金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

たま~にオクノも登場します

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構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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七夕賞2019展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~
2019-07-05 11:39:00
テーマ: 重賞展望トーク
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JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、中央競馬の重賞展望。

※週末の重賞が3レース以上の時は、”1番人気研究家”にして、競馬チェック編集長・競馬ビッグデータ主宰の奥野憲一が参戦!
  
前年の重賞傾向や、出走馬の特徴&状態、今年の注目ポイントなどを盛り込んだ濃密な展望対談!
『競馬大予言』で連載中、「重賞別”激走”&”凡走”のツボ」も抜粋して掲載中!

グリグリがいっぱい書いています!『競馬大予言・19年夏競馬号』が発売中!

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https://www.amazon.co.jp/dp/4773026227/



※推奨穴馬にご注目を!
推奨穴馬はレース毎に京介・グリグリ・オクノが1頭ずつ推奨中


<エプソムC>
サラキア    7番人気2着 複勝430円
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<京都新聞杯>
サトノソロモン 6番人気3着 複勝480円
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<大阪杯>
アルアイン 9番人気1着  単勝2220
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<阪神大賞典>
カフジプリンス 6番人気2着  複勝390
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<フラワーC>
ランブリングアレー 5番人気3着  複勝240
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<中山牝馬S>
フロンテアクイーン 5番人気1着  単勝1050
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<弥生賞>
シュヴァルツリーゼ 6番人気2着  複勝600
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<チューリップ賞>
シゲルピンクダイヤ 4番人気2着  複勝290
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<中山記念>
ラッキーライラック 6番人気2着  複勝240

?content_type=blog&content_id=725&type=i(※

<京都牝馬S>
デアレガーロ 9番人気1着  単勝3620
?content_type=blog&content_id=725&type=i

<東京新聞杯>
レッドオルガ 5番人気2着  複勝240
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金子京介・菊池グリグリの重賞展望トーク・七夕賞編 

七夕賞2019展望~競馬チェックの週末重賞・展望トーク~

※木曜夜の展望トークです 

 

<菊池> 日曜の福島では七夕賞が行われます、こちらをメインで展望していきましょう。

 

七夕賞展望

 

2018年七夕賞回顧はコチラ

http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50806822.html

 

<福島競馬場の天候について>

 

<菊池> 先週末はかなりの雨が降った福島競馬場。引き続き梅雨でハッキリしない天気が続きそうですが、日曜は降らないかもしれないですね。

 

<京介> でも土曜日はだいぶ渋い空模様のようだし…。下手したら今週もこれ、長引いてしまうかもしれない。先週のように寒くなりそうだし、予断を許さないね。

 

<京介> ただ、七夕賞はここ2年ほど、とんでもない酷暑のもとで行われていたレース。出走馬の体調不良やら、レース後の反動やらをいつもよりさらにケアしないといけない状況だったから、そうではなくなるというのは助かるね。美浦もそれなりに例年より涼しい方だそうだし。

 

<福島競馬場の馬場について>

 

<菊池> 2回福島の2週目。なにせ、先週が雨の中の競馬で一気に馬場が悪化しましたね。

 

<京介> 間違いなく内側は掘れている。改めて土曜日に再確認はしたいけれども、普通の開催の4週目ではないかと感じるぐらいの馬場ダメージはあったはずだよ。たった1週間で内が荒れたので、内と外の落差が通常よりも激しい状況だと思う。

 

<京介> しかも福島は、先週からきれいに雲が晴れて日差しの強い快晴となった日が、週中にないらしいよ。日照がイマイチな曇りが続いていて、ときおり雨が降るという一週間だったようで。さらに土曜日にももう一度雨が降る。またさらに悪化すると思うんだよね。

 

<七夕賞のレース傾向について>

 

○ハンデ57キロ以上の6歳馬

→[2223]56キロの好走例もあるがそれ以上が

5歳は5255キロが好走する傾向。

 

〇今回が斤量増の4歳馬

→[2101]、4歳の連対例は全馬が該当していた。

  55キロ以下(牝馬53キロ以下)は軽視。

 

▲前走が3番人気

明確な根拠はないが[2124]、複勝回収率161%。

  前走1番人気[2113]は順当な好成績。

 

?馬体重510キロ以上

→[00221]、機動力重要で巨漢馬は不利なレース。

馬場状態良い近年は人気でも不振続く。

 

?ハンデ51キロ以下

→[0018]。つい押さえたくなるがどうしても足りず。

52キロは[2018]、大穴の好走例有り。

 

×キングカメハメハ産駒

→[0008]、2番人気1頭・4番人気2頭も足りず。

母父サンデー系が全般的に不振でもある。

 

