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中学、高校球児・指導者必読!! 
ブログ版『タジケンコラム』。
日々の練習や試合、アスリートの言葉などから気づいたこと、
弱者が勝つためのヒントを伝えていきます。

キーワードは
JK=準備・確認、時間と距離、実際に行動する、
   情報共有、自分で考える、実行と検証
   地道にコツコツ、人生が変わる
TY=とりあえずやる、徹底的にやる、続けてやる

読めば野球がうまくなる、野球偏差値の上がるブログ。

2010年から毎日発行していたメルマガスタンドのメルモさんが
サービスを停止してしまったため、
このブログでは過去に配信した記事を紹介していきます。

毎日発行の最新版コラムはこちらのメルマガでどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0001675569.html


甲子園の走塁タイムやストライク率など甲子園基準データ、

試合記事などの有料メルマガ(月4~5回配信)はこちらです。

https://regimag.jp/pp/?magazine=1040


強い選手
2017-10-28 10:10:00
テーマ: JK 練習方法

巨人軍・原辰徳元監督の『原点』より紹介します。

「僕は、うまくても弱い選手はいらない。

実績があるだけの選手もいらない。

僕の求めているのはあくまでも『強い選手』だ。


強い選手は自分で考える能力があり、計画性がある。

コンディション作りにも、きちんとした自分のルーティーンがある」

=====

よくいますよね。

能力は高いのにケガの多い選手。

活躍しているなーと思っていると、

いつのまにかケガでいなくなっている選手。

監督がチャンスをやろうかなと思っていると、

「〇〇が痛いので出られません」と言う選手。

JK&KY(ここまでやるか)の気づき
2017-10-25 20:20:00
テーマ: JK


阪神・オリックスで監督を務めた

岡田彰布さんの『動くが負け』より紹介します。

「(2010年)3月13日、京セラドーム大阪での

巨人とのオープン戦でこんなシーンがあった。

巨人の選手が放った打球が右中間をまっぷたつに破っていった。

セカンドとショートが打球を追いセカンドキャンバスががら空きに。

このままだと打者走者が簡単に二塁を陥れてしまう。

しかし、そう思った瞬間、レフトの定位置にいた田口壮が

全力疾走でセカンドキャンバスにベースカバーに入ってきた。

当たり前のプレーといったらそれまでだが、

40歳を迎える昨年までメジャーリーグでプレーできていたのは、

こういった基本的なプレーをおろそかにすることがないからなのだろう」

=====
2001年にヤンキースのデレク・ジーターが

ライト線からのライトの返球がそれたのを見て、

ホームの手前に中継に入り、バックトスでアウトにしたプレーがありました。

ショートから捕手の前まで猛ダッシュして中継したんです!!

一流プレーヤーはどうすればアウトにできるか、

どうしたら余計な塁を進ませないか、の嗅覚が鋭い。

だから、一瞬のスキに気がつくんですね。

大言壮語
2017-10-22 22:20:00
テーマ: メンタル


中谷彰宏さんの『20代で出会わなければならない50人』より紹介します。

「今は大きいことを言う人が少なくなりました。

実力が伴わないのに大きいことを言うのも、ひとつの能力です。

それは1人でできることではありません。

いつも大言壮語している友達がまわりにいるのです。

『大きいことを言っているわりには自分には実績が伴っていない』と思うと、

謙虚になれるというメリットもあります。

大きい夢と現実の自分とを比べたときに、

そのギャップは『謙虚』というプラスのかたちで出てくるのです。

志のバーを低くすると、

『自分はもう完成している』と思って、逆に傲慢になります。

小さいことしか言っていない人のほうが傲慢で、

大言壮語している人のほうが謙虚になるのです」

=====
「大口を叩くな」と言われることがあります。

が、

それは逆だったんですね(言い方にもよると思いますが)。

大きいことを言うぐらいでないと、大きいことはできない。

ちょっとしたことでは、満足しないからです。

やりきる
2017-10-19 19:20:00
テーマ: メンタル

元横綱の貴乃花親方のコトバを紹介します。

貴乃花親方は現役時代、

最後の最後まであきらめない相撲が売り物でした。

手をつかず、顔から落ちてケガをしたとか、

足を負傷していながら優勝決定戦で勝ったとか・・・。

小泉首相(当時)の「感動した」はこういう姿勢から来た言葉です。

なぜぎりぎりまであきらめないのか?

「それはただ純粋に『それで終わったら終わりだ』って感覚ですよね。

そこで自分が死んでしまうんだったらそれでいいって、いつも思ってました。

逆に、後のことを考えて

自分の力を出し切らなかったときの怖さのほうが僕にはあって。

そうしたことでの後悔はしたくはないんです」

=====
もう少しできる・・・

でもまぁいいか。このへんで。ここまで粘ったからいいだろう。

そういう感覚が貴乃花親方には一切ないですよね。


まだまだできる
2017-10-17 17:20:00
テーマ: 練習方法 メンタル

サンスポの記事を紹介します。

ソフトバンクの工藤公康監督についての記事です。


西武黄金時代、“ポスト工藤”候補の左腕2人に

毎日シャドーピッチングをさせたが、

「次はお前たちの時代だと言ってきたが、

引退した後から『もっとやっておけばよかったです』とはがきがきた」という。

「ぬるま湯の中にいると、それでいいと思ってしまう。

厳しい環境の中にいればだんだん慣れ、

それが当たり前になればチームは変わる」と工藤氏。

(後略)

=====
引退した後や最後の大会で負けた後に

「もっとやっておけばよかった」と思う人がほとんどだと思います。

人間、やっているときは一生懸命やっていると思っている。

でも、実は、あとからふりかえれば「もっとできたな」ということがほとんどです。


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