金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

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☆菊池グリグリ
ツイッター https://twitter.com/guriguritk
構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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メインレース前日予想+WIN5対象レース見解・6月19日(日)
お礼1
2016/06/19 02:44:00
テーマ: 週末レース展望

JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、

メインレース前日予想+WIN5対象レース見解


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<金子京介>

【 函館11R・函館スプリントS 】

◎4.オデュッセウス
△1.レッツゴードンキ
△3.シュウジ
△8.ティソーナ
△9.アクティブミノル
△10.スカイキューティ

例年、この函館スプリントSのパドック映像を比較してみると、本当に函館での調整・函館への輸送は難しいものなんだと実感させられます。
これまで連勝で来ていたのに体のラインが崩れてる馬や、1番人気の評価が妥当なのに、腰周りが今まで見たことないほどブレている馬などなど…。
まず栗東や美浦からの輸送と同じように考えてはいけないレース。
北海道に上陸してからの仕上がりが上手く行くかどうかで、能力の大きな差を逆転できる条件だとも言えるんです。
その意味で、オデュッセウスは十分強調できそうです。函館入りしてから好タイムを複数記録しており、最終追い切りの映像も問題ありませんでした。
函館で新馬勝ちした馬ですし、この時期の気候・芝質への適性もあります。前走橘Sでは能力を大きく引き上げての勝利で、まだ伸びしろも見える馬。
今年の短距離路線は3歳馬の方が強いのではないか?とも考えているので、ここが狙い目だと見ています。
その他、函館での追い切り内容が良かった馬のみをピックアップしています。


【 東京11R・ユニコーンS 】

◎4.ダノンフェイス
○12.ゴールドドリーム
▲13.ストロングバローズ
△14.グレンツェント
△10.イーグルフェザー

前回青竜Sで不本意な競馬になったダノンフェイスの見直しをしたいです。
グレンツェントやアルーアキャロルと能力はそん色ないはずで、非常にうまい流れになったキョウエイギアよりも確実に強い馬です。
1kg背負わなければいけなかった不利もあるでしょう。出遅れはないタイプ、好位で勝負できるならグレンツェントにも先着できるはずです。
示した能力から素直に、ゴールドドリームやストロングバローズを上位に。



<菊池グリグリ>

【 函館11R・函館スプリントS 】

〇01番レッツゴードンキ
〇04番オデュッセウス
〇09番アクティブミノル

△05番エポワス
△07番オメガヴェンデッタ
△13番アースソニック
△16番ソルヴェイグ


函館スプリントSの大まかなポイントは以下のとおりです。

○1~3枠 

→[75333]、前走が3着以内の馬なら[6317]。内枠有利顕著で、軸も穴も内枠から。

〇1~5番人気の牝馬 3着内期待度

→[4237]、昨年はハマらずも好走パターンの王道56キロは[0102]で割引材料。

×1~5番人気の牡馬

単勝回収値43%、複勝回収値59%。人気で信頼するなら牝馬。牡馬は人気薄を。

×前走が京王杯SC

1~5番人気で[0013]。買うなら人気薄の先行馬。該当は全て関東馬。関西馬は人気薄の単穴例あり。

×前走が東京芝1600m 

→[11214]、昨年3着馬が複勝回収値引き上げたが、基本的には人気で嫌いたいローテの一つ。

オッズが示すとおり、今年のメンバーはどれも一長一短で掴みどころのないメンバー構成。
例年の傾向通りに収まらない可能性はあります。
また、ここ2年は内が渋滞して外をスムーズに回った馬が上位を独占しましたが、
土曜日の傾向から、芝1200mの古馬戦は人気の先行馬が止まるシーンも見られたことから、
内枠や好位勢を割り引かない方向で考えたいと思います。

その中で選ぶなら、まずはレッツゴードンキ。
桜花賞以降は未勝利ですが、内枠かつ上位人気の牝馬。
前走がマイル戦というローテは良くないのですが、2走前は高松宮記念で0.7秒差。
土曜日は、馬場が速い分もあってか前がオーバーペース気味で最後の100mで止まるレースが続きました。
好位で上手く立ち回って、最後に進路を確保できれば十分にチャンスはあるでしょう。

5頭の3歳馬の中で高く評価したいのはオデュッセウス。
このコースで回収率の高いファルブラヴ産駒で、内枠・好位追走できそうな脚質。
洋芝・季節もOKなので、直線で進路を確保できれば突き抜ける可能性も。

