虹の橋を渡ったゾウ
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  • ジャンルノンフィクション
  • 公開開始日2011/03/01
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上野動物園で長年飼育係だった福田三郎が、園長代理になった。戦時体制下の帝都東京で福田を待っていたのは、ゾウやライオンなどの猛獣を処分せよという非情な命令だった。福田らの抵抗も虚しく、動物処分命令は実行に
移された。絶食してやせ細り、福田に芸をして餌を求めるインド象のトンキー。職員の誰もが、動物たちの為に慟哭した。

戦後「妹にゾウを見せたい」という小学生の投書が、インド政府を動かた。ネルー首相は日本の子供たちのために、インド象のインディラを贈る事にした。福田たちは全国の子供たちにゾウを見せたいと、移動動物園を
企画する。インディラは全国の子供たちから熱烈歓迎された。
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