馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2019/01/20 05:33


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.772 東海S 馬体診断予想~こちらも明らかに「馬体格上」がいます
2019/01/20 07:10:00
カテゴリー: G2
  • 01/20(日)
    中京11R
    東海テレビ杯東海S(G2)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 4 インティ 1:49.8
    2 3 3 チュウワウィザード
    3 4 5 スマハマ
    払戻金
    単勝 4 150円 1番人気
    複勝 4
    3
    5
    110円
    120円
    180円
    1番人気
    2番人気
    4番人気
    枠連 3-4 280円 1番人気
    馬連 3-4 310円 1番人気
    ワイド 3-4
    4-5
    3-5
    170円
    290円
    430円
    1番人気
    3番人気
    5番人気
    馬単 4-3 400円 1番人気
    3連複 3-4-5 750円 2番人気
    3連単 4-3-5 1,610円 2番人気
    WIN5 680,290円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    8着 1 1 グレンツェント 28.3 5 56.0 牡6 F.ミナリク 美浦加藤征弘 484.0
    3着 4 5 スマハマ 7.9 4 55.0 牡4 藤岡佑介 栗東高橋亮 538.0
    13着 6 8 モルトベーネ 184.0 11 56.0 牡7 藤岡康太 栗東松永昌博 478.0
    7着 8 13 カゼノコ 129.2 10 57.0 牡8 小崎綾也 栗東野中賢二 462.0
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】中京
【距 離】1800m ダート・左
【適 性】C/L型-MI(持続/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
※省略
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
☆カゼノコ、グレンツェント、モルトベーネ
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

※今回<馬体写真あり>の馬がたった
の四頭、かつ、馬体レーティングの独
自算出ソフトの不具合もあり、更に、
馬体から明らかに頭一つ抜けた素材も
いるため、短評&印も最小限でいく。


今回<馬体写真なし>
─────────────────
馬体記憶あり
アスカノロマン
カゼノコ
グレンツェント
モルトベーネ



馬体記憶なし
コスモカナディアン
シャイニービーム
マイネルバサラ
メイショウスミトモ
アングライフェン



今回<馬体写真なし>の馬で、馬体が
記憶にない(ぱっと頭に浮かばない)
馬はスルー。時間的にも探さず。

残り、馬体の記憶がある四頭では…

父アグネスデジタル産駒として、実績
はアスカノロマンが上の印象も、馬体
の素材としてはカゼノコが上位。


今走適性や馬体の格やSP面含め、ト
ータルで上位評価すべきである馬体素
材のグレンツェント、モルトベーネと
言ったところ。




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タグ: 未設定
(この記事は2019/01/20 16:00まで100円で販売していました。)
No.771 AJCC 馬体診断予想~明らかに「馬体格上」がいます
2019/01/20 07:00:00
カテゴリー: G2
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】中山
【距 離】2200m 芝・右 外
【適 性】A/L型-I(加速/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
※省略
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★サクラアンプルール、1頭
☆ショウナンバッハ、マイネルミラノ
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

※今回<馬体レーティング>算出用の
独自データが上手く起動せず。まぁ、
馬体を見てエクセルに数字を入力だけ
なので、アナログに計算すれば算出で
きるが、時間が多少かかるので、今回
、レーティングは未算出。


今回<馬体写真あり>
─────────────────
サクラアンプルール
二年連続<有馬記念>で本線評価した
馬だが、今年は、結果15人気7着。
一昨年同様、レース自体は見ていない
が、着順上はまずまず。

ただ、その通過順からは、もっと前め
の位置取り、早め先行などの競馬なら
、もっとやれたのではないかと思う。
ちょっと残念だな。

以上、いつも言うが、一言で、「ノー
ザンテーストの血らしい馬体構造」に
ある中距離仕様の先行馬。あのエアシ
ェイディ?と馬体がかぶると高評価し
ていた好素材。

当然、ここはほぼベスト条件。ただ、
如何せん、加齢は多少ある中年仕様の
仕上がりである現状、SP的に、勝ち
負けまではどうか。



ショウナンバッハ
数年前の初見当時から、重賞でも本線
◎★など重い印を打った記憶にある馬
で、父サクラバクシンオーの影響か、
いわゆるSP裏付けある【持続C型】
マイル~中距離仕様で馬体好素材。