アクティブミノルは2歳時に2連勝のコース。
セントウルS勝ちはここなら威張れる実績でもあり、調整も順調。久々の勝利のチャンスでしょう。

以下は、ヒモ扱いとします。

エポワスは北海道が大得意のファルブラヴ産駒。
オメガヴェンデッタは1400mベストながら、土曜の傾向なら対応できそう。
アースソニックは昨年2着馬。久々の56キロで今年も外枠なら展開次第で。
50キロからはソルヴェイグ。
大外はさすがにマイナスな印象も、その分で人気落ち。腹を括った競馬なら。

人気で嫌ったのは、指数の更新がない割に妙味ないシュウジ。
ティーハーフは連勝で挑んだ昨年とはだいぶ履歴が異なるので、その点がどうか。
ともに勝っても押さえまで、とします。


【 東京11R・ユニコーンS 】

◎12番ゴールドドリーム
〇13番ストロングバローズ
▲14番グレンツェント
△04番ダノンフェイス
△06番ピットボス

ユニコーンSの大まかなポイントは以下のとおりです。

〇前走が兵庫CSで1~2着 

→[2212]、安定感も高く人気以上の好走に期待。前走も1人気なら[1200]で堅軸。

〇1番人気 連対期待度

ここ2年関東馬が裏切ったものの[5203]。1倍台で2年連続大敗は戸崎騎手。

〇父の父か母父がアグネスタキオン

昨年の1・2着馬が共に該当。今後も好走増える可能性。

×前走が芝

→[01139]、安定感の高い1番人気を2度飛ばした。

2・3着が同時に来た08年は低レベル。

×前走がダートで5着以下

→[00133]、唯一の3着例は前走が海外。過去10年馬連万馬券なしの堅い重賞。

×伏竜S・ヒヤシンスSからの直行

それぞれ[0004][0013]。休み明けは不振。

指数どおりになりやすいダート重賞で、ここまでの路線も整備されているので
基本は堅く収まる傾向にある、というのがまず最大のポイントでしょう。
この2年は断然人気馬がいて、尚且つその2頭が飛んだので波乱ムードとなりましたが、
今年のような勢力図の場合、荒れる可能性は高くないと考えます。

本命はゴールドドリーム。
前日1番人気、東京マイルのヒヤシンスSを好タイム勝ち。
前走が兵庫CSで連対という履歴から、傾向にはピッタリで追い切り内容も良好。
最も勝つ可能性が高い1頭と考えます。

ストロングバローズは、ヒヤシンスSが負けて強しの内容。
そのヒヤシンスSでゴールドドリームに敗れていること、
伏竜Sからの直行というローテであることから、2番手にとどめます。

3番手はグレンツェント。
前走はスローの上がり勝負ながら、最後までしぶとく粘る競馬。
今後の最良ローテと思われる青竜S組で、この馬も高く評価しなければなりません。

2・3番手のいずれかが崩れるとすれば、という前提で△の2頭。

ダノンフェイスは、未勝利勝ち直後にオープンに挑戦し、かつ1番人気で勝った素質馬。
前走は4着に敗れましたが、挽回可能な範囲の敗戦なので、展開次第で食い込みも。

ピットボスは前走が負けて強しの内容。
2走前の東京も悪い内容ではなかったので、展開次第では浮上も。

アイディアに乏しい予想になりましたが、
人気上位で絞って買う・勝つのはゴールドドリーム=WIN5なら1点!
というのが、このレースの戦い方としたいとも思っています。


☆★☆★☆★【 WIN5対象レースの見解 】☆★☆★☆★

【 WIN1 阪神10R・三宮特別 】

<金子京介>

◎ゲマインシャフト
○ホスト
▲モンテネオ
△ケイリンボス

降級馬不在、かつ3歳馬もいない、5月の準オープンよりもレベルが低いと考えていいハンデ戦です。
こうなると予想は非常に難解なのですが、このクラスで頭打ちになっていない馬を見直したいというのが主題。
ダート1200m向きのゲマインシャフトをまず中心視したいです。輸送の影響がなければ。
ちょうど重賞が2鞍あり、裏開催になっている阪神ですが、浜中俊騎手が居残っていて、ここで確保できたというのは大きいでしょう。
また、モンテネオも前走の内容を考えれば、ここは乗り上がりになるはず。


<菊池グリグリ>

◎13番ゴーインググレート
▲07番ペイシャモンシェリ
△03番ルミナスパレード
△08番ナリタモード
△02番ホスト
△05番ハニードント
△04番ジャコカッテ

阪神ダ1200mはなかなかハンデ戦が組まれない条件。加えてここは降級馬もいません。
その代わりに人気を問わずコース実績のある馬が多く、
早くからこの番組に照準を合わせてきた陣営も多い印象。=色気を持っている馬が多そう。
ちなみに、過去10年の同コースで行われたハンデ戦3回はいずれも前での決着。

