金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

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☆菊池グリグリ
ツイッター https://twitter.com/guriguritk
構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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メインレース前日予想+WIN5対象レース見解・7月10日(日)
お礼1
2016/07/10 01:41:00
テーマ: 週末レース展望

JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、

メインレース前日予想+WIN5対象レース見解



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☆★☆★☆★【 重賞前日予想 】☆★☆★☆★

【 中京11R・プロキオンS 】


<金子京介>

◎4.ブライトライン
〇14.ノボバカラ
▲3.グレープブランデー
△10.ニシケンモノノフ
△12.ポメグラネイト

若干前残り決着になりそうな気配も感じますが、期待は復調したブライトライン。
ノボバカラも近走の充実ぶりから印を下げられませんし、1400mはおそらく理想。
グレープブランデーも距離を縮めて復調してきています。
むしろ上位入線の穴に、前回展開が厳しかったポメグラネイトがあるか、というところかと。



<菊池グリグリ>

【 中京11R・プロキオンS 】

◎14番ノボバカラ
〇04番ブライトライン
▲10番ニシケンモノノフ

★03番グレープブランデー
☆01番ワンダーコロアール
△13番タガノトネール
△09番キングズガード

傾向的に4歳馬はイマイチですが、前走交流重賞で好走のJRA勢が強く、
1番人気もかなり強いレース。そこを重視してノボバカラを1番手とします。
前走は現在のこの路線でトップ級のダノンレジェンドを相手にハナ差の惜敗。
かなり力をつけており、ベスト条件の左回り1400mなら堅実な走りを見せてくれるでしょう。
M.デムーロ騎手の復調気配も心強いです。

相手本線はブライトライン。
休養明けから復調気配を見せており、今回は56キロになるのも大きな強み。
前半さえスムーズに運べれば好勝負でしょう。

もう一頭はニシケンモノノフ。
メイショウボーラー産駒はJRA重賞で馬券圏内すらなし、であり、底力にやや疑問が残りますが、
馬格があって先行力もあり速い上がりが使えるタイプ。このレースにはピッタリのイメージです。

以下は相手。
グレープブランデーは加齢とともに短距離指向にシフトした珍しい例。
左回りの1400~1600m、内枠は好条件なので、内枠が穴をあけるこのレースなら一発も。
ワンダーコロアールはレースと相性の良い前走東京ダOP組。
こちらも内枠なので展開が楽になれば残り目も。

タガノトネールも展開次第で残り目のチャンスはありそう。
キングズガードは馬場が乾かないままで追い込みにくい状況が続くとどうでしょう?



【 福島11R・七夕賞 】


<金子京介>

〇メイショウナルト
▲ルミナスウォリアー
▲バーディーイーグル

馬場状態はまだ不明ながらも、内枠・先行有利の状況は変わりません。
この枠の並びなら、一番にはメイショウナルトの2年ぶり制覇に期待したいところです。
条件はピタリハンデも軽め、本田厩舎に転厩したこともプラス、ローテーションも理想。
充実一途の差し馬を選ぶなら、ルミナスウォリアーとバーディーイーグルでしょう。
ルミナスウォリアーは記録が優秀で素直に評価できます。
バーディーイーグルは、ダートから芝に転戦して準オープンを苦労せず勝ち上がれたのなら、一つ上のクラスでももう一丁が効く能力があるはずです。
アルバートドックは過剰人気ですし、シャイニープリンスはこの死に目の枠で単勝はなし。馬券圏内も難しいかも?
マイネルラクリマは絶好枠なのですが、追い切りを見る限りはまだ復調気配にありません。


<菊池グリグリ>

【 福島11R・七夕賞 】

〇16番シャイニープリンス
〇06番マジェスティハーツ
▲10番ルミナスウォリアー
注04番ダコール

☆01番マイネルラクリマ
△07番ヤマニンボワラクテ
△08番アルバートドック


馬券を買う前からタラレバを言うなんて御法度ですが、今年の七夕賞に関しては、
シャイニープリンスが16番を引かなければここまで迷うレースではなかったことでしょう。

今回はこれが最大のポイントと考えて、アナログ色の強い予想をします。
それくらい、七夕賞の8枠は不振傾向にあって、実際に不利です。
先週のブラックスピネルが負けたことも手伝って、オッズも大いに下がっています。
ですが、1800mの大外枠(16番)ほど不利な枠ではありません。
北村友一騎手も、この枠になると思い切って行くしかありません。
福島民報杯は好枠だったので、もちろん楽な競馬ができました。
ただ、この馬は元々マイルで走っていたように、中距離レンジに入れば初速は上。
目下の充実ぶりから、思い切ってポジションを取りに行き、
スムーズに番手を得れば馬券圏内に粘り込む可能性もあるでしょう。

