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渋勝
| < 2026年8月 > | ||||||
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今回は、2026年8月9日に行われる重賞2レース、新潟7R レパードステークスと中京7R CBC賞を予想します。
予想の軸となるのは、過去のレースデータから抽出した「最類似レース」です。レパードステークスは2019年の同レース、CBC賞は2025年の同レースを参考に、好走馬の実績・血統・脚質・馬番と今回の出走馬を照合しました。
単純な人気順ではなく、類似レースで実際に好走した馬の特徴に近い馬を中心に評価しています。
それでは、各レースの予想を見ていきます。
※この記事は2026年08月09日 16:14まで330円で販売していました。
本日の重賞予想は、札幌11R「エルムステークス」です。
今回も過去のレース条件から最も近い類似レースを抽出し、そのレースで好走した馬の脚質・血統・前走内容などを現在の出走馬と照らし合わせて予想していきます。
今回参考にするのは、2023年のエルムステークス。上位人気だけで決まる形ではなく、6番人気のセキフウが差し切り、10番人気のロッシュローブも3着に好走。一方で1番人気のペプチドナイルは13着に敗れており、人気よりも展開への適性を重視したいレースです。
今年も先行力だけで押し切る馬より、前を射程圏に入れながら運べるタイプを中心に狙います。
※この記事は2026年08月08日 15:44まで330円で販売していました。
本日は札幌11R「クイーンステークス」と、新潟7R「アイビスサマーダッシュ」の2重賞を予想します。
今回も過去のレース条件から最も近い類似レースを抽出し、その上位馬が持っていた血統、ローテーション、脚質、騎手、コース実績などの特徴と今年の出走馬を比較しました。
クイーンステークスでは昨年の同レースが最も近い形となり、当時の上位馬との共通点を重視。アイビスサマーダッシュでは2019年の同レースを参考に、直線1000mへの適性と過去の好走馬に近い条件を持つ馬から狙います。
それでは各レースの予想を見ていきます。
※この記事は2026年08月02日 16:04まで330円で販売していました。
今回は、2026年7月26日に行われた東海ステークスと関屋記念を振り返ります。
東海ステークスは、類似レースから前方のポジションを重視して予想しました。実際のレースでも先行勢が上位を占め、展開の方向性自体は合っていましたが、本命のダノンフィーゴが中団からの競馬となり10着。相手に選んだドンインザムードが3着、インユアパレスが4着までとなり、馬券的中には届きませんでした。
関屋記念は、昨年の類似レースを参考に前残りを想定。対抗ファーヴェントが好位から3着に入りましたが、勝ったアンパドゥは後方から一気に差し切る競馬でした。不良馬場の中でも最後まで伸び切った勝ち馬を評価できなかった点が反省材料です。
それでは、2レースを詳しく振り返ります。
7月26日の重賞は、中京7R「東海ステークス」と新潟7R「関屋記念」の2レースです。
今回は、それぞれのレースと条件が近い過去レースを参考に、好走馬の脚質や位置取り、血統、前走内容を比較しました。
東海ステークスは、先行馬と好位勢が上位を占めた昨年の同レースを重視。関屋記念は、前で運んだ馬が粘り込み、後方から追い込んだ1番人気馬は3着までだった2024年のレースを参考にしています。
直線の長いコースであっても、後方一辺倒では届かない可能性があります。ある程度の位置を確保でき、展開に合わせて早めに動ける馬を中心に印を組み立てました。
※この記事は2026年07月26日 16:14まで330円で販売していました。
先週は函館2歳ステークス、小倉記念の2重賞を予想しました。
函館2歳ステークスは、2020年の函館2歳ステークスを類似レースとして、前走1000m戦で見せたスピード能力と血統背景を重視。小倉記念は、2020年の小倉記念を参考に、小倉巧者や格上挑戦馬に注目して組み立てました。
結果はいずれも人気薄の台頭する波乱決着となり、印を打った馬も上位争いには加われず不的中となりました。
それでは各レースを振り返ります。
本日は、2026年7月19日に行われる小倉記念と函館2歳ステークスの予想をお届けします。
小倉記念は、2020年の小倉記念を類似レースとして分析しました。当時は10番人気のアールスターが勝利し、2着にも6番人気のサトノガーネット、3着には13番人気のアウトライアーズが入る波乱の決着。人気よりも、小倉適性や過去の実績、血統構成を重視したい一戦です。
函館2歳ステークスは、2020年の同レースを参考に予想しました。当時は芝1000mを勝ち上がったリンゴアメが10番人気で優勝し、ダート1000mから参戦したルーチェドーロが2着。前走の距離や馬場を問わず、短距離戦で高いスピードを見せた馬が上位を占めています。
それぞれの類似レースで好走した馬の特徴と、今回の出走馬を照らし合わせながら印を決定しました。
※この記事は2026年07月19日 16:04まで330円で販売していました。
先週は七夕賞を公開しました。
本命に推したオニャンコポンは15番人気の低評価を覆して3着と好走。参考レースから導いた「道中で脚をため、勝負どころから長く脚を使える馬」という狙い自体は機能しましたが、相手候補が上位に届かず馬券は不的中となりました。
それでは七夕賞を振り返ります。
今回は、2026年7月12日に福島競馬場で行われる七夕賞を予想します。
今年の七夕賞で参考にしたのは、2023年の福島記念です。福島芝2000メートルで行われたハンデ重賞であり、内枠から立ち回った差し馬が上位を占めました。
当時の結果や脚質構成を踏まえると、今回も単純な前残りではなく、道中で無理なく脚を温存し、勝負どころから長く脚を使える馬を重視したい一戦です。
※この記事は2026年07月12日 16:04まで330円で販売していました。