税理士が書いた宅建試験の税法 必勝のヤマ当て(2010年版) [所得税編 3000万円控除]
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税理士が書いた宅建試験の税法 必勝のヤマ当て(2010年版) [所得税編 3000万円控除]

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■宅建試験の税法

宅建試験の税法は、全50問中、たったの2問です。

これでは「税法は捨て!」という気にもなるというものですが、税法は実務に不可欠ですし、楽に点が取れるなら取りたいのもまた人情です。

本書では、税法だけに的を絞り、しかも今年出る可能性の高い分野にだけ的を絞って、ヤマを当てていきます。

ちなみに、一般に書店で販売されている予想問題集は、よく見ると過去問の焼き直しだったりするわけですが、本書では事例問題など創作して、よく理解できるように配慮しました。

また、筆者は税理士ですので、一般の宅建講師とは異なる税理士独自の視点から、本気で当てにいっています。
(ただ、試験は水物ですので、ヤマがはずれた場合の責任は負いかねます。その点、どうぞご承知置きください。)

■2010年の宅建試験の税法のヤマ

2010年の宅建試験の税法は、比較的ヤマがかけやすいといえます。

2009年度の出題は登録免許税と印紙税でしたから、今年は、以下の通り、国税である所得税又は贈与税から1問、地方税である不動産取得税又は固定資産税から1問が出題されると予想します。

数字は筆者が考える出題可能性です。
2問分ですので、下の出題可能性を合計すると200%になります。

(1)所得税 90%
(2)贈与税 10% (1又は2から1問)
(3)不動産取得税 50%
(4)固定資産税 50% (3又は4から1問)

昨年出題された印紙税と登録免許税は今年は出ないと予想します。

所得税が2年も続けて出題されないのはおかしいですし、あと一題は、昨年出題されなかった地方税になると思われますので、国税である印紙税と登録免許税の出番はないと考えます。

■本書のお勧め

本書は、2010年宅建試験の税法の対策書です。

受験生の皆さんが苦手とする税法だけの対策となっているのがユニークですが、その分、類書とは本気度が違います!

本書は、所得税のうち最も出題可能性が高いと思われる3000万円控除について解説しています。もちろん、こん身の予想問題付きです。

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