人気のビリオネアやゲマインシャフトらの差し追い込み馬を下げて、
WIN5はゴーインググレートで勝負、押さえるならペイシャモンシェリまで。
連勝はヒモ荒れを狙いたいと思います。


【 WIN2 東京10R・青梅特別 】

<金子京介>

◎ゴールデンバローズ
○アサクサスターズ
▲クラーロデルナ
△ソルプレーサ

ゴールデンバローズはまだ終わっていません。
今回は2段階降級、このメンバーなら多少大味な競馬になっても勝ち負け可能でしょう。


<菊池グリグリ>

◎16番ゴールデンバローズ
〇11番ダイワインパルス

△10番アサクサスターズ
△03番ミュゼスルタン
△12番クラーロデルナ

同条件は過去4回。3歳馬と降級馬が上位を占め、堅く収まるレースですが、
今年は残念ながら3歳馬の出走が皆無。
降級馬も2頭の2階級降級馬はさておき、その他2頭は東京だと上がり性能で?
というタイプなので、少し毛色の違うタイプを選んだほうがいいかもしれません。

ゴールデンバローズは前走だけ走れば十分で、大外枠なら競馬もしやすく最有力候補。

相手筆頭はダイワインパルス。
降級初戦の前走が楽勝なのはさておき、ここがベスト条件で崩れたのはユニコーンSのみ。
このコースなら再度の昇級でも勝ち負けは必然と考えます。逆転ならこの馬でしょう。

アサクサスターズは安定感から上位扱い。
故障明けのミュゼスルタンは初ダート。
追い切りは動いているようなので、一応、押さえておいてもいいのではないでしょうか。


【 WIN3 函館11R・函館スプリントS 】

<金子京介>

◎4.オデュッセウス
△1.レッツゴードンキ
△3.シュウジ
△8.ティソーナ
△9.アクティブミノル
△10.スカイキューティ


<菊池グリグリ>

〇01番レッツゴードンキ
〇04番オデュッセウス
〇09番アクティブミノル


【 WIN4 京都11R・米子S 】

<金子京介>

◎クイーンズリング
○ガリバルディ
▲ダローネガ
△ケントオー

ヴィクトリアマイルでも仕上がりは上々でしたが、競馬で力を出したとはあまり思えない内容だったクイーンズリングを見直します。
デムーロ騎手は昨年もこのレースを制していて、重賞で乗鞍がないなら補てんするように勝ち負けしてくれるものと。
ガリバルディはデュプレ騎手2走目。
ダローネガは新潟の長い直線で不利がありました。得意の阪神コースに戻れば。夏になると調子を上げてくる馬でもあります。


<菊池グリグリ>

07番ガリバルディ
05番ダイシンサンダー
▲03番クイーンズリング

内回りでパフォーマンスをあげ、外回りでパフォーマンスを下げる、的なフシのあるクイーンズリング。
厳しいレースでこそ強さを発揮する馬でもあり、ヌルヌルの展開になりそうなオープンで
アタマは取りこぼす可能性もあるのではないでしょうか。
能力でアッサリの可能性も十分ありますが、極端に人気が被るならば、
ダイシンサンダー(前)とガリバルディ(後ろ)で倒せる可能性を探りたいと思います。


【 WIN5 東京11R・ユニコーンS 】

<金子京介>

◎4.ダノンフェイス
○12.ゴールドドリーム
▲13.ストロングバローズ


<菊池グリグリ>

◎12番ゴールドドリーム


☆★☆★☆★【 その他・注目特別戦の見解 】☆★☆★☆★


<金子京介>

【 東京9R・芦ノ湖特別 】

◎マイネルサージュ
○ウインスペクトル
▲アルター
△ジュンスパーヒカル

流石に3歳馬がいない・高齢馬だらけならば、4歳降級馬が上位。
前回勝ちっぷりが鮮やかだったマイネルサージュですが、差し有利の状況になっていることもプラス。



<菊池グリグリ>

【 阪神06R・3歳上500万下 】

〇05番メイショウタラチネ
〇04番タガノヴェルリー
▲10番シルバードリーム
△16番スキースクール

阪神ダート1200mは降級初戦の馬が特に強い条件なので、
その中で指数やローテから好走パターンを絞り込むデータを作っています。
このレースで該当は、メイショウタラチネとタガノヴェルリーの2頭。

シルバードリームは49キロでもあり、荻野騎手がスムーズにハナに立てれば。
スキースクールの西浦厩舎は降級初戦で回収率が高く、押さえておきたいところです。


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