今回、仕上がり凡庸。そのあたり冬場
で年齢的にもしかたがないとは言え、
適性合う舞台である前走の重賞などで
は、人気薄ながら激走している。

正直、もう少し馬体に合ったレースや
コースを使えていれば、もう一つ二つ
上の実績を上げられたのではないか。
もったいない。

以上、馬体の構造的には、前走比で条
件暗転、かつ、今更G2で善戦しても
、素材的にも遅過ぎる感で、虚しさを
感じるだけかな。




今回<馬体写真なし>
─────────────────
アクションスター
デビュー後、これまでも再三指摘して
きたが、完全に「馬体と乗り方がミス
マッチ」な一頭。この年齢でこの戦績
では、もうどうしようもない。



シャケトラ
フェノーメノとタイプが近い馬体だっ
たと記憶。しばらく馬体見ておらず、
仕上がり不明の今回、SP面含め、タ
フな流れがほしいものの、仕上がり不
足であれば、強くは推せないと、どっ
ちつかずの評価かな。



マイネルミラノ
【万能NN型】マイル~中距離仕様で
軸やSP面でも安定した馬体だったと
記憶。もう9歳、かつ、多少加齢の影
響が出易い構造でもあり、かつ、今回
仕上がり不明とあれば、重い印は打て
ないな。

ただ、まだ昨年秋など同舞台の重賞で
あるオールカマーでは、ゼロスタート
からの逃げ先手を打てており、SP面
の劣化までの加齢パワー化は進んでい
ない可能性がある。

そのため、安定した造りからも、一発
の警戒はしてもいいかな。



ミライヘノツバサ
今走適性一息な【持続C型】構造の馬
体だったかな?。基本適性が反対でも
あり、再見はせず。



メートルダール
素材良く高評価している馬だったと思
う。ただ、どうかな、生粋の【持続C
型】構造ではないものの、適性ベスト
でなく前走比で条件暗転。タフな流れ
が良いかな。



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(この記事は2019/01/20 15:50まで500円で販売していました。)
No.770 京成杯 馬体診断予想~馬体から面白いのはこの二頭
2019/01/12 23:16:49
カテゴリー: G3
  • 01/14(月)
    中山11R
    京成杯(G3)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 7 ラストドラフト 2:01.2
    2 5 5 ランフォザローゼス 11/4
    3 2 2 ヒンドゥタイムズ クビ
    払戻金
    単勝 7 510円 4番人気
    複勝 7
    5
    2
    180円
    150円
    440円
    4番人気
    1番人気
    7番人気
    枠連 5-6 670円 3番人気
    馬連 5-7 970円 2番人気
    ワイド 5-7
    2-7
    2-5
    400円
    1,670円
    1,080円
    3番人気
    22番人気
    12番人気
    馬単 7-5 1,690円 3番人気
    3連複 2-5-7 5,490円 17番人気
    3連単 7-5-2 22,140円 65番人気
    WIN5 8,800,260円 4番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    10着 1 1 カイザースクルーン 36.6 9 56.0 牡3 石川裕紀人 美浦相沢郁 496.0
    3着 2 2 ヒンドゥタイムズ 23.6 7 56.0 牡3 中谷雄太 栗東斉藤崇史 454.0
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】中山
【距 離】2000m 芝・右
【適 性】A/T型-I(加速/根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
111|2頭
110|シークレットラン、他3頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
★2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

