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厳選競馬家の競馬情報

発行者:厳選競馬家
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ジャンル:競馬
公開開始日:2023/06/02
最終更新日:2023/06/03 10:19

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コンテンツ紹介
元中央競馬関係者。 土曜日、日曜日にそれぞれ1〜3鞍の厳選予想をしています。 予想方法は、前走時に不利を受けていた馬や、馬場バイアスの不利、展開面での不利、ラップ比較、適性外の馬場のレースに使われていた等・・・ トラックマン情報や、厩舎情報や騎手情報も公開させていただきます。

最近の投稿

東京12レース 2万円購入
No.8 2023年06月03日 10:19

【有料】5月28日:日曜日の厳選競馬予想【結果】3戦1勝で24万3000円獲得となりました。

東京3レース(約2万円購入指示)


東京6レース(約2万円購入指示)


東京10レース(約2万円購入指示)

東京3レース 
11コルサファターレ(1着)
初戦は出遅れましたが行き脚がついて中団後方の外を追走する形となり、向正面に入ると促し始めて位置を上げ、3角で更に促すと4角で早くも先頭に立って直線で完全に抜け出す場面を作りましたが、1頭メイショウフジだけ追い込んできて僅かに差し切られて2着となりました。
前走は6キロ増の太目残りの1戦となりましたが、発馬を決めて好位の3番手で進めて直線はジリジリと伸びて3着を確保しました。
ここも上位評価の1頭となりますが、抜け出すとソラを使う感じがあったため、2〜3着候補の1頭となります。
 
3ショウナンガロ(3着)
3走前は出遅れた上に3角では外から寄られて仕掛けのタイミングが遅れる不利を受けて5着となりましたが、2走前はスタート決めていつもより良い位置で進め、向正面で早目に動いて先団の外に付けるとフラつきながらも2番手争いを制して目途を立ててきました。
「ブリンカーも徐々に効いていますし、レース運びが上手になってきました。」との事で、2100m戦に使われた前走は3角で射程圏に取りつくと、直線で追い出しを我慢していましたが手応えほどの脚は使えずに3着確保までとなりました。
前走後はひと息入れて函館に備える予定でしたが、状態面の良さと前走の内容が良かった事から再度東京2100m戦に使われる経緯となりました。
今回は前走よりも早めに仕掛ける可能性が高いだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。
 
13シンボリタイプ(7着)
前走はショウナンガロと対戦して7馬身先着しての2着となった同馬。
前走はじっくり構えて後方からの競馬となり、内を距離損無く進めて直線だけ外に持ち出すとラストは1頭だけ際立つ脚を見せて2着に好走しました。
消耗戦になれば渋太さを発揮できるだけに、溜めても切れない事が分かっているショウナンガロが早めに動く展開が濃厚な今回は、展開がドンピシャ出向きそうな1頭と言えます。

3連単不的中となりました。


東京6レース
12ディープグラビティ(8着)
2走前は距離短縮の東京ダート1400m戦に使われて2着に好走しましたが、序盤は力みながらの追走となっており、砂を被って直線ではスッと動けずに離されながらも坂を上がってから内から盛り返して2着に浮上しました。
不良馬場となった前走は「返し馬から馬場を気にするところがありました。前に馬を置いて、ひと溜めできる形が理想ですが、今日の馬場と枠順では行かざるを得なくて、厳しかったです。」と、横山和騎手。
前走は内目の枠から出して行って2番手を確保し、早めの形で進めて最後はひと押しを欠きましたが、良馬場に変わる今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
 
9キャプテンローレル(5着)
休み明けの前走は1300m戦に使われてスタートを決めて先行態勢に入り、2列目の内に収まって淡々と追走して直線では少しづつ外に出してラスト300m付近で5着馬の外に出し、そこから渋太く脚を使って3着となりました。
ただ、逃げた馬を捉えられなかったようにワンパンチ不足は解消されておらず、100m延長の1400m戦となる今回も2〜3着までの評価となります。

3連単不的中となりました。


東京10レース
6グランディア(2着)
前がある程度レースを作ってくれば縦長で出し切りやすいタイプで、3走前の中山1800m戦ではイーガン騎手が上手く捌いてきましたが、48.0-48.0の平均バランスで11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0のラップ推移の中、中団内目で立ち回りつつも少し待たされるところもあり、直線でもかなり窮屈でL1の坂の登りで一気に伸びて捉え切りました。
ここの2着ゴーゴーユタカが次走の東雲賞で中山1800で勝ち上がっている点からも高い評価が必要で、前がある程度引っ張ってそれを追いかけながら早めに動いて出し切る形ならチャンスが大きくなる1頭と言えます。
前走の京都1800m戦は大トビながらも渋った馬場で2着に好走できており、叩き2戦目で良馬場となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
5ローシャムパーク(1着)
1勝クラス時に7馬身差の大差で負かしたレッドランメルトは中山金杯で4番人気、小倉大賞典で1番人気に支持されるような馬で、セントライト記念(3着)は超ハイレベルで先着された2頭はG1級だっただけに、この馬も条件戦にいるレベルの馬ではありません。
トビが大きくて気性的に難しいところがあるため、最内枠からの競馬となった2走前は馬群に包まれる競馬では怪し印象がありましたが、上手く外に出して終始余裕のある手応えで完勝しました。
前走は「(重」馬場が影響している感じです。前回と同じようなリズムで追走できましたが、手応えが早々となくなってしまいました。」との事で、5着に凡走しました。
前走は参考外の1戦と言え、潜在スピードが抜けきっていて馬なりで4コーナーで上がって行けるような馬だけに、能力通りの走りができれば直線入り口ぐらいで勝負が決まりそうな1頭と言えます。

