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基本的な僕の買い目の考え方について、、
GIだろうと新馬戦だろうと、年間何百レースも買う内の1レースでしかありません。
ファンとして観ると有馬記念は特別な1年で1番ウキウキする日ではありますが、馬券師として言うとあくまでも1つのレース。
当てる為に買うのではなく、増やす為に買うので、ここ1レースだけ買う人が真似してもあまり意味が無いかと言えます。
例えば、
10分の9勝つ単勝1.1倍の馬A
10分の3勝つ単勝4倍の馬B
この2つを比べるとAはギャンブルでBは投資になります📈
例えばAは10回単勝1万円買ったとして、
投資 10,000円×10レース=100,000円
回収 11,000円×9レース=99,000円
となり、1回しか外さなくても買い続けたら負ける買い方になります。
対してBも同じく10回単勝1万円買ったとして、
投資 10,000円×10レース=100,000円
回収 40,000円×3レース=120,000円
なので、10分の7外してても買い続けたらプラスになる訳です。
それ故に僕はこの2つであればBの買い方をするのですが、年に数回G Iだけ買うみたいな人は分母が少ないので、Bの10分の3を5連続ぐらい外したら「大負けした」となってしまいます。
その為結論「このレースだけ!」と年に数回真似しても結局は運任せのギャンブルになってしまいます。
それならばさっきの例で言うとAの馬を見つけてそこに全ベットして10分の9引いたら勝ちのギャンブルして終わった方が賢明かと、、
購入レースの分母が大きくなる事で、僕の場合は年間収支113%〜118%に落ち着きます。
そして購入金額もベースを一定にする必要があります。
いつもは10000円買うけど今日は2000円とか、儲かったから勝負掛ける!としてしまうと、的中率が収束していっても回収率が運任せになってしまいます。
収束すると信じ、当たっても喜ばず、外れても落ち込まず、機械的に買い続ける事が必須です🐴笑