同週<日経新春杯>の解説が長くなっ
たこともあり、短文端的を心がける。


今回<馬体写真あり>
─────────────────
シークレットラン
初見。首差しや前後のバランス、可動
角などよいものがある。が、いかんせ
ん、現状、化骨完成度や仕上がりも甘
く幼さがあるな。

以上、今回最も目についた馬体で、素
材はいい馬。持続性能と今後の伸び代
は、今回のメンバーでは一番。だから
こそ、ここでは評価を下げたいかな。



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(この記事は2019/01/14 16:00まで100円で販売していました。)
No.769 日経新春杯 馬体診断予想~これは近年稀にみる馬体好素材が出揃った一戦
2019/01/12 22:30:00
カテゴリー: G2
  • 01/13(日)
    京都11R
    日経新春杯(G2)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 2 グローリーヴェイズ 2:26.2
    2 5 10 ルックトゥワイス 1/2
    3 3 5 シュペルミエール 1/2
    払戻金
    単勝 2 270円 1番人気
    複勝 2
    10
    5
    140円
    200円
    190円
    1番人気
    4番人気
    3番人気
    枠連 1-5 1,280円 5番人気
    馬連 2-10 1,320円 5番人気
    ワイド 2-10
    2-5
    5-10
    520円
    430円
    690円
    4番人気
    2番人気
    8番人気
    馬単 2-10 1,950円 6番人気
    3連複 2-5-10 2,640円 6番人気
    3連単 2-10-5 10,530円 18番人気
    WIN5 1,243,350円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    5着 2 3 エーティーサンダー 131.1 12 51.0 牡6 酒井学 栗東湯窪幸雄 528.0
    15着 2 4 アフリカンゴールド 7.5 4 52.0 牡4 F.ミナリク 栗東西園正都 464.0
    16着 4 7 ガンコ 31.1 8 57.0 牡6 藤岡佑介 栗東松元茂樹 510.0
    11着 4 8 ウインテンダネス 17.6 7 56.0 牡6 内田博幸 栗東杉山晴紀 512.0
    2着 5 10 ルックトゥワイス 7.8 5 55.0 牡6 岩田康誠 栗東藤原英昭 450.0
    6着 8 16 ムイトオブリガード 5.3 2 56.0 牡5 川田将雅 栗東角田晃一 500.0
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】京都
【距 離】2400m 芝・右 外
【適 性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
113|1頭
112|1頭
111|2頭
110|ロードヴァンドール、他1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
○1頭
★アフリカンゴールド
☆ガンコ、ルックトゥワイス
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

最初に、これほど長距離向きの馬体好
素材が出揃ったレースというのは、最
近では、G1含めホント久しぶりだ。

そう、馬体的には、大注目な一戦だ。

某サイト…馬体写真のみ参考(※診断コメントには要注意)

今回<馬体写真あり>
─────────────────
ロードヴァンドール
まず、この馬体を見て、かつ、血統を
眺めれば、”真っ先に目がいく部分”
があるはずだ。

それは、四肢の尺が全体比で長めな比
重にある点。いわゆる”足長”なバラ
ンスだ。

ちなみに、本馬同様、四肢長めの比重
にある馬などたくさんいる。

では、「なぜ、本馬に限って”足長”
な部分に真っ先に目がいくのか?」

それは、本馬が、「”短足”で低重心
なシルエットの馬体が多いダイワメジ
ャー産駒であるから」に他ならない。

つまり、父産駒の馬体傾向と「真逆の
要素がある」から、その馬体は、珍し
く、まず、そこに目がいくわけだ。

以上、また例として挙げるのは申し訳
ないが、この馬の診断でも、某サイト
では、「父産駒らしく筋肉量・骨量共
に豊富な馬で、がっしりとした体型」
ここをまず言及、というか、これ以上
言及していない。

確かに、その言及自体は間違ってはい
ないと思う。同意する。

が、そんなところより、何よりもまず
”真っ先に目がいくはずの特徴”に、
目がいかない(言及がない)というの
は、ただの相馬眼の未熟…それが要因
ではないと思う。

ズバリ、本馬の”足長”という父産駒
として珍しく最大の特徴を見逃す原因
は、<血統(己の先入観やその馬への
イメージ)⇒馬体>の順で、馬体を判
断しているからに他ならない。

