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  • 公開開始日2017/04/02
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【4月GI 回収率335.2%】

【春のGIシリーズ予想 回収率100%超えが既に確定】


中央競馬GIレースの主に馬連3~8点ほどの買い目配信です。
上位拮抗のレースの場合は、買い目数が増える場合もあります。
1点1,000円を想定しておりますが、資金に応じて調整ください。

ご参考までに、レジまぐ上ではありませんが、過去3年間回収率100%超えのGI予想です。

・皐月賞終了時点で、春のGIシリーズ回収率100%超えが確定。(大阪杯から収支計上。高松宮記念は予想配信しておりませんので含みません。)

・春のGIシリーズは既にプラス収支が確定していますので、今後は、好配当を狙える馬、組み合わせを厳選してお届けして参ります。

・買い目は、流し、BOX、フォーメーションなど、レースや出走馬、馬場状態などに応じて様々変えてまいります。

・予想配信時刻は、GIレース当日の朝~昼すぎ頃になります。




【私がどのような視点で予想しているか?】

的中した皐月賞を例に取り、説明させていただきます。

皐月賞
馬連13点(1点1,000円) 8,710円的中
合計購入金額:13,000円   払戻金:87,100円   収支:+74,100円   回収率:670.0%


◎皐月賞の考察

中山の芝が、皐月賞の前日の土曜日から内前有利の状態になっていて、直線では各ジョッキーとも、内ラチから4~5頭目分くらいまでの範囲を突くシーンが多く、「直線、横に広がって大外から差してくる」という光景はほとんど見られない、そういう馬場状態でした。
さらに、上りタイムも速く、先週までとは打って変わって、高速馬場になっており、しかも人気の先行馬が先行押切するばかりでもなく、人気薄の先行馬が馬券に絡むなど、とにかく後方待機馬・大外回しの馬には厳しい馬場状態でした。
(正確に言えば、「外が伸びないのではなく、前に行った馬が止まらないため、外が伸びないように見える」というのが一番近かったのではないかと思います。)
そういう馬場状態を鑑みると、外差し、追い込みは不利 となるため、
「直線は後方から外出しではなく、先行・好位から内を突くこと」
がほぼ必須となります。

つまり、好走の可能性が高くなる馬は、
①強力な逃げ馬
②先行、好位に付けて速い上りタイムを叩き出せる馬
となります。

今回のような
・馬場が高速で先行馬(内側)が止まらない状態
・中山のような小回りコース
・多頭数のレース
という特殊な条件が重なった場合、出走メンバー中、トップクラスで速い上りタイムを叩き出せる馬であっても、それが差し・追い込み馬でしたら、1~2枚割り引かなくてはなりません。

今回の皐月賞で、該当する馬は、
スワーヴリチャード、カデナ、レイデオロ、サトノアレス
です。
スワーヴリチャードは、共同通信杯では、好位に付けたうえで速い上りタイムを繰り出していますので、判断が難しいところですが、脚の特徴から左回りほど右回りが得意ではないことが推察されますし、陣営も認めているように「小回りがまだ苦手」なことから、速い流れで好位に付けて器用に立ち回れない可能性があると推測できますので、今回は、その分評価を下げるべき、と判断します。

先ほどの中山芝レースの好走条件の話に戻ると、①は今回不在。
②に該当するのが、 ◎6アウトライアーズ、〇7ペルシアンナイト、▲8ファンディーナの3頭でした。
いずれの馬も好位に付けて、ラスト3Fで速い足を使った実績がある。

ファンディーナの評価を他の2頭よりも下げたのは、
・これまで速い流れで道中揉まれるレースを経験していないこと
・それを踏まえると若干人気が先行気味なこと
といった理由があったためです。

したがって、それならば、ファンディーナほど人気のしていない、アウトライアーズ、ペルシアンナイトから馬券を組んだ方が、配当的に妙味があると判断し、アウトライアーズ、ペルシアンナイトの2頭軸で馬連で流す、という変則的な馬券の組み方を今回は採用しました。

《勝ち馬アルアインを相手候補に選んだ理由》
付けた印が「×」と薄かったので、あまり誇れないんですが、「毎日杯の衝撃」が理由です。
毎日杯の予想では、2番人気に押された当馬を「過剰人気馬」として切ってしまったんですが、蓋を開けて見れば、4角ほぼ先頭から押し切り勝ち。
しかも、阪神外回りの直線が長く、最後に坂の待ち構えているタフなコースで、末脚自慢のサトノアーサーを封印しての勝利。
勝ち時計も優秀で、かなり怖い一頭でしたので、今回切るという選択肢はありませんでした。
印を薄くしたのは、外目の枠に入ったため、スタート直後の位置取りでスタミナロスを懸念したためです。


そして、レース結果は、ご存知の通り、
・中団より前に付けた馬
・内を突いた馬

・位置取りから見て比較的速い上りを使えた馬
が馬券内に絡みました。

以上のようなことから、私が予想配信をレース当日に行っているのも、こういう馬場状態の見極めが必要と考えているためです。
特に、今回の皐月賞は、先週までの中山芝の馬場傾向と打って変わって、高速馬場に変貌を遂げていましたので、ギリギリまで傾向を掴みたいと考えたため、これまで朝に配信していたのを時間をずらして、昼過ぎに配信とさせていただきました。


本来ならば、こういった「予想にあたって、どういう視点を重視してその印を打ったのか?」といった考察も、購入前の段階、または、予想配信の時点で掲載するべきなのですが、そこもやはり、私は予想にギリギリまで時間を割きたいという思いがあり、予想配信段階では、印と簡単なコメントだけにさせていただきたいと思う次第です。

ご理解頂ければ幸いです。


それでは、ご興味がありましたら、今後の配信にご期待ください!
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