馬連
5-6 1万円

ワイド
5-6 1万円

上記2頭のワンツー決着で、馬連17倍、ワイド7.3倍ダブル的中で24万3000円の払い戻しとなりました。

?content_type=forecast&content_id=35913&


東京9レース 2万円購入
No.7 2023年06月03日 10:17

【有料】5月28日:日曜日の厳選競馬予想【結果】3戦1勝で24万3000円獲得となりました。

東京3レース(約2万円購入指示)


東京6レース(約2万円購入指示)


東京10レース(約2万円購入指示)

東京3レース 
11コルサファターレ(1着)
初戦は出遅れましたが行き脚がついて中団後方の外を追走する形となり、向正面に入ると促し始めて位置を上げ、3角で更に促すと4角で早くも先頭に立って直線で完全に抜け出す場面を作りましたが、1頭メイショウフジだけ追い込んできて僅かに差し切られて2着となりました。
前走は6キロ増の太目残りの1戦となりましたが、発馬を決めて好位の3番手で進めて直線はジリジリと伸びて3着を確保しました。
ここも上位評価の1頭となりますが、抜け出すとソラを使う感じがあったため、2〜3着候補の1頭となります。
 
3ショウナンガロ(3着)
3走前は出遅れた上に3角では外から寄られて仕掛けのタイミングが遅れる不利を受けて5着となりましたが、2走前はスタート決めていつもより良い位置で進め、向正面で早目に動いて先団の外に付けるとフラつきながらも2番手争いを制して目途を立ててきました。
「ブリンカーも徐々に効いていますし、レース運びが上手になってきました。」との事で、2100m戦に使われた前走は3角で射程圏に取りつくと、直線で追い出しを我慢していましたが手応えほどの脚は使えずに3着確保までとなりました。
前走後はひと息入れて函館に備える予定でしたが、状態面の良さと前走の内容が良かった事から再度東京2100m戦に使われる経緯となりました。
今回は前走よりも早めに仕掛ける可能性が高いだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。
 
13シンボリタイプ(7着)
前走はショウナンガロと対戦して7馬身先着しての2着となった同馬。
前走はじっくり構えて後方からの競馬となり、内を距離損無く進めて直線だけ外に持ち出すとラストは1頭だけ際立つ脚を見せて2着に好走しました。
消耗戦になれば渋太さを発揮できるだけに、溜めても切れない事が分かっているショウナンガロが早めに動く展開が濃厚な今回は、展開がドンピシャ出向きそうな1頭と言えます。

3連単不的中となりました。


東京6レース
12ディープグラビティ(8着)
2走前は距離短縮の東京ダート1400m戦に使われて2着に好走しましたが、序盤は力みながらの追走となっており、砂を被って直線ではスッと動けずに離されながらも坂を上がってから内から盛り返して2着に浮上しました。
不良馬場となった前走は「返し馬から馬場を気にするところがありました。前に馬を置いて、ひと溜めできる形が理想ですが、今日の馬場と枠順では行かざるを得なくて、厳しかったです。」と、横山和騎手。
前走は内目の枠から出して行って2番手を確保し、早めの形で進めて最後はひと押しを欠きましたが、良馬場に変わる今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
 
9キャプテンローレル(5着)
休み明けの前走は1300m戦に使われてスタートを決めて先行態勢に入り、2列目の内に収まって淡々と追走して直線では少しづつ外に出してラスト300m付近で5着馬の外に出し、そこから渋太く脚を使って3着となりました。
ただ、逃げた馬を捉えられなかったようにワンパンチ不足は解消されておらず、100m延長の1400m戦となる今回も2〜3着までの評価となります。

3連単不的中となりました。


東京10レース
6グランディア(2着)
前がある程度レースを作ってくれば縦長で出し切りやすいタイプで、3走前の中山1800m戦ではイーガン騎手が上手く捌いてきましたが、48.0-48.0の平均バランスで11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0のラップ推移の中、中団内目で立ち回りつつも少し待たされるところもあり、直線でもかなり窮屈でL1の坂の登りで一気に伸びて捉え切りました。
ここの2着ゴーゴーユタカが次走の東雲賞で中山1800で勝ち上がっている点からも高い評価が必要で、前がある程度引っ張ってそれを追いかけながら早めに動いて出し切る形ならチャンスが大きくなる1頭と言えます。
前走の京都1800m戦は大トビながらも渋った馬場で2着に好走できており、叩き2戦目で良馬場となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
5ローシャムパーク(1着)
1勝クラス時に7馬身差の大差で負かしたレッドランメルトは中山金杯で4番人気、小倉大賞典で1番人気に支持されるような馬で、セントライト記念(3着)は超ハイレベルで先着された2頭はG1級だっただけに、この馬も条件戦にいるレベルの馬ではありません。
トビが大きくて気性的に難しいところがあるため、最内枠からの競馬となった2走前は馬群に包まれる競馬では怪し印象がありましたが、上手く外に出して終始余裕のある手応えで完勝しました。
前走は「(重」馬場が影響している感じです。前回と同じようなリズムで追走できましたが、手応えが早々となくなってしまいました。」との事で、5着に凡走しました。
前走は参考外の1戦と言え、潜在スピードが抜けきっていて馬なりで4コーナーで上がって行けるような馬だけに、能力通りの走りができれば直線入り口ぐらいで勝負が決まりそうな1頭と言えます。