相馬眼の有無や良し悪しなど関係なく
、<馬体→血統(その他)>の順で、
馬体を判断しない限り、誤診ばかりと
なってしまう。それが、人というもの
ではないか。

以上、本馬の評価に戻るが、今回仕上
がり上々。ただ、長距離向きの要素が
あるとは言え、その上体の造りなど、
父産駒らしさがあり、中距離あたりか
、非根幹の長距離なら、というところ
だな。




今回<馬体写真なし>
─────────────────
アフリカンゴールド
馬名を記憶。確か<菊花賞>では本線
◎★を打った馬ではなかったか。

再見したが、馬体写真なし。ただ、い
くつか出てきた写真から、間違いなく
その馬体、典型的な【持続C型】の長
距離砲だろう。大好きだったナリタト
ップロードに近いタイプではないか。

以上、菊花賞の結果は物足りないが、
上がりの数字やラップなど、スローの
SP勝負だった模様で、それも致し方
なし。

また、能力不足のリスクもあるとはい
え、馬体からは適性面では屈指の一頭
なのは間違いなく、かつ、全体バラン
スや懐深さもあり、規格スケールの面
含め、仕上がりが確認できない点以外
は、馬体的なリスクはないだろう。



ガンコ
馬体は、いわゆる【万能N型】省エネ
な造りで芝中長距離仕様と、過去のロ
ーテが完全にミスマッチであり、最近
の芝長距離路線への転向は本当に良か
った。

また、馬体に「良い成長」が見られる
馬は珍しいが、それがあった馬で、前
走<JC>でも激走指名など、名前を
挙げた気がする。

以上、再見したが、今回のメンバー比
では、規格スケールやSP面、コース
適性の面では標準的。

故に、好走には、タフな流れの追い比
べやハンドリング性能などの優位性を
活かせればといったところ。



ルックトゥワイス
おそらく<デビュー前>の馬体発見。
その体高軸、首差し立ち気味で前軸、
そこから背から長め後肢の独特なシル
エットラインなど、確かネオユニヴァ
ース産駒の牡馬など、この手の造りを
よく見かけた印象にある。

以上、【万能NN~NL型】中長距離
仕様の差しベター、規格スケールもま
ずまず。例年というか、最近の普通の
長距離重賞なら、馬体長距離砲自体の
出走も少なく、一撃★を打てたかもし
れない。

が、今回のメンバーは、馬体に限れば
、長距離砲のハイレベルな素材が揃っ
ている。ウインやムイト、エーティー
より明らかに癖があり、それらの番手
評価が妥当。


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タグ: 未設定
(この記事は2019/01/13 16:00まで500円で販売していました。)
No.768 京都金杯 馬体診断予想~この馬体をしてなぜマイル路線を選ぶのか!
2019/01/05 07:20:00
カテゴリー: G3
  • 01/05(土)
    京都11R
    スポニチ賞京都金杯(G3)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 12 パクスアメリカーナ 1:34.9
    2 8 15 マイスタイル 3/4
    3 4 7 ミエノサクシード クビ
    払戻金
    単勝 12 220円 1番人気
    複勝 12
    15
    7
    140円
    410円
    1,130円
    1番人気
    6番人気
    11番人気
    枠連 6-8 1,180円 4番人気
    馬連 12-15 2,060円 7番人気
    ワイド 12-15
    7-12
    7-15
    890円
    2,910円
    9,420円
    8番人気
    28番人気
    60番人気
    馬単 12-15 2,530円 7番人気
    3連複 7-12-15 34,980円 89番人気
    3連単 12-15-7 98,580円 267番人気
    WIN5 21,040円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    7着 1 2 サラキア 4.8 2 53.0 牝4 池添謙一 栗東池添学 440.0
    6着 2 4 グァンチャーレ 8.0 4 56.5 牡7 古川吉洋 栗東北出成人 478.0
    4着 3 6 アドマイヤアルバ 20.8 7 54.0 牡4 岩田康誠 栗東須貝尚介 478.0
    5着 4 8 ヒーズインラブ 19.7 6 56.5 牡6 藤岡康太 栗東藤岡健一 536.0
    10着 5 9 スマートオーディン 122.6 14 57.0 牡6 秋山真一郎 栗東池江泰寿 506.0
    16着 7 13 アサクサゲンキ 73.2 10 54.0 牡4 松若風馬 栗東音無秀孝 470.0
    9着 7 14 ゴールドサーベラス 227.9 16 54.0 牡7 柴山雄一 美浦清水英克 450.0
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】京都
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル))



