指数の使い方例
単勝、馬単、三連単で購入したい場合
好走値0.99以下、単勝回収率100%以上の馬を1着固定に展開
好走値も回収率も高い馬が多数いた場合はそれら同士での馬券を展開
馬連、ワイド、三連複で購入したい場合
回収率を考えず、メンバー中、好走値が最も低い馬を軸に展開
相手は好走値を無視して回収率の高い馬を選ぶ
実は好走値1.00の時点で出来れば選びたくない数値で、
0.99と1.0ではかなり違います。0.8台から下はとにかく結果を残す力のある馬だと思ってください。
いくつか引退した名馬たちの最終の好走値を紹介します
シンボリクリスエス 最終好走値は0.79で回収率は194%です。
ディープインパクト 最終好走値は0.49で回収率は105%です。
キズナ 最終好走値は0.99で回収率は102%です。
ドゥラメンテ 最終好走値は0.60で回収率は144%です。
キタサンブラック 最終好走値は0.76で回収率は571%です。
ゴールドシップ 最終好走値は1.49で回収率は150%です。
オルフェーヴル 最終好走値は1.06で回収率は193%です。
やはり安定しなかった強い馬は数値が少し上がりますね。
オルフェは1番人気の大敗があった事で下がってますが回収率は鬼ですね(笑)
ゴールドシップは、1.07⇒1.16⇒1.13⇒1.10⇒1.33⇒1.41⇒1.49段階的に良い悪いを繰り返していたので
1.33辺りからその兆候は出ていましたね とにかく1.3となるともう到底買えない馬になってたんです
半信半疑だと思いますが、その年、2015/12/27の有馬記念、8番人気で1着だったゴールドアクターの
好走値は0.48で回収率は151%です。つまり絶対無視してはいけない馬 だったんです
もちろん私は当時この馬券術を作る前でしたので過去検証にてこの事実を知りました。
ゴールドシップは阪神大賞典勝って1.13⇒天皇賞春勝って1.10⇒宝塚負けて1.33その後2連敗で引退
ゴールドアクターは洞爺湖特別を勝ち0.48⇒オクトーバーステークスを勝って0.48⇒ア共和国杯を勝って0.48⇒有馬記念で勝つ
ちなみに0.48はこの馬券術の中で3番目に凄い数値で0.46が最高値になります。
しかし、生涯の成績だとそうはいきません。ゴールドアクターは最終的に1.01 168%で引退しました
如何にディープインパクトが凄かったのかが分かりますね。
今度また記事を特集しますが、この生涯好走値は種牡馬の価値や産駒の活躍に比例しています
安定した数値の馬の結果を紹介すると、0.5を下回ってるという事は事前の想定結果の倍の結果を出してるという事なので
ディープのレース毎の2着との着差を考えたら妙に納得しましたね。
まとめると
好走値0.99以下は安定しやすい馬.......予想を上回る走りをしやすい傾向がある↑
好走値1.00以上は波のある馬..............予想を下回る走りをしやすい傾向がある↓
回収率との兼ね合いもありますが、不要馬は基本的に好走値1.00以上で回収率99.9%以下と覚えてください
① メンバーに100%超馬がほとんどいない時は順位をつけて決定するか、レースを諦めて買わないかですね。
② メンバーに好走値0.99以下で回収が100%に満たない馬はなるべくカットしましょう。来たら事故だと思って割り切る
※②で消した馬が1着に来た場合次回以降の判定値が変動するので注目しておきましょう。
得意
この法則がハマりやすい距離....1800~2400メートル
この法則がハマりやすいレース..障害を除くG2、G3、OP、最終レース
この法則が苦手とするレース....クラシックなどのキャリアの浅い馬の重賞レース(好走値により例外アリ)
苦手
2歳戦は全部苦手
無理をさせたくない馬主の思惑が強いのか、データ毎に嵌りにくい結果になり大きくバラついた。
未勝利戦、新馬戦は全て見送り
ただ、何かしらの形で好走値の良い馬はブログの方で紹介するかもしれません
ではまた遊びに来てください