金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

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☆菊池グリグリ
ツイッター https://twitter.com/guriguritk
構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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メインレース前日予想+WIN5対象レース見解・9月11日(日)
2016/09/11 10:35:00
テーマ: 週末レース展望

JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、

メインレース前日予想+WIN5対象レース見解

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【 阪神11R・セントウルステークス 】


<金子京介>


◎6.ウリウリ
◎1.ビッグアーサー
▲13.スノードラゴン

結局ベルカントどころか、北九州記念を勝利したバクシンテイオーの出走すらも叶わず、夏場の出涸らし組+休み明けの実績馬と言う組み合わせになりました。
おまけに全体を見渡すと、3歳馬どころか4歳すらいません。ほとんど高齢の部類に入る6歳以上。まだスノードラゴンを有力視しないといけないメンバー…というため息が出てしまう程。
これならば、蹄が大幅に良化して春とは動きが全然違っていると評判のウリウリと、特に苦労もなく順調に来れたビッグアーサーとの一騎打ちではないかと考えています。
ダンスディレクターは高松宮記念を回避せざるを得ないやや深刻な不安でしたし、7分ほどに持ち直したものの、重賞を獲れる仕上がりではないとのこと。
スノードラゴンはひと叩きして確実に良くなっていますが、この馬は1分8秒台半ばぐらいに掛かってくれないと頭は獲れない馬力型。
レッドアリオンは先行できるならともかく、出遅れが最近顕著になってるのはスプリント戦では大きな不安。陣営も後方からと表明していますし、期待値から考えるとWIN5からは外した方が無難でしょう。




<菊池グリグリ>

◎01番ビッグアーサー
〇10番ネロ
☆08番アットウィル
▲02番エイシンブルズアイ
△03番ダンスディレクター

GⅡになってからは、1番人気が9連敗中(0・5・2・2)。
あのロードカナロアですら2度も取りこぼしたレースで、初めての58kg。
逆境は複数ありますが、スタートも良い馬でネロ以外に目立って速い馬が以内状況。
次を見据えた仕上げとは言え、既にサマースプリントシリーズも決着している今年なら
馬券圏内はしっかり確保してくれるでしょう。

負かす相手候補の筆頭は、このメンバーならすんなり逃げられそうなネロ。
アイビスSD組はこのレースと相性が良く、次走よりもココに全力投球感のある仕上げも好感が持てます。

一発に期待するならアットウィル。
ネロと同じアイビスSD組でコース経験もあるクチ。
このコースでスムーズに先行すれば複穴の可能性も。

エイシンブルズアイは間隔が空いたもののしっかり仕上がっている印象。
ダンスディレクターは、久々だけに出遅れが少し心配で、立ち回り次第でしょうか。

馬券は3連複を中心に。
ビッグアーサーが取りこぼす可能性は心得ておきたいところなので、WIN5も一点突破はやめましょう。

何なら、鞍上の”詰まり力”に期待した3連馬券も面白いかもしれません。

10.02.03→01→10.02.03.08 なんて組み合わせ。シャレで持ってみてもいいのかも。


【 中山11R・京成杯オータムハンデ 】


<金子京介>

◎10.ロードクエスト

○3.カフェブリリアント
▲5.ダノンプラチナ
注1.ダイワリベラル

中山・阪神ともに、小倉や新潟でひと叩きしてきた馬がみな一息。蒸し暑く厳しい熱波だった夏場を避けて、休み明けでこの9月からスタートする、と言う馬の激走がやたらと目立ちました。
とにかく単純に、夏場使ってきていることがマイナスになっているような状況です。スピード勝負必至の阪神ならなおのことですが、中山も2か月以上休んだ馬が、かなり好勝負を演じていたことに着目すべきでしょう。
パドックの実感としても、新潟で好走していた馬が形を崩して歩いていることがホント多いこと多いこと。本当に堪える暑さだったのでしょうし、今の中山がタフすぎて脚が止まってしまう証拠なのでは…と考えます。