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|グァンチャーレ、他1頭
111|カツジ
110|2頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
★1頭
○グァンチャーレ
▲1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
カツジ
確か、前走G1<マイルCS>では、
唯一激走指名をした馬だったと思う。

結果、16人気ながら4着。まぁ、期
待通りだが、馬体だけの後押しでは、
馬券圏内にもう一歩というこのあたり
が毎度限界な気がするが。

その馬体、とにかく父ディープインパ
クトらしいわかり易い好素材ではない
ものの、母父ホワイトマズルの劣性遺
伝(緩さ)といった影響が薄く、なか
なか無骨で追い応えや伸びしろを感じ
る各所折ある構造だ。

以上、確かに、今走の1600といっ
た根幹距離でのタフな流れ向きの馬体
ではある。

ただ、明らかに、前走G1より「格下
相手、緩い流れとなり易い格下げ戦、
人気(期待値)も上昇」となる今回、
狙うのでは、馬体&馬券的にも遅い。



グァンチャーレ
馬体とローテのミスマッチ度では、現
役でも屈指の一頭。なかなか素材自体
も良く、その残念無念さから、これま
でも何度か指摘してきたと思う。非常
にもったいない。

まぁ、このわかり易い馬体を以てして
、3歳のダービー以降のローテ数戦を
見た時点で、「これはダメだ!本馬に
関わる人に相馬眼がある人間がいない
可能性大だ」と、薄々こうなることを
予想してはいたが。それでもやはり、
また、こうして馬体を見てしまうと、
残念でならない。

確かに、上体の可動容量小ぶりや全体
比で前振り子の首差し尺なども一息と
、規格スケール&追って抜群というほ
どの心肺高さや持続構造を誇るまでに
はない。

がそれでも、その「軽くキレある振り
子末端からの各ライン、筋肉量の少な
い軽量モデル、重心軸高な構造、SP
絶対値も凡庸」などからは、最初から
マイル中心にローテを組むべき馬体で
は決してない。どこからどう見ても、
逆立ちしても、マイルより中長距離要
素が強い馬体だ。

以上、今回のような重賞のマイル戦を
使う場合、馬体的に見れば、SP面で
は本馬より格上の馬が多数出走となる
のは必至。今回も然り。

故に、そのなかで好走や激走を狙うな
らば、「いかに本馬のSP面の劣性を
覆すか」これを考える必要があると思
う。

その一つは、やはり、ライバル比での
馬体劣性(短所)であるSP面ではな
く、持続や長距離適性の高さ等、他馬
にない馬体の優位性(長所)を活かす
ことこそ、最良ではないか。

故に、ここは、タフな流れなど持続力
や長距離適性が求められるように、「
自ら仕掛ける」乗り方がベストだ。

もし、そうした展開を流れ次第などと
待ちの姿勢で望むようなら、スローの
SP勝負となり易い昨今の競馬におい
ては、なんのためにマイルを使うのか
、これが馬体から理解し難い。

とにかく、馬体的には、ローテが違え
ばもっと走れていい馬だ。





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