馬連
5-6 1万円

ワイド
5-6 1万円

上記2頭のワンツー決着で、馬連17倍、ワイド7.3倍ダブル的中で24万3000円の払い戻しとなりました。

?content_type=forecast&content_id=35913&


阪神6レース 2万円購入
No.6 2023年06月03日 10:15

【有料】5月28日:日曜日の厳選競馬予想【結果】3戦1勝で24万3000円獲得となりました。

東京3レース(約2万円購入指示)


東京6レース(約2万円購入指示)


東京10レース(約2万円購入指示)

東京3レース 
11コルサファターレ(1着)
初戦は出遅れましたが行き脚がついて中団後方の外を追走する形となり、向正面に入ると促し始めて位置を上げ、3角で更に促すと4角で早くも先頭に立って直線で完全に抜け出す場面を作りましたが、1頭メイショウフジだけ追い込んできて僅かに差し切られて2着となりました。
前走は6キロ増の太目残りの1戦となりましたが、発馬を決めて好位の3番手で進めて直線はジリジリと伸びて3着を確保しました。
ここも上位評価の1頭となりますが、抜け出すとソラを使う感じがあったため、2〜3着候補の1頭となります。
 
3ショウナンガロ(3着)
3走前は出遅れた上に3角では外から寄られて仕掛けのタイミングが遅れる不利を受けて5着となりましたが、2走前はスタート決めていつもより良い位置で進め、向正面で早目に動いて先団の外に付けるとフラつきながらも2番手争いを制して目途を立ててきました。
「ブリンカーも徐々に効いていますし、レース運びが上手になってきました。」との事で、2100m戦に使われた前走は3角で射程圏に取りつくと、直線で追い出しを我慢していましたが手応えほどの脚は使えずに3着確保までとなりました。
前走後はひと息入れて函館に備える予定でしたが、状態面の良さと前走の内容が良かった事から再度東京2100m戦に使われる経緯となりました。
今回は前走よりも早めに仕掛ける可能性が高いだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。
 
13シンボリタイプ(7着)
前走はショウナンガロと対戦して7馬身先着しての2着となった同馬。
前走はじっくり構えて後方からの競馬となり、内を距離損無く進めて直線だけ外に持ち出すとラストは1頭だけ際立つ脚を見せて2着に好走しました。
消耗戦になれば渋太さを発揮できるだけに、溜めても切れない事が分かっているショウナンガロが早めに動く展開が濃厚な今回は、展開がドンピシャ出向きそうな1頭と言えます。

3連単不的中となりました。


東京6レース
12ディープグラビティ(8着)
2走前は距離短縮の東京ダート1400m戦に使われて2着に好走しましたが、序盤は力みながらの追走となっており、砂を被って直線ではスッと動けずに離されながらも坂を上がってから内から盛り返して2着に浮上しました。
不良馬場となった前走は「返し馬から馬場を気にするところがありました。前に馬を置いて、ひと溜めできる形が理想ですが、今日の馬場と枠順では行かざるを得なくて、厳しかったです。」と、横山和騎手。
前走は内目の枠から出して行って2番手を確保し、早めの形で進めて最後はひと押しを欠きましたが、良馬場に変わる今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
 
9キャプテンローレル(5着)
休み明けの前走は1300m戦に使われてスタートを決めて先行態勢に入り、2列目の内に収まって淡々と追走して直線では少しづつ外に出してラスト300m付近で5着馬の外に出し、そこから渋太く脚を使って3着となりました。
ただ、逃げた馬を捉えられなかったようにワンパンチ不足は解消されておらず、100m延長の1400m戦となる今回も2〜3着までの評価となります。

3連単不的中となりました。


東京10レース
6グランディア(2着)
前がある程度レースを作ってくれば縦長で出し切りやすいタイプで、3走前の中山1800m戦ではイーガン騎手が上手く捌いてきましたが、48.0-48.0の平均バランスで11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0のラップ推移の中、中団内目で立ち回りつつも少し待たされるところもあり、直線でもかなり窮屈でL1の坂の登りで一気に伸びて捉え切りました。
ここの2着ゴーゴーユタカが次走の東雲賞で中山1800で勝ち上がっている点からも高い評価が必要で、前がある程度引っ張ってそれを追いかけながら早めに動いて出し切る形ならチャンスが大きくなる1頭と言えます。
前走の京都1800m戦は大トビながらも渋った馬場で2着に好走できており、叩き2戦目で良馬場となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
5ローシャムパーク(1着)
1勝クラス時に7馬身差の大差で負かしたレッドランメルトは中山金杯で4番人気、小倉大賞典で1番人気に支持されるような馬で、セントライト記念(3着)は超ハイレベルで先着された2頭はG1級だっただけに、この馬も条件戦にいるレベルの馬ではありません。
トビが大きくて気性的に難しいところがあるため、最内枠からの競馬となった2走前は馬群に包まれる競馬では怪し印象がありましたが、上手く外に出して終始余裕のある手応えで完勝しました。
前走は「(重」馬場が影響している感じです。前回と同じようなリズムで追走できましたが、手応えが早々となくなってしまいました。」との事で、5着に凡走しました。
前走は参考外の1戦と言え、潜在スピードが抜けきっていて馬なりで4コーナーで上がって行けるような馬だけに、能力通りの走りができれば直線入り口ぐらいで勝負が決まりそうな1頭と言えます。