このシャイニープリンスの初手が見えている以上、
シャイニープリンスが果敢な先行で粘り込むか、或いは先行勢を数頭巻き込んで共倒れになるか。
展開は2パターンと予想します。そして、後者になった場合は差し馬の出番。
その中では、マジェスティハーツに注目します。
毎年、夏場に調子を上げるタイプであり、叩き2走目だった鳴尾記念も上々の結果。
宝塚記念をパスしてここを狙ってきたローテにも好感を持てます。
あとは横山典騎手の手腕に期待しましょう。

馬券は2本立て。
まずは、16番シャイニープリンスを軸としたAパターンでの3連複流し。
そして、06番マジェスティハーツを軸とするBパターンの3連複流し。

人気も割れており、重複する買い目もあるので、1頭軸相手6頭を2つ持っても的中なら回収できますし、
少し絞って3連複フォーメーションとする手もアリでしょう。

アルバートドックは前走に比べて条件が?なのに人気は前走以上で妙味薄。
ヤマニンボワラクテは藤懸騎手次第。信じられる人は軸にしたらいいと思いますが、
個人的には、AJCCや中日新聞杯での甘さを見ると、相手の1頭に留めたいと考えます。

シャイニープリンスが好走する場合も凡走する場合もメイショウナルトのことは、
潰してくれる可能性が高いと思っていますが、ハナに立てる可能性が高いので
お好みで一応押さえだけ買う、というのもアリでしょう。


☆★☆★☆★【 WIN5対象レースの見解 】☆★☆★☆★

【 WIN1 中京10R木曽川特別 】


<金子京介>

◎ヤマカツライデン
〇エトランドル
▲ヴォージュ
△ステイザコース
△フロリダパンサー

雨がドボドボに降って、相当悪くなる可能性もあり、予断を許しません。
当日の馬場状態を見極め、単勝候補を逃げか差しかに切り替えるだけでも絞れると思います。
前日時点では、降級馬で夏場かなり好調なヤマカツライデンの集中力に期待しています。
エトランドルは伸びしろから当然チョイスが必要、ヴォージュは馬場悪化なら大チャンス。


<菊池グリグリ>

◎12番エトランドル
〇06番ヤマカツライデン

△10番ヴォージュ
△09番ビップレボルシオン

年にもよりますが、1番人気か2番人気から入っておけばOKというレース。
また、中~外枠が優勢で、このコースは全場屈指の逃げ不利・差し有利。
土曜日は不良馬場まで悪化した中京。
明日は天気が良くなって気温が上がっても、芝は回復しきらずタフな状況でしょう。

それならば、エトランドルに状況が向いていると思います。
相手筆頭は、逃げ馬ですが今の馬場状況はプラスにできるヤマカツライデン。

小倉で指数を伸ばしていたジェネラルゴジップはあまり評価したくない状況で、
それならばヴォージュやビップレボルシオンの方が良さそうです。


【 WIN2 福島10R・天の川S  】

<金子京介>

▲シュミット
▲フジマサクラウン
▲キャプテンベリー

このクラスを勝てる能力もないのに、適性の合わない馬が多く、勝つ馬を選ぶのは悩ましいです。チャンスがあるならこの3頭でしょう。
シュミットは昨年この条件にて2着、転厩した先でこれだけ上がりが安定しているなら、好調を持続しているはず。展開一つです。
フジマサクラウンは、もう少し絞れればこのクラスはすぐに勝てます。スタミナ勝負なら。
キャプテンベリーは初ダートなのですが、1000万クラスはすぐに勝ち上がれる能力はあるんです。
メンバーを比較して劣っていなければ、決め手の甘い馬ばかりなので十分チャンスはあるはず。


<菊池グリグリ>

〇03番メイプルレインボー
〇13番イダクァイマ

△01番クラーロデルナ
△05番フジマサクラウン
△10番ダイナミックウォー

ポイントとしては…
・1番人気の安定感はイマイチながら、2~5番人気での決着が多い
・降級馬が強い
・前走、東京ダ1600m組が好成績

以上のことから、降級2戦目のメイプルレインボーと、
昇級初戦ながら他の加点材料が多いイダクァイマを重視します。


【 WIN3 函館11R・マリーンS 】

<金子京介>

▲イースターパレード
▲イッシンドウタイ

大半が大沼S組からの転戦で、しかし1・2着馬が不在。そして別路線からの馬も、とてもこの小回りコースに適性があるとは思えません。
なので、大沼Sを制したモンドクラッセがいないことで、大きく前進するはずの馬に巻き返しを期待します。
モンドクラッセの真横の枠だったことで、この馬がいなければもっと楽に先行出来た、
ポジションを取れたはずのイースターパレード、イッシンドウタイに注目しています。
2頭ともにオープンを勝ち上がる力はある馬で、小回り適性もあるのですが、さすがにモンドクラッセ相手に先行力勝負と言うのは厳しかったはず。
目の上のたんこぶがいなくなって、スンナリした流れになるのはこの2頭でしょう。


