このブログをフォロー

更新情報の通知を受け取れるようになります。

いいね3 コメント1
プロフィール
田尻賢誉
田尻賢誉
RSS
RSSフィード RSS
カレンダー
<  2017年8月  >
10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

中学、高校球児・指導者必読!! 
ブログ版『タジケンコラム』。
日々の練習や試合、アスリートの言葉などから気づいたこと、
弱者が勝つためのヒントを伝えていきます。

キーワードは
JK=準備・確認、時間と距離、実際に行動する、
   情報共有、自分で考える、実行と検証
   地道にコツコツ、人生が変わる
TY=とりあえずやる、徹底的にやる、続けてやる

読めば野球がうまくなる、野球偏差値の上がるブログ。

2010年から毎日発行していたメルマガスタンドのメルモさんが
サービスを停止してしまったため、
このブログでは過去に配信した記事を紹介していきます。

毎日発行の最新版コラムはこちらのメルマガでどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0001675569.html


甲子園の走塁タイムやストライク率など甲子園基準データ、

試合記事などの有料メルマガ(月4~5回配信)はこちらです。

https://regimag.jp/pp/?magazine=1040


削除
2017-08-18 00:30:00
テーマ: 未設定

削除されました。購入はできません。

 

このブログはプレミアムブログです。


108pt(円)お支払いすることで、記事全文が、すぐにご覧いただけます。

購入する

何を学ぶのか 見えないところで何をするのか
2017-08-08 01:19:00
テーマ: JK メンタル

元パ・リーグ審判の山崎夏生さんの
『プロ野球審判ジャッジの舞台裏』より
紹介します。

「プロのエリート集団の中で、
ある選手の行動に出会い、驚かされた経験があります。

楽天創設の2005年に明治大から入団した西谷尚徳君です。

素晴らしい野球センスを持っていたのですが、
春のキャンプで古傷の右ひじを痛め手術を余儀なくされました。

メスを入れたのでリハビリ期間はほぼ1年、
二軍戦といえども1試合も出ることなく、
トレーニングのみの日々を過ごしていました。

午前中にリハビリメニューを終えれば、
あとはスコアをつけたり、
あるいは合宿所は帰るしかありませんでした。

山形での二軍戦に出かけたときのことです。

審判も試合前には選手用の食堂へ行って、
ケータリングのうどんやラーメンを食べたりするのですが、
ちょうど混雑時で入口付近はあたりかまわず
スパイクが脱ぎ散らかされていました。

こんな状態をもちろん誰も見ていないのに、
1人で黙々と丁寧に並べ直している選手が西谷君だったのです。

こんなことをするプロ野球選手は初めて見ました。

私は驚いて声をかけました。

「おい、スパイクを並べ直してるんかい、感心だなあ」

彼はこう答えました。

「今の自分はチームの勝利のために何一つ貢献できません。
でも、せめてこうしてみんなのスパイクを並べ、
チームの心を1つに並べたいのです。
それが今の自分にできる唯一のことです」

試合に出られずとも、
何らかのかたちでチームの勝利のために働きたいという、
熱い想いが伝わってきました」

=====
素晴らしい話です。

何が素晴らしいのかといったら、
スパイクを並べているからではありません。

西谷選手が、高校時代の教えを忘れていなかったからです。


JK
2017-05-30 15:10:00
テーマ: JK

スポニチの記事から紹介します。

巨人4—5ヤクルト (7月5日 草難)

