黄金神起の世界

慈恩将人の描く近未来世界

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謹賀新年 申年といふ時
2016/01/02 12:00:00
テーマ: 未設定
申年とは過去10年を振り返り、己を省みる(かえりみる)時なり。

すなわち自省のお時間でございます。


年末、珍しくカウントダウンイベントに出かけた時のことであった。

そこであったさるお店の常連様としたのもこの自省というお話。


なぜかそのお店だとカウンターで隣に座ったお客様と

哲学的なお話をすることが多い。

最後は下ネタで落として、リリー・フランキー氏を気取ることが多いのだが。

リリー氏の上下動、言葉のダイナミズムは尊敬するに値し、

そして常に刺激を与えてくれるお方である。

名作「東京タワー」のような泣ける話を書くかと思えば、

エッセイ集ではお下劣極まりない内容.....。

この落差を、ダイナミズムと捉えている。


閑話休題


さて、自省だが、基本的には一人でおこなうのがよろしいかと思う。

最初は、愚痴聞き役の方にそばにいてもらうのもよいだろう。

だが友人は奨めないな。

10年来の親友レベルならば、よいアドバイスももらえるだろうが、

職場、同級生レベルならば、かえって逆効果。

下手すれば、人間関係を壊しかねない。


そこで....まあよくあるパターンが飲み屋である。

居酒屋ではない。

マスター、女将がやっている小さなお店である。


話すことの効用はいくつかある。

話すことで自分が再認識できるということが一番大きい。

言葉に出したことですっきりするのは下策かな。

まあ、若い方にはこれが一番楽になるのだが。

とはいえ、慈恩のような.....実はきわめて合理主義者な人には、

これが逆効果なのであった。

なんというか.....米国並みのプラグマティスト(実利主義者)なもので、

実行力、結果を伴わない言葉には、激怒することも多々あった。

こんな若手は厄介だろうな(笑)


閑話休題


自省は一人が一番であろう。

その時大事なのは心の平静。

明鏡止水の心境がベストだろうが、なかなかそこまで至る達人は居るまい。

NLPやらコーチングの手法がよいだろう。

肩の力を抜くのであれば、アレキサンダー・テクニークやら、

御大佐々木将人先生の術もよろしい。


先日読んだペンタゴン式仕事術にあった呼吸法と瞑想法もなるほどと思った。

上記、手法の応用編である。

ご参考になれば幸いである。


自省は、過去の成功体験であろうと、失敗体験であろうと、

すべて経験値に変えてくれる。

人生は大いなるロールプレイングゲームかも。

しかも実利あり(笑)

煩悩即菩提!

今を生きるべし。

今年もよろしく哀愁!?



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