<菊池グリグリ>

◎05番ソロル
☆09番トミケンユークアイ


ハンデ戦でありながら1番人気の信頼度が非常に高いオープン特別で、
前走1着馬を中心に考えるのがセオリーというレース。
ただし、今回はモンドクラッセがいないことで、1番人気は直前まで不明の様相。
前走好走馬も、ナリタスーパーワンの前走3着が最高という、
かなり低調なメンバー構成となってしまいました。例年とは違うアプローチが必要となりそうです。

本命はソロル。
この馬は馬体重の増減が非常に大きいように、輸送でどの程度減るか?のさじ加減が難しいタイプ。
ゆえに滞在調整が合うので、昨年も大沼S3着→マリーンS1着とパフォーマンスを上げました。
今年は昨年と異なり、滞在2走目のここが0.5キロ減。
乗り替りや、他場からの乗り入れが多い中で、連続騎乗なのも強みとなるでしょう。

穴は、前走がモンドクラッセに潰される気の毒な競馬だったトミケンユークアイ。
今回は天敵不在に加えて3キロ減ですから、一発に期待するならこの馬でしょう。

イッシンドウタイはソロルとは対照的に大沼S3着→マリーンS9着とパフォーマンスを下げたことがあります。
滞在というより、夏の気候と軽めの砂が合わないと考えます。
他にもここは、1700mより1800m或いはそれ以上の距離が良いタイプや、
冬場の方が合うタイプが多いので、結構つきそうな◎&☆の馬連・ワイドが成立してもおかしくないぞと楽しみです。


【 WIN4 中京11R・プロキオンS 】

<金子京介>

◎4.ブライトライン
〇14.ノボバカラ
▲3.グレープブランデー


<菊池グリグリ>

◎14番ノボバカラ
〇04番ブライトライン
▲10番ニシケンモノノフ


【 WIN5 福島11R・七夕賞  】

<金子京介>

〇メイショウナルト
▲ルミナスウォリアー
▲バーディーイーグル


<菊池グリグリ>

〇16番シャイニープリンス
〇06番マジェスティハーツ
▲10番ルミナスウォリアー


☆★☆★☆★【 その他・注目特別戦の見解 】☆★☆★☆★


<金子京介>

※明日はオススメのレースがありませんでした。
 ガチンコ予想(直前情報)にご注目ください。



<菊池グリグリ>

【 福島5R・2歳新馬 】

〇01番マイネルザウバア
★08番マイネルラプティス

セレクトセール前で、黄色信号点滅中のハービンジャー産駒を推してきた(?)ノーザンF。
福島にも函館にも人気になるだけの馬を配してきていますが、
得意の函館・札幌芝ではそれぞれ勝率が11.1%・13.4%あるのに対して、
福島は4.0%と明らかに合っていません。
それならば、ちゃんとここを照準に騎手も用意してきているマイネル軍団で反抗したいところ。
ともに厩舎指数・調教系指数も出ています。


【 中京7R・3歳上500万下 】

〇09番レーヌドブリエ
▲07番ラベンダーヴァレイ
注08番ミエノサクシード

ラベンダーヴァレイがしっかりと体を増やして挑んでくれば確勝級だとは思いますが、
気掛かりなのは力の要る馬場状態でしょう。
降級馬レーヌドブリエは血統的に道悪歓迎で逆転の可能性があるはず。
ミエノサクシードの高橋亮厩舎は厩舎指数プラス・情報指数2以上で常に期待値の高い厩舎。
指数的には2~3着に食い込めるはずで。


【 函館12R・かもめ島特別 】

〇12番マキシマムドパリ
〇07番フライングレディ
▲05番エテルナミノル
△08番パワーウーマン
△06番ハツガツオ

なぜか秋華賞3着馬には取りこぼし体質の馬が多い、というのはともかく。
マキシマムドパリもそういう節のある馬で、大崩れはしないものの、
3連複の軸か3連単ならマルチ軸の方が良いタイプ。

ここは、上昇中のフライングレディの逆転も考えたいところです。
函館滞在が得意な須貝厩舎は、昨年不調だったものの今開催は順調。
激走馬に該当している馬だと特に成績が良く、ここは期待がかかります。

エテルナミノルもまだ底を見せておらず、ここは一発あっても。

パワーウーマンは休み明けですが、調教系指数は上々で展開次第。
ハツガツオも得意な函館で指数も足りるので食い込む可能性も。

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