金額を上げることもありませんので、安心してご購入して下さい。
≪ レース前の分析やレース後の回顧の有無 ≫
馬の分析、数値のデータ処理などにかなり時間をかけているので、
選択の理由を言葉で説明するのは少々難しいのですが、
単に買い目を載せるだけでは、自信を持って買えないと思うので、
なぜその予想になったのか、ある程度根拠がわかるように、コメントします。
私はもう17年ほど株式投資で生活しています。
最も気を付けている点は、資金を大きく減らさない、つまり大きく負けないということです。
リスクを大きくとれば、大きく儲けることは可能ですが、当然、大きく損失を出す可能性もかなり上がります。
50%減らしたものを元に戻すには、100%増やす必要があります。
50%増やしても、75までにしか回復しないんですよね。
投資だけで生活しているのですから、投資元本を溶かしてしまえば、生活そのものができなくなってしまいます。
そんな私が、このような考え方を競馬に取り入れたのが、この予想法と買い方です。
これまで、それこそ色々な予想法と買い方を試してきました。
そして導き出した結論は、競馬は1点買いが最も儲けやすく、最も金を失いにくいということです。
そして、減らさずに増やすなら、重ね買いが効果的だということです。
競馬は、複勝とワイド以外は当たりが1つしかありませんので、
流し買いやボックス買いなどの買い方は、必ずはずれる馬券を同時に購入しているということになります。
もちろん、合成オッズという考え方もあるとは思いますが、
点数が多ければ多いほど、より高配当を狙わなくてはという心理状態に、無意識のうちになってしまいます。
ただでさえ公営ギャンブルの控除率は高いのに、必ずはずれる馬券を大量に抱えていては、
自ら難易度を上げているようなものです。
また、馬券裁判などの判例などでも、まず通常の購入レベルでは、
はずれ馬券は経費としては認められませんので、二重に勝ちにくくなっています。
購入馬券のほとんどを経費として認めさせるには、どうすればいいのか…
税金のことも考慮した最適解は、極端に少ない点数で、非常に高い的中率を維持したまま、
回収率を100%以上に持っていくということになります。
年間50万円以上(サラリーマンは90万円以上)利益が出た場合には、確定申告の必要がありますが、
いくら回収率がよくても、的中率が低い馬券術の場合、経費が全く認められないので、
全くの別件で実際に税務調査などが入った場合には、利益以上の金額を払うはめになる可能性もありえます。
つまり、回収率だけを気にしても、あまり意味がないわけです。
そういう意味では、的中率が低い馬券術は、税金のことを考慮すると、あまり実戦的ではないように思います。
しかし、誰もが思いつく、少ない点数で、高い的中率を維持したまま、
回収率を100%以上に持っていく方法、
例えば、1.1倍の複勝に大金を賭けるなどは、最も負けやすい方法のひとつだと思います。
なぜなら、競馬は株式投資などと違って、はずれれば全損するからです。
レース途中で損切りもできません。
やってみればわかりますが、複勝110円でも、結構普通に飛びます。難易度はかなり高いのです。
ならば、はずれることはある程度許容しつつも、的中率と回収率のバランスが最もよいゾーンを
見つけなけばいけません。
投資では効率的フロンティアなどと言いますが、
リターンが同じ場合には最小のリスクに、
リスクが同じ場合には最大のリターンとなる組み合わせを探るのです。
この考え方を、購入する馬の抽出に取り入れています。
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
最も勝つ可能性が高いと思われる馬を1頭、
最も2~3着以内に入る可能性が高いと思われる馬や妙味のある馬を2頭、
独自に算出した指数から抽出していますので、
単系の馬券が好きな人は、単勝や馬単。
複系の馬券が好きな人は、複勝やワイドや馬連を購入してください。
単勝と馬単、複勝やワイドや馬連などの重ね買いは構わないと思います。
私自身は予想が煩雑になるので、3連単と3連複は買いませんが、
もちろん3連単の頭や、3連複の2頭軸、3連複1点買いとして活用も可能です。
自分の予想と組み合わせて、馬券を組み立てて頂けたらと思います。
オープン戦での、勝つ可能性が最も高い馬の予想なので、
WⅠN5の参考にも、どうぞ活用してください。
予想記事では、便宜上、1レースの予算を1万円として、
比率も単勝3:複勝12:ワイド3:馬連1:馬単1で固定して登録していますが、
もちろん、このままの比率で購入していただいて構いません。
例えば、1レースのご予算が2,000円の場合なら、
単勝300円、複勝1,200円、ワイド300円、馬連100円、馬単100円となります。
この重ね買いは、買った時点ではずれが確定している買い目が1つもありませんので、
5種類全て的中することも、よくあります。
馬単が的中していれば、5種類全部当たっているということです。
また、複勝を全体の60%購入しているので、
もし仮に1頭の複勝だけしか当たらなかったとしても、
配当が250円なら、賭け金の半分は戻ってきます。
もちろん、シンプルで手堅い買い方が好きな人は、
全レース、単勝1点買いでも、複勝1点買いでも構いません。
金額はご予算に応じて、ご自由に変更してください。
元本を保護する為に、的中率を考慮して予想を組み立てていますので、
1ヶ月何も当たらずに、全損というような可能性は排除していますし、
予想はかなりの部分をシステム化しているので、
いつ当たるかわからないというような予想でもありません。
1点買いは、とても知的で、そのレースへの考え方が最も表現された買い方だと思います。
的中率は多少犠牲にしますが、無駄がないが故に、
最も利益を出しやすく、結果的に最も損失を出しにくい買い方だと思います。
重ね買いは、攻撃と防御が共存しており、とても美しい買い方です。
こちらも、無駄な買い目がないが故に、破壊力があります。
投資ではコア・サテライト運用などと言いますが、
コアとなる単勝と複勝とワイドで、しっかりと元本を減らさないように守りながら、
サテライトとなる馬単と馬連で、利益の上乗せを狙うイメージです。
ぜひ、試してみて、実感してもらえたら幸いです。
では、知的で、美しい競馬の世界を、一緒に楽しみましょう。
※この記事は2026年05月09日 16:14まで110円で販売していました。
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