馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2016/12/04 05:07


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.594チャンピオンズC 馬体診断予想~「胴伸び有=長距離向き』とは言えない理由とは
2016/12/04 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】中京
【距 離】1800m ダート・左
【適 性】C/L型-MI(持続/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング ※一部、プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|1頭
111|コパノリッキー、他5頭
110|2頭
109|3頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論  ※一部、プレミア記事完全公開

G1ながら非根幹距離のため、淡泊単
調な流れのSP勝負となり易い舞台。

以前の小回り阪神?からの舞台変更が
あり、多少マシになったとは言え、そ
の昔、東京で行われていたJCダート
のようなタフで総合力が求められる、
「強い馬が勝つレース」とはなり難い
一戦。

そのため、馬体定石からは、1800
よりも短めとなる<マイル以下向きの
SP仕様の骨格、SP絶対値の高さ>
がある造りに有利となり易い。

つまり、「G1らしさや適性を求める
のか、SPを重視するのか」によって
、評価すべき馬体も180度異なって
くる。

流れ次第では、どの馬でも好走に納得
ができてしまうという、馬体的にみて
、非常にハンパな舞台である。

ただ、芝よりSPの優劣に差が出にく
いダート戦でもあり、スローと決め打
ちして評価するものの、G1という点
も加味しておきたい。

以上から、



他、様子見
―――――――――――――――――
コパノリッキー
今走適性高く、馬体定石の後押しもあ
り、無難に高評価となる。

ただ、いかにも今回仕上がりが甘い。
昨年本命◎を打ったはずだが、今年は
評価して対抗○か押え▲。人気もあり
、印の見栄えで削減。



おまけ
―――――――――――――――――
ホッコータルマエ
毎回仕上がりが良い馬だが、今回は、
前後や肋など少し余裕あり。と、ざっ
と馬体診断した後、出走表を見たが、
馬名なし。印も押え▲予定だったため
、理由も検索せず。どうしたのか。



タガノトネール
ケイムホーム産駒だが、いかにも短距
離馬という造りではなく、母父キング
カメハメハの影響が強い。否、母系に
トニービンの名があり、このサス尺や
軽さは、そこからきているのだろう。

馬名から、馬体とローテにミスマッチ
がある馬と、何となく記憶していた馬
で、今回、改めて馬体を見て、その通
りだった。ここは距離的に、もう一段
パフォーマンスを上げる可能性がある
な、とみていただけに、出走表に名が
なく、確認して予後不良というのは、
非常に残念だ。



ニホンピロアワーズ
久しぶりに馬体を確認。相変わらず。
さすが現役屈指の癖馬である。これぞ
リアル版ハリボテエナジーという馬体
だ。
----------------------------------
ハリボテエナジーを知らない方は
こちらの動画を。
----------------------------------




▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
▲1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



  • 12/04(日)
    中京11R
    チャンピオンズカップ (G1)
この記事はプレミアム記事です。

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No.593JC 馬体診断予想~シュヴァルグランの馬体が教えてくれること
2016/11/26 21:40:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※一部、プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|シュヴァルグラン、他2
111|5頭
110|5頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
シュヴァルグラン
▲2頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論

スケール小さな日本の競馬場において
最もスケールが大きくフェアな舞台で
ある東京競馬場。

これで道中や直線に、京都や中山並み
のもう少し起伏に富むコース形状であ
れば、仮に、スローの上がり勝負の凡
戦となっても、単純な<SPの優劣>
だけでなく、<総合的な能力(強さ)
>を求められる「強い馬しか勝ち切れ
ない舞台」となるだろうと思う。

といったところで、現実はフラット。

【持続C型】コースの根幹2400m
というG1中のG1という舞台とは言
え、昨今の【持続C型】G1での勝馬
や好走馬の馬体や、スロー凡戦多発の
競馬トレンドでは、やはり、スローの
上がり3F勝負のレースでは、【加速
A型】やSP絶対値が高い馬が、上位
独占という結果の可能性は高い。

ただ、秋の古馬王道三冠の二戦目的位
置づけながら、最も強い馬が勝ち負け
し易い舞台であるこのJCでは、タフ
流れを期待したい。秋天が凡戦だった
故、尚さら。


以上、【持続C型】コース&G1根幹
という舞台らしく、タフな流れ(長め
距離適性が求められる)と期待、決め
打ちすれば、有利な馬体は自ずと絞ら
れる。




一撃112|シュヴァルグラン
―――――――――――――――――
非常に特徴的な骨格バランスにあり、
馬体自体わかり易く、かつ、その機能
的な面も考えるきっかけとなるのでは
と、これまで、何度か≪馬体ネタ≫と
して解説したことがある本馬。

具体的にどういった特徴かは、見ての
通りで、今更、事細かく書かないが、
一般的によく言われる「前高、胴長、
やわらかみあるなどの、長距離馬らし
いシルエット」ではない。