※この記事は2011年にメルマガで配信したものです。


本塁返球を待っていた巨人・阿部は立ち尽くしていた。

1点リードの7回の守備だ。

1死三塁で巨人内野陣は1点もやれない前進守備隊形を敷いた。

宮本の三ゴロは三塁線へ。

球足の速いゴロを逆シングルで好捕した脇谷だったが、

本塁ではなく一塁へ送球。

アウトは増やしたが同点を許した。イチかバチかの本塁送球ができなかった。

「いろいろな選択肢があるなかで一塁に投げました」。

脇谷は言葉少なに振り返った。

勝呂内野守備走塁コーチは

「走者の走路とキャッチャーへのラインが重なってしまった。

キャッチャーの顔だけでも見えていたらそのまま投げられたと思う」

と本塁送球できなった理由を説明した。

走者の三輪は三塁線のやや内側を走っていた。

その背中で脇谷の送球ラインは消された。

それでも1点もやらない意図での前進守備。

わずかな可能性を求めて走者のほんの少し横をめがけて送球する勝負の選択もある。

「投げていれば」の思いが残ったプレーとなったが、

波に乗れないチーム状況がミス覚悟の勝負に出ることをちゅうちょさせた。

「いいスタートを切られたと言えばそれまでですけど、

無理という判断だったのでしょうね」。

言葉を選んだ原監督だったが、

声のトーンには「勝負してほしかった」の思いがにじんでいた。

==========
もちろん、これでいいケースもあります。

後攻でリードしている場合なら一塁送球でもいいでしょう。

同点でも攻撃回数が相手より多いですから。

NO自己中
2017-05-28 19:20:00
テーマ: JK

※この記事は2011年にメルマガで配信したものです。


サッカーは全然知らないので、この選手のことも知らないのですが、

日本代表とのことで気になりました。

スポニチの記事から紹介します。

(略)仙台は副将である関口が自宅謹慎で不在だった。

理由は6月22日の甲府戦で先発落ちしたことに反発してチームの和を乱したため。

手倉森監督は「復興へ希望の光になるために必要なのは

フォア・ザ・チーム、フォア・ザ・東北の精神。

1人が感情に走ってはならない」とき然と説明。

開幕から12戦不敗という快進撃の原動力となった団結力を崩すわけにはいかなかった。

===

先発落ちに反発してチームの和を乱したため

1週間の謹慎処分を受けていた仙台の日本代表MF関口訓充(25)が

5日、チームに謝罪して練習に復帰。

フルメニューをこなして体調の良さをアピールし、

9日の首位・柏戦(柏)での先発復帰が濃厚となった。

“断髪”が反省の表れだった。

先月26日以来9日ぶりの練習復帰。

謹慎明けの関口は、緊張した硬い表情でピッチに足を踏み入れた。

肩まで伸びていたトレードマークの長髪は、15センチ以上バッサリと切られていた。

練習後は無言のままクラブハウスを後にしたが、迷惑をかけたチームには謝罪した。

手倉森監督によると、まず練習前にクラブハウスで指揮官と話し合いを持ち

「謹慎中に自分と向かい合っていろいろなことを考えた。

清水、名古屋戦でチームの力になれず大変申し訳ありませんでした」と謝罪。

6月22日の甲府戦で今季初の先発落ちとされたことに反発して指揮官と衝突し、

直後のサテライトの練習に遅刻したことが謹慎の理由だったが、

反省の言葉で復帰が許された。

続くミーティングでは

「チームの雰囲気を壊して申し訳ない。すいませんでした」

とチームメートに頭を下げた。

==========
オレは日本代表だぞ。

なんでオレを使わねえんだ。

真の勇者
2017-05-26 20:00:00
テーマ: メンタル

致知の人間力メルマガより紹介します。

阪神・淡路大震災で家も店も財産もすべて失った古市忠夫さんが、

手元にたった一つ残ったゴルフバッグに人生を懸けて挑んだプロテストで合格。

合格率3%の難関を見事突破した古市さんが見つけた、

奇跡を起こすために必要なマインドです。

「最近、なんで俺がこんなありえない人生を歩んでいるんだろうと考えた時、

「奇跡を起こす方程式」を思いついたんです。

「奇跡=才能×努力×感謝力」

さっきも言うたように、才能や努力ではプロテストを受ける

二十代の若者には敵いません。しかし、感謝力だったら負けない自信がある。

震災に遭うまでは、どんな状況でも不撓不屈で頑張ることのできる人が

勇者だと思っていました。でも、真の勇者は頑張れることへ感謝できる人なんですね。
 
才能と努力だけで栄光を掴みにいくと、うぬぼれるから怖いのです。

最後の一打で手が届かなかったりする。

だからプロテストを見ていても、通る、通らないというのは大体分かります。

どこで見極めるかといえば、まず、感謝力が強い人はきちんと挨拶をします。

こっちが一礼して「おはようございます」と挨拶しているのに、

首だけでペコッとかいうのは挨拶ちゃうで(笑)。

それから歩き方。大地を踏みしめて、胸を張ってスーッと歩ける人は通ります。

どんなにミスをしても、頑張れることへ感謝できる人はオドオドしない。

人生は最後の最後まで分からない、というのが私の持論です。

私たちは震災であまりにも多くのものを失いました。

しかし、それによって大切なのは物ではなく、お金でもなく、地位や名声でもない。
 
人の愛であり、優しさであり、人を思いやる心であり、

感謝であり、積極的な心だと分かった。

そのおかげで、いま、私は夢のような人生を歩んでいる。

人生、何がピンチで何がチャンスか、その時点では判断できないと思うんですよ。

でも、どんな時でも正直に、悔いなく、感謝の心を持って生きると、

ものすごいパワーが生まれて奇跡を起こしてくれる。
 
それは誰が起こしてくれるのか? 

周りの人です。自分の力では奇跡は起きません。
 
なんぼおっちゃんが頑張ったところで、映画なんてできませんて。

(編集部注 ※古市氏の半生は映画化もされました)

まして上映会にタイガー・ウッズを呼んで、一緒にゴルフなんて絶対できへん。

だから、奇跡は周囲の人が起こしてくれるものなのです。
 
感謝は人の心を大きく、美しく、そして強くします。

いくらゴルフが上手でもプロにはなれません。強い人がプロになるんです。

そして強い人はいつも周りの人に感謝している。

だからますます強くなる。いろいろなプロの姿を見てきて、そう思いますね。」

==========
もう何も言うことはありませんね。

ページの先頭へ