金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

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☆菊池グリグリ
ツイッター https://twitter.com/guriguritk
構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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重賞前日予想&厳選注目レース・6月25日(土)
2016/06/25 00:39:00
テーマ: 週末レース展望
JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、
土曜日版・重賞予想&厳選注目レース予想!

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<金子京介>

【 函館11R・大沼S 】
◎2.モンドクラッセ
△11.ヒラボクプリンス
△1.イースターパレード

毎年、向正面で上手く捲り切れた1頭だけが有利なレースなのですが、モンドクラッセは後続に追い上げる余地もなく逃げ切れる能力の持ち主だと思います。
フェブラリーSで見た時に抜群の動きでしたし(さすがに相手と展開が厳しすぎましたが)、このメンバーなら楽々逃げて影を踏ませない競馬すら可能。
相手は、函館の滞在調整で結果を残しており、一切大崩れしていないヒラボクプリンス・イースターパレードの2頭。
バンズームは元々叩き良化型、この距離も短め。しかも美浦での内容がもう一つに見えて感心できません。

【 東京11R・夏至S 】
◎14.エイシンバッケン
○4.ビッグリバティ
△7.ラストダンサー
△12.スウィープアウェイ
△15.コアレスキング
△5.コスタアレグレ

雨が降っていて引き締まったスピード馬場に替わるのが濃厚。
とあれば、この条件で1分22秒6の記録を持っているエイシンバッケンは、実力通りの評価をすべきです。外枠を引いて揉まれないのなら、この馬中心で当然。
しかし、次点の人気の降級馬カフジテイクは、後方一手で速いタイムの競馬は苦手。1000万を連勝したエイシンバランサーは、実は走破タイムが大したことがなく、このクラスに入れるとはるかに劣ります。現時点では過剰人気ですね。
ならばこの番組は、中心馬こそ強いものの、どうやって穴馬を拾うのかが焦点になるレース。
というわけで、いろいろ気になる馬をピックアップしたのが上記の印です。

7歳馬ビッグリバティを相手筆頭としましたが、この馬は長らく脚部不安寸前で前脚の腫れがなかなか引かなかった馬。パドックでもずっと鉄尾がかなり長い鉄を装着しており、小ぢんまりした走法となっていたように、競走能力にも影響があったのです。
しかし、前走初めてそれを外した(足元が改善した)とたんにこの準オープンで初めて2着。もちろん展開やハンデが影響したことは認めますが、直線で思いっきり追えただけでも、この馬の履歴からすればポイントが高いのです。
実績豊富な1400mに戻って、同じレース展開になるなら、上位食い込みのチャンスは十分。
その他、レベルの高い1000万勝ちを決めたラストダンサーやスウィープアウェイ、本来は短距離馬で外枠歓迎のコアレスキング、逃げて一変可能なコスタアレグレをチェックしておきます。


<菊池グリグリ>

【 阪神11R・グリーンステークス 】

★03番スズカルパン
☆02番キングストーン

金曜日時点で阪神は芝・ダともに不良馬場の発表。
当日の競馬を見てみないことには、ですが、かなりの馬場悪化でメインを迎えることになりそうです。

ならば、目下好調で元々がダート馬のスズカルパンに有利な状況なのではないでしょうか。
相手では、コース得意な福永騎手のキングストーンを一考。


【 東京11R・夏至ステークス 】

◎14番エイシンバッケン
〇13番カフジテイク

△11番インプロヴァイズ、12番スウィープアウェイ、02番ランドマーキュリー
 09番パイメイメイ、08番エイシンバランサー、05番ビッグリバティ

ここはさすがにエイシンバッケンがそう簡単に崩れないでしょう。
大事に乗りすぎて、勝ちを焦って、取りこぼすとすれば、
目標にする分でカフジテイクの逆転があるかもしれません。

エイシンバランサーは連勝の勢いもあり、能力は足りる可能性があるものの、
時計短縮に不安があり、信頼できるかは微妙なところ。

それならば、3番手グループは少し穴っぽいところを見てもいいでしょう。
インプロヴァイズのダート替りや、距離不安で軽視されるスウィープアウェイ。
ランドマーキュリーも上手く捌ければ侮れない1頭。
パイメイメイは骨折明けですが、能力はまだ伸びしろあっても。
上位を絞る分、余裕があれば3番手を手広く行くというのは手だと思います。


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<金子京介>

【 東京8R・東京ジャンプS 】

◎9.ブライトボーイ
○10.ユキノスライダー
▲3.アロヒラニ
注5.メイショウヒデタダ
△1.エイシンフランキー

東京ジャンプSは開催が10月から6月に移って、今年で8年目になるのですが、過去8年間ほとんど雨に祟られるレースとなっています。梅雨シーズンとぶつかってしまうためですね。2013年から3年間稍重ですし、天気予報の通りならその記録を今年もどうやら伸ばしそうです。
そして3000m級の距離で、あまり使われない東京障害コースで芝は絶好、しかし雨で緩むとなると、とにかく先行・内有利となりやすいのです。
前走障害オープン以上の格があるレースで、4角先頭かそれに近い強気の競馬をした馬が、この前有利条件で毎年好走し続けてるのが、この東京ジャンプSの傾向。

今年の狙い目は、ブライトボーイだと考えています。
中山グランドジャンプSは、オジュウチョウサンが3番手追走から果敢に攻めた結果、サナシオンに競り勝てたかのような報道が妙に多いんですが、内実は違います。
実際はサナシオンの先導を、横から(2番手から)ブライトボーイが強気に何回もつついてペースを乱そうとし、ブライトボーイが身を挺して根負けするほど競り掛けたからこそ、サナシオンの後半の二枚腰が鈍ったのです。オジュウチョウサンは、少し離れた3番手でそれを傍観、最終周回で満を持して追い上げたらそれがハマったというもの。
この距離に替わって、スピード面で優位にあるのは、むしろブライトボーイでしょう。オジュウチョウサン相手なら、逆転の目は大いにあると思います。
オジュウチョウサンも、積極的に行こうと思えば行けるのですが、昨年はこの条件で2桁位置での通過。外枠を引いた上で62kg、本質的に長い距離でこそと感じる部分も多く、ここはバッサリ外して勝負。

植野騎手に手替わりし充実一途のユキノスライダー、内枠を引けたアロヒラニが相手筆頭。そして平地スピードがあり、未勝利の勝ち方が良く、逃げる可能性が高いメイショウヒデタダが大穴。左回りと直線芝が滅法合っているエイシンフランキーも押さえます。



<菊池グリグリ>


【 阪神03R・3歳未勝利 】

★15番カシマホープスター

厩舎指数・情報指数の出方が強く、ダートのこの距離で穴を出す父系。
先週好調の和田騎手は今週が誕生日週。
道悪で先行力と馬格が生きれば上位への食い込みも見込めます。




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