馬連
5-6 1万円

ワイド
5-6 1万円

上記2頭のワンツー決着で、馬連17倍、ワイド7.3倍ダブル的中で24万3000円の払い戻しとなりました。

?content_type=forecast&content_id=35913&


東京4レース 2万円購入
No.5 2023年06月03日 10:10

  • 06/03(土)
    東京4R
    3歳未勝利
    11:40出走
    レース結果・払戻金を見る


  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 2 スピーディブレイク 2:04.4
    2 6 12 ウインルピナス
    3 2 4 ヤングローゼス 3/4
    払戻金
    単勝 2 420円 3番人気
    複勝 2
    12
    4
    150円
    240円
    150円
    2番人気
    5番人気
    3番人気
    枠連 1-6 650円 3番人気
    馬連 2-12 1,680円 8番人気
    ワイド 2-12
    2-4
    4-12
    530円
    280円
    530円
    8番人気
    1番人気
    7番人気
    馬単 2-12 3,240円 14番人気
    3連複 2-4-12 1,490円 5番人気
    3連単 2-12-4 11,690円 33番人気
    WIN5

【有料】5月28日:日曜日の厳選競馬予想【結果】3戦1勝で24万3000円獲得となりました。

東京3レース(約2万円購入指示)


東京6レース(約2万円購入指示)


東京10レース(約2万円購入指示)

東京3レース 
11コルサファターレ(1着)
初戦は出遅れましたが行き脚がついて中団後方の外を追走する形となり、向正面に入ると促し始めて位置を上げ、3角で更に促すと4角で早くも先頭に立って直線で完全に抜け出す場面を作りましたが、1頭メイショウフジだけ追い込んできて僅かに差し切られて2着となりました。
前走は6キロ増の太目残りの1戦となりましたが、発馬を決めて好位の3番手で進めて直線はジリジリと伸びて3着を確保しました。
ここも上位評価の1頭となりますが、抜け出すとソラを使う感じがあったため、2〜3着候補の1頭となります。
 
3ショウナンガロ(3着)
3走前は出遅れた上に3角では外から寄られて仕掛けのタイミングが遅れる不利を受けて5着となりましたが、2走前はスタート決めていつもより良い位置で進め、向正面で早目に動いて先団の外に付けるとフラつきながらも2番手争いを制して目途を立ててきました。
「ブリンカーも徐々に効いていますし、レース運びが上手になってきました。」との事で、2100m戦に使われた前走は3角で射程圏に取りつくと、直線で追い出しを我慢していましたが手応えほどの脚は使えずに3着確保までとなりました。
前走後はひと息入れて函館に備える予定でしたが、状態面の良さと前走の内容が良かった事から再度東京2100m戦に使われる経緯となりました。
今回は前走よりも早めに仕掛ける可能性が高いだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。
 
13シンボリタイプ(7着)
前走はショウナンガロと対戦して7馬身先着しての2着となった同馬。
前走はじっくり構えて後方からの競馬となり、内を距離損無く進めて直線だけ外に持ち出すとラストは1頭だけ際立つ脚を見せて2着に好走しました。
消耗戦になれば渋太さを発揮できるだけに、溜めても切れない事が分かっているショウナンガロが早めに動く展開が濃厚な今回は、展開がドンピシャ出向きそうな1頭と言えます。

3連単不的中となりました。


東京6レース
12ディープグラビティ(8着)
2走前は距離短縮の東京ダート1400m戦に使われて2着に好走しましたが、序盤は力みながらの追走となっており、砂を被って直線ではスッと動けずに離されながらも坂を上がってから内から盛り返して2着に浮上しました。
不良馬場となった前走は「返し馬から馬場を気にするところがありました。前に馬を置いて、ひと溜めできる形が理想ですが、今日の馬場と枠順では行かざるを得なくて、厳しかったです。」と、横山和騎手。
前走は内目の枠から出して行って2番手を確保し、早めの形で進めて最後はひと押しを欠きましたが、良馬場に変わる今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
 
9キャプテンローレル(5着)
休み明けの前走は1300m戦に使われてスタートを決めて先行態勢に入り、2列目の内に収まって淡々と追走して直線では少しづつ外に出してラスト300m付近で5着馬の外に出し、そこから渋太く脚を使って3着となりました。
ただ、逃げた馬を捉えられなかったようにワンパンチ不足は解消されておらず、100m延長の1400m戦となる今回も2〜3着までの評価となります。

3連単不的中となりました。


東京10レース
6グランディア(2着)
前がある程度レースを作ってくれば縦長で出し切りやすいタイプで、3走前の中山1800m戦ではイーガン騎手が上手く捌いてきましたが、48.0-48.0の平均バランスで11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0のラップ推移の中、中団内目で立ち回りつつも少し待たされるところもあり、直線でもかなり窮屈でL1の坂の登りで一気に伸びて捉え切りました。
ここの2着ゴーゴーユタカが次走の東雲賞で中山1800で勝ち上がっている点からも高い評価が必要で、前がある程度引っ張ってそれを追いかけながら早めに動いて出し切る形ならチャンスが大きくなる1頭と言えます。
前走の京都1800m戦は大トビながらも渋った馬場で2着に好走できており、叩き2戦目で良馬場となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
5ローシャムパーク(1着)
1勝クラス時に7馬身差の大差で負かしたレッドランメルトは中山金杯で4番人気、小倉大賞典で1番人気に支持されるような馬で、セントライト記念(3着)は超ハイレベルで先着された2頭はG1級だっただけに、この馬も条件戦にいるレベルの馬ではありません。
トビが大きくて気性的に難しいところがあるため、最内枠からの競馬となった2走前は馬群に包まれる競馬では怪し印象がありましたが、上手く外に出して終始余裕のある手応えで完勝しました。
前走は「(重」馬場が影響している感じです。前回と同じようなリズムで追走できましたが、手応えが早々となくなってしまいました。」との事で、5着に凡走しました。
前走は参考外の1戦と言え、潜在スピードが抜けきっていて馬なりで4コーナーで上がって行けるような馬だけに、能力通りの走りができれば直線入り口ぐらいで勝負が決まりそうな1頭と言えます。

