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田尻賢誉
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中学、高校球児・指導者必読!! 
ブログ版『タジケンコラム』。
日々の練習や試合、アスリートの言葉などから気づいたこと、
弱者が勝つためのヒントを伝えていきます。

キーワードは
JK=準備・確認、時間と距離、実際に行動する、
   情報共有、自分で考える、実行と検証
   地道にコツコツ、人生が変わる
TY=とりあえずやる、徹底的にやる、続けてやる

読めば野球がうまくなる、野球偏差値の上がるブログ。

2010年から毎日発行していたメルマガスタンドのメルモさんが
サービスを停止してしまったため、
このブログでは過去に配信した記事を紹介していきます。

毎日発行の最新版コラムはこちらのメルマガでどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0001675569.html


甲子園の走塁タイムやストライク率など甲子園基準データ、

試合記事などの有料メルマガ(月4~5回配信)はこちらです。

https://regimag.jp/pp/?magazine=1040


二重目標
2018-01-01 01:10:00
テーマ: JK TY 練習方法

『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を担当した伝説の編集者
コルクの佐渡島庸平さんの『ぼくらの仮説が世界をつくる』
より紹介します。

「(ドラゴン桜の)作中でも紹介しているのですが、
「二重目標」という考え方があります。

二重目標とは、何かを成し遂げるにあたって
「毎日絶対にできる目標」と「理想的な目標」
の二つを作るという方法です。

たとえば、英単語を覚えたいのであれば
「一日一回、必ず英単語帳を手に取る」という目標と
「毎日10個新しい単語を覚える」という目標を立てます。
目標を2つ立てるのです。

後者の「10個単語を覚える」という目標を、
毎日達成するのは難しいでしょう。
何日かやらない日が続いてしまうと、
目標自体をなかったことにしたくなります。

それに対して「毎日単語帳を手に取る」という目標であれば、
努力がほとんどいりません。
これであればどんな人であっても継続することができるでしょう。

「覚えなきゃ」と思うとプレッシャーがかかりますが
「単語帳を手に取るだけでいい」ならば、
行動のハードルは相当に低くなるはずです。

単語帳を手に取る機会が増えれば、
自然にそれに目を通す回数も増えます。

繰り返し目にするうちに、単語を自然に覚えていくはずです。
それを繰り返しているうちに、
やがて一日10個以上のペースで単語を覚えていくようになります。」

=====
TY=続けてやることの大切さは何度もこのメルマガで紹介してきました。

今回はTYを実現するためのコツですね。

だれでも絶対できる目標
JK=実現可能 な目標を立てるのがポイント。

単語帳を手にするのができないという人はいないですからね。

格付け
2017-12-29 10:00:00
テーマ: JK メンタル

船井幸雄さん、羽生善治さんの『人間力』から羽生さんの話を紹介します。

「将棋だけに限らず、スポーツや仕事のうえでも、

仲間同士の“格付け”のようなものがあります。

自分が仲間からどのように評価されているかは、

誰しもおおよそは知っているでしょう。

あの人であればきちんと仕事をこなしてくれると仲間から信頼されることは、

物事を推し進めるために必要なことでしょう。

信用とは何かというと、その人に対する期待値だと言えます。

この人ならこれだけできるという期待値に応えていくことで、

信用を得ることができ、まらりの人からサポートしてもらえるようになるのです。

将棋など勝負の世界においては、

仲間から『あの人は強い』と認められることによって、

対戦相手にプレッシャーを与えることがあります。

不利な局面では『粘っても無駄だ』とわりと簡単にあきらめてくれたり、

有利なときには『どこかで逆転されるのではないか』と

不安からミスを犯してくれたりすることがあります。

あの人はヘタだと思われている場合は、

その逆で不利な局面でもなかなかあきらめてもらえないし、

有利な局面ではのびのびと指されてしまいます。

勝負においては、

このような暗黙の了解が勝敗の大きなウエイトを占めることになるのです」

=========
わかりますよねー。
高校野球では、これが顕著に出ていると思います。

強豪校を相手にして、「あいつらはすごい」と思いすぎて自滅する。

たとえば大阪桐蔭だって、強いときと、そうでもないときがあるのに

「桐蔭=強い」と思っているからやられてしまうんですね。

ユニフォームの着こなし
2017-12-26 10:50:00
テーマ: JK

※この記事は2011年のメルマガで配信したものです。

スポニチの記事から紹介します。

プロ野球は1月20日、東京都内で実行委員会、セ・パ各リーグ理事会を開き、

セ・リーグでは近年乱れているユニホームなど身だしなみを整える方向で検討に入った。

問題視されたのは「ユニホーム上着のボタンを留めない」

「ネックレスの着用」「ストッキングが見えないズボン」など服装の乱れ。

新(あたらし)純生理事長(ヤクルト常務)は

「もっと品良くやるべきだろうという意見が出た。

どのように徹底していくかは検討課題」と話した。

大柿和則セ・リーグ統括によると、

ボタンを上まで留めるというのはアグリーメントに明記され、

ストッキングが見えないことは野球規則委員会で議題となっている。

==========
そもそも、こんなことが理事会で話題になる時点でおかしいと思いませんか?

ユニホームなんて、ちゃんと着るのが当たり前でしょう。


自分との約束
2017-12-23 10:50:00
テーマ: JK 練習方法 メンタル

※この記事は2011年にメルマガで配信したものです。

スポーツ報知の記事から紹介します。

今年8月に46歳になる中日・山本昌投手。

長寿の秘けつは「無駄」の積み重ねだという。

プロ28年目。長い野球人生で守り続けている約束事がある。

「野球にウソをつかない。10本走ると決めたらやる。

『疲れたから9本でいいか』『雨だから明日』というウソをつかない。

ボクにはコツコツと継続する才能だけはある」

愚直なスタイルを貫いてきた。

「『無駄』って大事。役に立つのかなと思うことでも手を抜かない。

その『無駄』が、野球選手としての土台の隙間を埋めてきたように思う」

09年は1勝で、昨季は故障で出遅れたが、8月から5勝。

9月4日の巨人戦では45歳で完封と球界最年長記録を樹立した。

“中年の星”の奮闘は世の中を勇気づける。

「ダメなら引退の土俵際だけど、今年の自分が楽しみ。

野球しかやったことがないボクは社会人としては未熟者。

でも、野球を通じ、特に同世代の人に『よくやってるな』

と思ってもらえるのなら幸せ。

そのためにも今年もコツコツと頑張ります」

==========
甲子園出場もなく、プロ入り時は無名。

そんな山本昌投手がこの年齢まで活躍できている理由が

言葉に表れていますね。

10本走ると決めたら走る。
疲れようが、雨が降ろうがやりきる。

強い選手
2017-10-28 10:10:00
テーマ: JK 練習方法

巨人軍・原辰徳元監督の『原点』より紹介します。

「僕は、うまくても弱い選手はいらない。

実績があるだけの選手もいらない。

僕の求めているのはあくまでも『強い選手』だ。


強い選手は自分で考える能力があり、計画性がある。

コンディション作りにも、きちんとした自分のルーティーンがある」

=====

よくいますよね。

能力は高いのにケガの多い選手。

活躍しているなーと思っていると、

いつのまにかケガでいなくなっている選手。

監督がチャンスをやろうかなと思っていると、

「〇〇が痛いので出られません」と言う選手。

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