が、その骨格構造を理解していれば、
「前高、胴長、やわらかみ抜群ではな
いが、長距離でSPを活かす競馬に向
く馬体」であることがわかるはずだ。

今走評価は、コース適性高く、根幹の
2400はほぼベスト。SPの絶対値
自体高くはないが、長距離馬ながらも
SP仕様の骨格からも決めて(SPキ
レ)を持つ。仕上がりは甘いが、余程
のスロー以外、対応できる強みがあり
、ここは有力視できる。

ちなみに、この手の造りで有名どころ
では、マヤノトップガン、ムスカティ
ールなどがいる。

仮に、<相馬眼資格試験>があれば、
ひっかけ問題として、本馬の馬体は、
最適かなと思う。
----------------------------------
Q.本馬が長距離向きの理由とは?
----------------------------------
もちろん、「胴が長い」など、決まり
文句で回答したのでは×不正解

馬体の見極めは、巷に出回っている<
馬体コメントを丸暗記する>ことでは
ない。そうした馬体の見方では、実績
が長距離馬を前にすると、「胴が長い
のでは?」という先入観を持ち、それ
に合わせた判断を行ってしまう。いわ
ゆる自分の結論(先入観)に、馬体を
都合よく合わせていくカーブフィッテ
ィングというやつだ。

以上、<自分の先入観>ありきではな
く、<ありのままの馬体>ありきの判
断が、馬体に限らず重要と言える。




外国馬
―――――――――――――――――
外国馬はいつも通り、馬体写真なし。
レース中など単なる馬の写真から、馬
体適性など予測。…つづきプレミア記事完全公開





▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★シュヴァルグラン
▲2頭
☆2頭
―――――――――――――――――




  • 11/27(日)
    東京11R
    ジャパンカップ (G1)
この記事はプレミアム記事です。

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No.592京都2歳S 馬体診断予想~馬体的に二強
2016/11/26 07:10:00
カテゴリー: G3
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】京都内
【距 離】2000m 芝・右
【適 性】N/T型-I(中立/根幹-中距離)



▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※一部、プレミア記事完全公開

初耳のややこしいレース名で、今年か
ら新設された重賞かなと思いきや、第
3回とある。すでに、3年目なのか…
全く過去の勝ち馬など思い出せない。

まぁレース名、京都内回り2000と
いう舞台から、要は昔で言うオープン
の京都2歳Sのことだろう。ブライア
ンとかフィガロが勝ったレース、いや
しかし1800だったような。


しかし、つくづく思うが、最近のJR
Aレース番組には、なかなかついてい
けない。

確かに、個人的に毎週の競馬と言えば
、馬体写真を見て、JRAの出走表と
オッズを少し眺め、後、レース結果は
晩に動画でチェックする程度…という
スタンス故、こうした一般的な競馬の
情報には疎いのかもしれない。

が、よくよく考えると、そうしたスタ
ンスは、十年以上前の昔もあまり変わ
っていない。それでも昔は、もう少し
レース名や開催時期などおぼえていた
ものだ。

単に、物忘れ、年をとったのもあるか
もしれないが、昔と比べ、競馬熱がす
っかり冷めているのも、色々とおぼえ
られない要因だろう。いや、そもそも
おぼえようとしていない。

レース名はコロコロ変わるは、実際の
レースもG1でさえ、条件戦のような
凡戦ばかりで、強い馬がほとんど出て
こないとなれば、そりぁ競馬熱も冷め
るというもの。今の競馬はゆとり教育
ならぬ、ゆとり競馬というやつだな。


と、無駄話はさておき。

とにかく、小回りフラットの京都内周
りと、馬体&能力ともに、ごまかしが
きく一戦。

適性的に、好馬体の評価を下げ、凡庸
な馬体の評価を上げなければならない
ことも多いハンパな舞台だ。


ただ、ハンパで面白味に欠ける舞台だ
が、今回の出走メンバーの馬体を確認
してみて、少し気が変わった。舞台は
ハンパだが、そこに立つ役者はなかな
か出揃っている。

何はともあれ、2歳重賞、かつ明日は
JCが控えていることもあり、今回、
全馬<現時点の馬体写真>はなし。そ
のため、<デビュー前>のものを探し
て診断。



以下、枠順に簡単に馬体短評を。
※一部、プレミア記事完全公開

エーティーラッセン
<北海道市場セール>の馬体を発見。
面長の顔立ち、皮膚質の良さ、長躯短
背、サス軽さ、可動良好、飛節骨量、
菅とのバランスなど、父サマーバード
が種牡馬としてどういった馬体傾向か
は不明だが、なかなかいい馬だ。

ただ、少し肩口に硬さが出そう、後肢
のつなぎ球節など、少し尺折量が足り
ないな、という面がある。2歳戦とい
うこともあり、現状の仕上がり完成度
は甘いだろうと想定でき、かつ、SP
の裏付けなどからも、スローの上がり
勝負で差しこむのは難しいのではない
か。先行がいいだろう。