馬連
5-6 1万円

ワイド
5-6 1万円

上記2頭のワンツー決着で、馬連17倍、ワイド7.3倍ダブル的中で24万3000円の払い戻しとなりました。

?content_type=forecast&content_id=35913&


鳴尾記念
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No.4 2023年06月03日 10:06

  • 06/03(土)
    阪神11R
    鳴尾記念(G3)
    15:35出走
    レース結果・払戻金を見る


  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 12 ボッケリーニ 1:59.1
    2 3 4 フェーングロッテン クビ
    3 5 9 アドマイヤハダル クビ
    払戻金
    単勝 12 1,120円 5番人気
    複勝 12
    4
    9
    290円
    170円
    320円
    5番人気
    3番人気
    6番人気
    枠連 3-7 2,040円 8番人気
    馬連 4-12 2,060円 8番人気
    ワイド 4-12
    9-12
    4-9
    690円
    1,880円
    880円
    8番人気
    17番人気
    13番人気
    馬単 12-4 5,240円 21番人気
    3連複 4-9-12 7,010円 22番人気
    3連単 12-4-9 46,610円 140番人気
    WIN5

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    9着 2 2 カラテ 5.0 4 57.0 牡7 菅原明良 栗東辻野泰之 538.0
    3着 5 9 アドマイヤハダル 18.0 6 57.0 牡5 岩田望来 栗東大久保龍志 494.0
    1着 7 12 ボッケリーニ 11.2 5 57.0 牡7 浜中俊 栗東池江泰寿 468.0
    12着 8 14 ソーヴァリアント 2.6 1 57.0 牡5 C.ルメール 美浦大竹正博 508.0

土曜日

阪神11レース

鳴尾記念



記事全文を読む
No.3 2023年06月02日 16:18

土曜日

阪神2レース

9ミヤジシャルマン
3,4走前は小倉ダート1700mが忙しかった感じで、どちらも不良馬場で時計が速すぎただけに参考外のレースと言えます。
5走前の中京競馬場は凄まじい強風でスタミナがなければ外を通っての先行策ではバテているはずでしたが、この馬は大外枠からの競馬で2着に好走できており、まともならここでは力上位の存在と言えます。
2走前は距離延長+タフな良馬場で先行して4着となりましたが、この馬としては早めの立ち回りで最後にひと押しを欠いており、「2着馬に交わされた時に反応できずに流れ込む形になりました。力はあるので、もう少しレースを経験していけばもっと良くなると思います。」との事でした。
前走は「1角で外の馬が速くて控えざるを得なくて1列下がりました。」との事で、好位の少し後ろから進めて直線は内のパニックボタンと体を併せての追い上げとなり、相手が前にでていましたがゴールだけクビ差で先んじて4着となりました。
「2着馬を見ながら脚を溜められましたし、直線もしっかり伸びたのも収穫です。時計が速い中でも頑張ってくれましたし、次は期待できると思います。」との事で、富田騎手から松山騎手への鞍上強化となるここは更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
10ゲットアミリオン
初戦は福島1700m戦で2着となりましたが、砂を被っても問題とせずに3〜4角で早めに動いて掴まえに行きましたが、ラスト200mで振り切られて2着となりました。
ここでは3着馬に5馬身の差をつけており、ここの3着馬は既に未勝利クラスを卒業しています。
2戦目の前走は大型馬の長期休養明けの1戦となりましたが、「今日は全く3キロ減を生かせない競馬でした。そこは僕の反省点です。」と西塚騎手。
前走はスタートでアオってしまい、後方追走から直線は内を突いてスパートを敢行し、厳しい位置ながら残り200mから良い脚を使ってゴール前は勝ち馬に迫る勢いを見せて2着に浮上しました。
今回は叩き2戦目で美幸騎手への鞍上強化となり、更に高いパフォーマンスが期待できます。
 
12ウォーターハウス
ダート起用となった2走前は発馬を決めた後に仕掛けてハナに立ち、4角から仕掛けて直線も粘っていましたが、ラスト100m手前で掴まって2着に好走しました。
前走はゲートでアオってでましたが、出脚良くハナを奪って3角からペースアップし、リードを広げて直線に向くと押し切り態勢に持ち込みましたが、最後の最後に失速して2着となりました。
「ゲートの分の差ですね。僕のミスです。申し訳ないです。」と西村騎手が反省しており、1ハロン短縮となる今回は押し切り濃厚の1頭と言えます。

阪神8レース

5コパノハンプトン
3走前は3着となりましたが、「今日は勝った馬が重賞級だから仕方ないよ。この馬も良く伸びているし、このクラスでは上位の力はあります。もっと上を目指せる馬です。」と、宮調教師。
2走前は中団からの競馬で3角から促してジワっと押し上げ、最後までしっかりと脚を使って2着に好走しており、前走は後方から進めて4角手前から外に進路を取り、直線はひと追い毎に伸びてきましたが、2着馬にハナ差及ばず3着となりました。
最後のひと押しが課題ですが馬場不問のタイプで、行っても控えても崩れていないだけにここも信頼度が高い1頭と言えます。
 
10ボブズヤアンクル
前走は距離短縮の京都1200m戦に使われて3着となりましたが、「うまく流れに乗って競馬ができました。最後に坂のある阪神コースの方が良さそうです。1200mが良い方に出ていました。」と岩田望騎手。
前走は序盤で置かれ加減でしたが、促して4番手からの競馬となり、終始馬群の外を回る競馬で最後は前と同じ脚色になってしまいましたが、1200mの流れに慣れが見込める今回は、岩田望騎手の進言で阪神戦に使われることになる今回は、更に前進可能の1頭と言えます。