そして今回、サマーマイルシリーズの最終戦でありながら、そのトップ候補のダノンリバティを差し置いて、既にロードクエストとダノンプラチナが上位人気を占めております。
それだけ、夏場使ってきた馬に上がり目を感じ取れないと、世間が判断しているということでしょう。
注目は全て、休み明けで立て直してきた馬。特に高レベル世代のロードクエストには一番期待を賭けていますし、穴目では口向きの悪さ改善なったと自信を表明しているカフェブリリアントも注目。ヴィクトリアマイルではとんでもない暴走をして見せましたが、そこからキチッと立て直してくるのがさすが堀厩舎たるゆえんでしょうか。
また、とにかく使い詰めと太目が祟っていたダイワリベラルも、夏を越して体つきが変わってきた様子です。適性はほぼベスト、立て直し効果に期待したい所。


<菊池グリグリ>

◎06番クラリティスカイ
05番ダノンプラチナ
10番ロードクエスト
注01番ダイワリベラル
☆15番ペイシャフェリス
△14番ダノンリバティ
押03番カフェブリリアント

クラリティスカイはハンデこそ思ったより軽くなりませんが、転厩二戦目で復調気配がビンビン。
このコースが得意な鞍上は昨年も大穴一着。
1番人気が極めて不安定なレースだけに、この馬から入ってみるのも面白いのではないでしょうか。

ダノンプラチナは蹄の不安で春を全休。
58kgでも使える状態という判断なので、状態は問題ないのでしょう。
それなら地力は上位。

ロードクエストのダービー以来というローテは異例。
3歳が55kgを背負うのは楽ではないですが、今年のハイレベルクラシックを経験していて
マイルG1でも2着という実績から、さすがに消せません。

ダイワリベラルはダービー卿CTでも見せ場があったようにこの条件なら一定の力を持っています。

ペイシャフェリスのように、前走OP特別1着というローテは案外舐められるものでもありません。
中一週ながら追い切りはかなり動いているようにおそらく今が絶好調。斤量差を生かせれば。

サマーマイルシリーズ皆勤組は基本的に不利ですが、
ダノンリバティは今週も坂路でかなり攻め抜いた追い切りを披露。
鞍上が冷静に捌ければチャンスはあるので押さえ。

カフェブリリアントも今の厩舎・外厩・鞍上の勢いから消せないので一応の押さえを。

☆★☆★☆★【 WIN5対象レースの見解 】☆★☆★☆★

【 WIN1 中山09R・木更津特別 】

<金子京介>

◎9.キャプテンベリー
◎1.サトノプレジデント
◎7.メイショウメイゲツ

ドーヴァーはまだ、このレベルで55kgを背負う器に足りていないはず。基本的に蹄が悪く追い切りトーンもまだ上がっていない馬なので、このクラスはまだ通過点だとしても、ちょっと不利な条件を覆せるほど断然の馬ではありません。
中山コースでの好走歴があり、前走が明らかに不利な条件だった3頭を見直し評価します。
特に期待は、クラスの底を見せていないキャプテンベリー。前回はダートで人気を集めましたしダートも好走可能な馬だと思うのですが、追い込み馬が上位独占する激しい捲り合戦。改めて立て直したここで、54kgなら。
サトノプレジデントも、馬体は良いのですがスピードが勝ったタイプ。前回の新潟芝は開催末期で既に外差しオンリーの状況でした。



<菊池グリグリ>

◎07番メイショウメイゲツ
〇05番ヨイミヤ
09番キャプテンベリー
06番ドーヴァー

1番人気がダメ、内枠が良くて4歳(降級馬〇)>3歳。
というのが、主なレース傾向。
7枠ですが、少頭数なので07番メイショウメイゲツを上位扱いとします。
相手は軽ハンデで指数上位扱いの05番ヨイミヤ。
09番キャプテンベリーは逃げてしまえばチャンス。