カデナ
馬体見つからず不明。近い馬名カデナ
ダムールという馬体ならでてきた。

ちなみに、このカデナダムール、兄が
リアルスティールという良血らしい。
が、兄とは馬体のタイプは異なる。骨
格の硬さ目につき、そこから生み出す
SPの質も異なる。

また、兄はデビュー前から抜群の評価
をした馬体だが、本馬はそこまでにな
い。兄似ではなく、あの誰だ?名前が
出てこない。スローの上がり勝負に強
い父ディープの牝馬、ショウナンパン
ドラじゃなく、もう一頭、そうデニム
アンドルビーの馬体を思い出した。

ということで、カデナダムールの馬体
なら今走適性高いが。



▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆1頭
―――――――――――――――――





  • 11/26(土)
    京都11R
    ラジオN杯京都2歳S (G3)
この記事はプレミアム記事です。

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No.591マイルCS 馬体診断予想~この馬体が勝てば単調なSP勝負の凡戦だ
2016/11/19 23:05:25
カテゴリー: G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都外
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|3頭
111|ヤングマンパワー、他4
110|4頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
★2頭
☆3頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※一部、プレミア記事完全公開

他、様子見
―――――――――――――――――
111|ヤングマンパワー
仕上がり途中の若駒3歳時よりも、父
スニッツェル産駒らしくなってきた。
いわゆる【持続CL型】マイラーで、
先週の<エリ女>勝ち馬のクーインズ
リングなどと同じタイプに分類。

つまり、本馬が勝ち負けすれば、単調
なSP勝負の凡戦だったと、馬体的に
言える。




  • 11/20(日)
    京都11R
    マイルチャンピオンS (G1)
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500pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.590福島記念 馬体診断予想~良くも悪くも父産駒らしい馬体に本命◎
2016/11/12 23:22:56
カテゴリー: G3
▼コース適性

【クラス】G3
【コース】福島
【距 離】2000m 芝・右
【適 性】A/T型-I(加速/根幹-中距離)



▼予想印
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
▲2頭
☆3頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※一部、プレミア記事完全公開

基本、皐月賞と同じ舞台設定。つまり
コース形状から、【持続C型】といっ
た好馬体が苦戦し易く、素材普通でも
【加速A型】らしい馬体に有利。

ただ、根幹戦で、小回りを意識するあ
まり、逆に、前半ハイの乱戦となれば
、長め距離適性にある【持続C型】馬
の台頭の可能性もある。

以上から、明らかに適性高い【加速A
型】で素材の良さも兼ねた馬が不在で
あれば、人気薄の【持続C型】好馬体
や適性合う馬を狙うのがよろし。

とにかく、人気の【持続C型】好馬体
は様子見、これが基本だ。



以下、人気順に簡単に馬体短評など。
※一部、プレミア記事完全公開

ダイワドレッサー
この手の馬体、同日の<エリザベス女
王杯>に多数出ている。短マイル仕様
の骨格ベースにあり、少し硬さある前
後バランスなど、【CL~NL型】と
いう造り。首差しや可動部の軽さは良
いが、ベストは1400だろう。スム
ーズに先行してどこまで。



プロフェット
馬体癖馬。癖馬にも色々あるが、少し
珍しい骨格構図、特徴にある馬だ。
ズバリ、【万能中立NL型】。

「その特徴はどういう適性向きか?」
はさておき、まずは「どういう特徴か
?」については、非常にわかり易く、
≪相馬眼問題~初級編≫などには最適
かなと思う。別条件で狙いたい。



アドマイヤフライト
【持続CL型】中長距離砲。好みで、
パドックなど真近で見れば、アウトラ
インなど非常に美しい馬だろう。ゆっ
たり雄大に歩く様が想像できる。

が、いわゆる過ぎた造りがある。やわ
らかさ伸び抜群だが、首差し厚み、肩
口尺など、その雄大さの割りに厚めや
短い。また、連動の骨格の緩さ、前後
比に対して上下軸低く、SP裏付けも
一息と、そのやわらかみや可動伸びを
サスペンションなど、馬体全体として
活かし切れない要素がある。

まぁ、日本の競馬場で馬体ポテンシャ
ルを100%発揮させるのは、非常に
難しいのではないか。小回り福島で激
走するには、超ハイペース、外めをマ
イペースで走れてとこまでといったと
ころ。街乗りで原付相手にハーレーで
勝負する、そんな一戦だ。



マイネグレヴィル
サス軽め、長躯短背、可動小ぶり、S
P裏付け普通と、ハンドリングの良さ
は抜群ではないか。適性だけなら最上
位にいる。



▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
▲マイネグレヴィル、他1頭
☆3頭
―――――――――――――――――



  • 11/13(日)
    福島11R
    福島記念 (G3)
この記事はプレミアム記事です。

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