自信の約5万円勝負レース

6月3日(土)の5万円勝負レースは13時以降のレース(重賞ではありません)となります。


昨年のエリザべス女王杯情報内容(5万円勝負レース)

同年の秋華賞からの臨戦馬は〔2.3.1.22〕となりますが、連対馬については〔1.2.0.7〕となっており、さらにオークスの勝ち馬を除くと更に下がって〔0.1.0.7〕となります。
秋華賞組が不振なのは3歳馬のレベルの低さではなく、レベルの高い馬はエリザベス女王杯ではなくジャパンカップを目指すからです。
無敗の3冠馬となったデアリングタクト(次走JC3着)、3冠馬アーモンドアイ(次走JC1着)、3冠馬ジェンティルドンナ(次走JC1着)。
エリザベス女王杯には出走してくる3歳世代はA上位馬ではなく、今年もAグループ最上位のスターズオンアースが出走しないため、苦戦する印象があります。
秋華賞を目標にしてピークを迎えた後の中3週というローテも厳しく、前哨戦+秋華賞を使ってきた秋華賞組は毎年苦戦しています。
 
過去10年で最多6勝を挙げる4歳馬で特に注目したいのは前走でG2に出走していた関西馬で、この条件なら【5.4.2.16】と好走率は高くなります。
また、【そこで0.3秒差以内、芝2000m以上で勝ち鞍がある馬】に限れば〔1.1.3.1〕で複勝率は83%となっており、今年の該当馬はアンドヴァラナウト、ジェラルディーナの2頭となります。

13ウインマリリン(2着)
これまで肘の影響でスランプに陥っていましたが、肘の状態が良くなった前走は3着に好走。
前走の札幌記念は、9番枠から五分のスタートを切り、そこからはある程度コントロールしながら好位列で進め、主張してきたパンサラッサの後ろを通して2列目の内に潜り込む格好となりました。
向正面で前に少しスペースを確保しながら進め、3~4角ではパンサラッサの逃げを2列目の内のスペースを利用して押し上げて3番手で直線に入り、直線序盤でジャックドールの後ろを狙って少し待たされる場面がありましたが、L1で何とか食らいついて3着を確保しました。
ジャックドールとパンサラッサが秋の天皇賞でも好走している点からもこの馬の評価は必要で、前走は肘の完調を示す内容だっただけに、叩いた今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。

18ジュラルディーナ(1着)
エリザベス女王杯は牡馬相手の重賞で勝っている馬が強いレースで、前走のオールカマーでは3着のウインキートスに約3馬身の決定的な差をつけており、良血馬が完全本格化した印象を受けました。
以前は「口向きの悪さと折り合い面に課題があったので単走で仕上げていましたが、(3走前の)鳴尾記念から並走を行うようになって一気に安定してレースができるようになりました。」との事で、精神目の成長から調教内容を変えた事で大きくパフォーマンスを高めてきました。
気性面の成長が大きいだけに以前の様な折り合い面の不安は無く、今回の大外枠でも折り合い面の不安よりも道悪馬場で馬場の良いところを大れるメリットの方が大きいため、まだ人気的には半信半疑のオッズがついている今回は積極的に狙いたい1頭と言えます。
 
8アンドヴァラナウト(17着)
この馬の負けパターンが愛知杯で、12.1 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.0というラップ推移で4角最速で外を回すことになり、ペースが遅くて力んだ事で伸び切る事ができませんでした。
この馬の場合、要所までにいかに左手前で温存して得意の右手前で弾けられるかが重要なポイントとなるだけに、右回りの方が高いレベルでは安定するイメージがあります。
この馬にとって、この距離の阪神内回りコースはプラスに働く可能性が高く、メンバー構成的に飛ばす馬が少ない点は懸念材料ですがハイペースバランスなら嵌る可能性が高くなる1頭と言えます。
 
17ウインマイティー(16着)
前走の京都大賞典はヴェラアズールには余裕で抜け出されており、トップスピード戦となったところでL2地点で切れ負けしていました。
この馬はもともとロングスプリント面で甘さがあったタイプで、オークスでもウインマリリンに対してL1で甘かった側面があり、トップスピード戦でそこそこやれたのは評価できますが、ボッケリーニ比較で見てもL1で詰め切れなかった点からも後半のトップスピード勝負では分が悪い印象があります。
2走前のマーメイドSの方が内容的に高いパフォーマンスだった点からも序盤からある程度流れる展開の方が高いパフォーマンスが期待でき、そういう展開になりやすい阪神2200mの舞台は合っていると言えます。

10スタニングローズ(14着)
フラワーCで想定外に強いパフォーマンスを見せた馬で、中山1800mの良馬場でもある程度前日の雨が残っていた馬場状態の中、かなりのスローから12.2 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 11.4 - 12.0と中盤も12前半でそれなりに流れる展開となり、L2最速で11.4と後半もある程度分散する流れの中で前を捕えてきました。
この馬はこれまでのレース内容からもトップスピード勝負の方が良いイメージがあったため、あの馬場で楽に前を取って加速に対応してL1で差してきたのは意外なパフォーマンスでした。
フラワーカップやオークスでは距離を延ばして無理なくポジションを取れた点は大きな収穫と言え、常に前にスペースを確保できていて折り合い面の心配がなかった点からも気性面・能力面で一枚上の存在と言えます。
オークスでは完敗と言える内容の2着となりましたが、前走の秋華賞ではスターズオンアースやナミュールを撃破できており、ここも上位評価の1頭と言えますが、適性的には1角までの距離が長くなってペースが上がりやすい阪神2200mはベスト条件とは言えません。
今回はそこまで能力差があるメンバー構成ではないため、能力上位でも適性面と状態面の差で敗れる可能性もある1頭と言えます。
 