06番ドーヴァーは地力認めつつ押さえまでと考えます。


【 WIN2 阪神10R・西宮ステークス 】

<金子京介>


◎5.ブラックムーン

詰めの甘い所は確かにあるのですが、ココは唯一の降級馬ブラックムーン1頭で臨みたいです。
能力的にも夏場で複数回使ったことからも上がり目が感じられない高齢馬ばかり。準オープン好走がない馬ばかりなら、ここではブラックムーンの単純能力が抜けているでしょう。

<菊池グリグリ>

◎05番ブラックムーン
▲02番ブレイヴリー

△08番カバーストーリー
△06番シャドウダンサー

人気傾向は堅め。4歳(降級馬)が優勢で休み明けの馬が好成績。
ブラックムーンを信頼する方向で良さそうです。

紛れるならブレイヴリーの逃げ残り。


【 WIN3 中山11R・ながつきステークス 】

<金子京介>

◎1.モンテネオ
◎10.スマートアヴァロン

人気ですが能力で抜けているこの2頭。どちらかが勝つものと思います。
充電期間があり、厳しい夏場を回避できたスマートアヴァロンの方が若干有利かと考えていますが。夏場を使ってきた組は、いっそ大敗している馬に注目したいところ。


<菊池グリグリ>

◎08番パイメイメイ
〇01番モルジアナ
▲10番スマートアヴァロン
注14番ヴァーノン
△15番スウィープアウェイ

1番人気は勝ちきらないまでも連軸ならOK、
上がり3F1位が勝ちきることが多い、若い馬より5~6歳に注意、というのが主だった傾向。

前走で復調気配を見せたパイメイメイに期待します。
秋山騎手もメイン騎乗はないもののこの馬のために東上したと思われ、本気度の高い一戦。


【 WIN4 阪神11R・セントウルステークス 】

<金子京介>


◎6.ウリウリ
◎1.ビッグアーサー

<菊池グリグリ>

◎01番ビッグアーサー
〇10番ネロ


【 WIN5 中山11R・京成杯オータムハンデ 】


<金子京介>
◎10.ロードクエスト

○3.カフェブリリアント
▲5.ダノンプラチナ



<菊池グリグリ>

◎06番クラリティスカイ
05番ダノンプラチナ
注01番ダイワリベラル
☆15番ペイシャフェリス

※1番人気不振レースなのでWIN5的には▲を消し。

☆★☆★☆★【 その他・注目特別戦の見解 】☆★☆★☆★


<金子京介>

【 中山12R 3歳以上1000万下 】

◎5.スリラーインマニラ
○9.ビービーサレンダー

これは、3歳の早い時期に2勝目を挙げたダート1200m向き短距離馬が、本来は3勝目をすぐ勝てる能力があるのに、しばらく春先から夏場までベスト条件に巡り合えずいろいろと渡り歩いてきたパターンでしょう。
スリラーインマニラもビービーサレンダーも、ハッキリした腰高体型でトモにキレがありつつも、距離を延ばしても溜めが効かないタイプ。改めて1200mから出直し。しかし、この条件が相当得意なはずなので、少々仕上がりに甘さがあっても激走できてしまうはず。
少なくても底を見せた古馬よりは上に来るはずです。2頭どちらかの単勝、2頭のワイドを本線で。



<菊池グリグリ>

【 中山1R・2歳未勝利 】

★01番メリークン
☆09番オールイン

この開催の中山芝1200mでは、前走新潟芝1400m組が穴をあける傾向にあります。
ここは4頭該当馬がいますが、中でも時計が優秀だったディバインコード組の5・6着馬に注目。

メリークンは減量起用で積極策が望めるところ。
オールインは芝追い切りがどうか?というところがあるので、当日の状態を見極めたいところ。


【 阪神5R・2歳新馬 】

◎09番スワーヴリチャード

追い切り映像でもかなりのスケール感が伝わってきた1頭。
併せた相手(古馬)が土曜日に快勝しています。人気が割れば単勝も。


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