11ナミュール(5着)
高いパフォーマンスを見せた赤松賞は7番枠から出負けして後方からの競馬となり、そこから無理せずコントロールしつつ中団の外目ぐらいまでは持って行く形で進めて3~4角でも中団外から4列目ぐらいで直線に入りました。
直線序盤で単騎逃げ馬パーソナルハイが差を広げましたが、L2で一気に伸びてL1でそのまま突き抜けて楽々の1馬身3/4差完勝となり、ここではペースが上がっても強烈な末脚を引き出しており、新馬戦に比べると劇的に速い流れの中でも上がりで圧倒した内容は高い評価が必要です。
次点が後方から進めたモカフラワーの33.4で、ナミュールの33.0というのはかなり大きなインパクトと言え、ラップ的にはL2で劇的に差を詰めてきましたが、L1で2馬身半差を捕え切っているので11.3秒ぐらいでまとめている計算となり、L2でレースラップより明確に速いラップを踏んで後半のトップスピードの質やロングスプリント性能に関しては本物と言えます。
阪神JFはスタートで2馬身出遅れてしまい、前の馬が寄れてきたために馬場の悪い内ラチ沿いを進める形で進めて最後も伸びない荒れた内を通っていただけに力負けではありません。
桜花賞は大外枠から外を回るロスの大きい競馬でコンマ3秒差の10着に敗れましたが、オークスでは距離を意識して折り合いに専念する競馬でも3着に巻き返しており、前走の秋華賞では勝負どころで外に張る面を見せながらも2着に好走しました。
この馬はフレッシュな状態で能力を発揮できるタイプだけに秋華賞から中3週となる今回のローテでは秋華賞以上のパフォーマンスは期待できません。

3連単軸2頭マルチ
13,18→全通り 96点各300円

3連複フォーメーション
13,18→8,13,17,18→8,13,17,18 4点各5000円

2着が同着となり、3連単2062.6倍、2892.5倍的中となりました。

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No.2 2023年06月02日 16:05

土曜日は東京4レース、阪神6レース、東京9レースの情報提供となります。


【有料】5月28日:日曜日の厳選競馬予想【結果】3戦1勝で24万3000円獲得となりました。

東京3レース(約2万円購入指示)


東京6レース(約2万円購入指示)


東京10レース(約2万円購入指示)

東京3レース 
11コルサファターレ(1着)
初戦は出遅れましたが行き脚がついて中団後方の外を追走する形となり、向正面に入ると促し始めて位置を上げ、3角で更に促すと4角で早くも先頭に立って直線で完全に抜け出す場面を作りましたが、1頭メイショウフジだけ追い込んできて僅かに差し切られて2着となりました。
前走は6キロ増の太目残りの1戦となりましたが、発馬を決めて好位の3番手で進めて直線はジリジリと伸びて3着を確保しました。
ここも上位評価の1頭となりますが、抜け出すとソラを使う感じがあったため、2〜3着候補の1頭となります。
 
3ショウナンガロ(3着)
3走前は出遅れた上に3角では外から寄られて仕掛けのタイミングが遅れる不利を受けて5着となりましたが、2走前はスタート決めていつもより良い位置で進め、向正面で早目に動いて先団の外に付けるとフラつきながらも2番手争いを制して目途を立ててきました。
「ブリンカーも徐々に効いていますし、レース運びが上手になってきました。」との事で、2100m戦に使われた前走は3角で射程圏に取りつくと、直線で追い出しを我慢していましたが手応えほどの脚は使えずに3着確保までとなりました。
前走後はひと息入れて函館に備える予定でしたが、状態面の良さと前走の内容が良かった事から再度東京2100m戦に使われる経緯となりました。
今回は前走よりも早めに仕掛ける可能性が高いだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。
 
13シンボリタイプ(7着)
前走はショウナンガロと対戦して7馬身先着しての2着となった同馬。
前走はじっくり構えて後方からの競馬となり、内を距離損無く進めて直線だけ外に持ち出すとラストは1頭だけ際立つ脚を見せて2着に好走しました。
消耗戦になれば渋太さを発揮できるだけに、溜めても切れない事が分かっているショウナンガロが早めに動く展開が濃厚な今回は、展開がドンピシャ出向きそうな1頭と言えます。

3連単不的中となりました。


東京6レース
12ディープグラビティ(8着)
2走前は距離短縮の東京ダート1400m戦に使われて2着に好走しましたが、序盤は力みながらの追走となっており、砂を被って直線ではスッと動けずに離されながらも坂を上がってから内から盛り返して2着に浮上しました。
不良馬場となった前走は「返し馬から馬場を気にするところがありました。前に馬を置いて、ひと溜めできる形が理想ですが、今日の馬場と枠順では行かざるを得なくて、厳しかったです。」と、横山和騎手。
前走は内目の枠から出して行って2番手を確保し、早めの形で進めて最後はひと押しを欠きましたが、良馬場に変わる今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。
 
9キャプテンローレル(5着)
休み明けの前走は1300m戦に使われてスタートを決めて先行態勢に入り、2列目の内に収まって淡々と追走して直線では少しづつ外に出してラスト300m付近で5着馬の外に出し、そこから渋太く脚を使って3着となりました。
ただ、逃げた馬を捉えられなかったようにワンパンチ不足は解消されておらず、100m延長の1400m戦となる今回も2〜3着までの評価となります。

3連単不的中となりました。


東京10レース
6グランディア(2着)
前がある程度レースを作ってくれば縦長で出し切りやすいタイプで、3走前の中山1800m戦ではイーガン騎手が上手く捌いてきましたが、48.0-48.0の平均バランスで11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 12.0のラップ推移の中、中団内目で立ち回りつつも少し待たされるところもあり、直線でもかなり窮屈でL1の坂の登りで一気に伸びて捉え切りました。
ここの2着ゴーゴーユタカが次走の東雲賞で中山1800で勝ち上がっている点からも高い評価が必要で、前がある程度引っ張ってそれを追いかけながら早めに動いて出し切る形ならチャンスが大きくなる1頭と言えます。
前走の京都1800m戦は大トビながらも渋った馬場で2着に好走できており、叩き2戦目で良馬場となる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。
 
5ローシャムパーク(1着)
1勝クラス時に7馬身差の大差で負かしたレッドランメルトは中山金杯で4番人気、小倉大賞典で1番人気に支持されるような馬で、セントライト記念(3着)は超ハイレベルで先着された2頭はG1級だっただけに、この馬も条件戦にいるレベルの馬ではありません。
トビが大きくて気性的に難しいところがあるため、最内枠からの競馬となった2走前は馬群に包まれる競馬では怪し印象がありましたが、上手く外に出して終始余裕のある手応えで完勝しました。
前走は「(重」馬場が影響している感じです。前回と同じようなリズムで追走できましたが、手応えが早々となくなってしまいました。」との事で、5着に凡走しました。
前走は参考外の1戦と言え、潜在スピードが抜けきっていて馬なりで4コーナーで上がって行けるような馬だけに、能力通りの走りができれば直線入り口ぐらいで勝負が決まりそうな1頭と言えます。

馬連
5-6 1万円

ワイド
5-6 1万円

上記2頭のワンツー決着で、馬連17倍、ワイド7.3倍ダブル的中で24万3000円の払い戻しとなりました。

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No.1 2023年06月02日 16:30

東京11レース
ダービー

5ソールオリエンス
前走の皐月賞は「とにかく強かった」という一言で、馬場はともかくこの感じなら距離は延びて良さが出るだろうという評価になります。
皐月賞で評価すべきはL1の伸びで、L1がレースラップで最速となりますが、こういうケースは本来この時点までで勢いに乗ってきた馬が先頭付近にいて、そのままレースラップを受け継ぐ形となりますが、ソールオリエンスの場合はL1の地点でまだ中団ぐらいだったため、約3馬身半の差があった中で12.0で坂の登りで突き抜けているため、約0.6秒近いところまでは詰めている計算となります。
自身では11秒台半ばぐらいをラストで踏んできた可能性が高く、まだ底を見せずに一頭だけ余力が違う別次元の競馬をしていただけに、ここも信頼度が高い1頭と言えます。

12タスティエーラ
前走の皐月賞は「もう一段上のギアを隠していると思うので、そこを引き出すために対処的な方法でメンタルのウィークポイントに取り組みました。」との事で、好位の外を追走して4角手前から仕掛けると、直線早々に先頭に立ってから更に伸びて後続を突き放しに掛かる競馬で2着となりました。
前走は正攻法で内容の濃い競馬ができており、3角でノメるところがあったただけに、スムーズならもっと際どかったように思えます。
2走前の弥生賞ではスローの展開でポジションを取ってトップナイフ相手に1馬身差の完勝を決めており、DDSPの症状が改善された事で高いパフォーマンスを見せられるようになってきました。
共同通信杯までは止め際にDDSPが発症していましたが、2走前の弥生賞から症状が治まってきており、近走の安定したパフォーマンスからもダービーでも注目したい1頭となります。

2スキルヴィング
前走の青葉賞は内容的にも着差以上に強い競馬と言え、かなりのスローペースでラップ的にはL3最速11.4という程度となっており、後半はロングスプリントの競馬でしっかりと末脚を引き出してきたのは良い材料と言えます。
2着のハーツコンチェルトの方が3~4角では一つ内を通しており、ロングスプリントの競馬と考えると外々を回したスキルヴィングはかなり強い競馬としたと言えます。
「今日は安全策で進めました。ダービーではもっと良いコンディションで臨めると思います。G1級の馬です。」とルメール騎手が話しており、今回は更にパフォーマンスを高めてきそうな1頭と言えます。
 
11ハーツコンチェルト
この馬の凄さは中京芝2000mの新馬戦で後半1000m=58.4の時計で走っている点で、これは歴代の中京芝2000mの新馬戦の後半1000m時計で2位評価となります。
これまでに58秒5を切る時計で後半1000mを走ったのは超スローからの上がり勝負だったワグネリアンの新馬戦のみですが、ハーツコンチェルトは後半1000m=58秒4のレースを最後は流して走り切って8馬身差の圧勝を決めており、この世代で上位級の馬と言えます。
東京スポーツ杯2歳Sはスタートで出遅れた事と距離短縮で忙しくなり、外を回して脚を余す内容となっており、上がり最速33.8をマークした高い能力の片鱗を示しました。
2着馬ダノンザタイガーは深管不安で休養に入りましたが、まともならダービーでも上位人気になっていた馬で、4着馬ドゥラエレーデがホープフルSを勝利しているだけに同馬もG1級の素材と言えます。
前走は適性条件の青葉賞で僅差の2着に好走しており、僅差だったスキルヴィングが今年のダービーの最有力候補ならこの馬でも十分に通用します。

3連単フォーメーション
2,5,12→2,5,11,12→2,5,11,12 18点各2800円

3連単298.1倍的中で83万4680円の払い戻しとなりました。

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