 

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

 

<京介> 猛暑だとしても重馬場だとしても、先行馬が残るにしても追い込みが届くにしても、結局はスタミナが必要。もちろんハンデ戦でスタミナが筆頭に求められる条件は、レースがカオスになりやすいし、そもそも大半のハンデ戦がそういう性質を持つものだよね。だけども改めて注意するべき。

 

<京介> パドックで「形の良い、軽いスピードのいい馬にすぐ飛びつかない」ことは気を付けておきたい。展開も、どうせ変なことになるんだから「後方過ぎるタイプだからな…とか気にしない!」と割り切るべき。自分はパドック診断の時に、いつも追い込み馬の評価を下げ過ぎてしまうから。

 

<京介> 休み明けの馬の激走例が増えているから、1つ開催を飛ばしているぐらいのローテーションなら気にしないでいい。ここを狙っているのなら、まず仕上がっているものと思うべき。

 

<京介> 上がりが滅法掛かるので、ダート高額条件好走馬も、意外と走れる条件設定。パワーポケットが来ちゃったことがあるのが七夕賞。

 

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

 

<菊池> フルゲート16頭が埋まりました。メンバーの実績は七夕賞にしては割とある方ですね。全馬牡馬にしても54キロが最軽量。

 

<京介> 牡馬54kgは直感的な判断だと、準オープンは勝ち上がってきたけれども、オープンクラスで微妙な3着が1回あったかどうか、ぐらいの能力かな。「G3はまともに戦うと無理でしょう、ハンデがあれば何とか」という馬の集まりであることは事実。

 

<菊池> マルターズアポジーがいるので、高確率で逃げるでしょうね。離れた2番手にブラックスピネルでしょうか。

 

<京介> でもテン争いはしてみるはず。ブラックスピネルは、マルターズアポジーのハナを叩ければかなり有利だからね。最初だけは競り合うと思う。タニノフランケルは、最近テン争いに関してだけはおとなしいし、すぐ譲ってしまう。ロードヴァンドールは横山典弘騎手騎乗だけれども、さすがに鈍くてダッシュで劣るかな?カフェブリッツは追いかけられたとしても、その後ろか。

 

<菊池> 有力馬は好位~中団あたりでしょうか。

 

<京介> 今回の最有力馬は、ミッキースワローやロシュフォールだと思っているんだけれども…。どちらも新潟大賞典の時のように、後方からになるのかな。それに差し馬勢は、最近スランプの高齢馬が多い。別に高齢馬が無理というレースではないけれども、道中ガンガン捲って仕掛ける馬が、いないかもしれないね。

 

<京介> ロードヴァンドールとタニノフランケルの出方だけが、わかりやすい削り合いとなる要素かな。マルターズアポジーの逃げの性質もあるし、ロードヴァンドールも二枚腰は大したことないから、道中離れた5~8番手から、被されることなく上手く追い上げられる馬が今回は有利じゃないかな。

 

<菊池> では、人気が予想される上位馬5頭についてお願いします。

 

( ブラックスピネル )

 

【 強み 】

 

<菊池> だいぶスランプが長かったですが、ダートを一戦使ったのをきっかけに復調。前走で久々に重賞で連対しましたが、3走前の小倉大賞典が0.3秒差7着、2走前の新潟大賞典が0.4秒差5着と徐々に復調を見せていました。

 

<京介> 確かにちょっとずつ復調してきているね。スタートダッシュが安定してきた。示している能力の割に舐められやすいタイプなので、いい枠を引ければ。

 

【 弱み 】

 

<京介> フルゲートで同型多数。流石に可能性は低いかな。昔は差しに回る競馬もできていたけど、それでも末脚はなまくら。厳しいと思う。

 

<菊池> 元々スローの上がり勝負が得意なタイプで、スローで先行して折り合えるのが強み。スタミナが問われる七夕賞は適性的に真逆の感がありますね。

 

★総合評価:±0 (京介 +0 菊池 0

 

( ストロングタイタン )

 

【 強み 】

 

 

 

<京介> 一応は鉄砲でも大丈夫。どちらかというと夏馬。中京芝2000mと阪神芝2000mでレコードを記録しているように、スピード性能は非常に高い。できれば軽い芝の方がいいけれどもね。

 

<菊池> 1週前追い切りで速い時計を出していましたね。中日新聞杯は4ヶ月ぶり、+36キロでも3着に好走。

 

<京介> 今回のメンバーを見比べて、なかなか緩いなポジションで競馬ができる。ラチ沿いに突っ込む脚もあるし、馬込みもあまり苦にしない。内が良いならこの馬かな。

 

【 弱み 】

 

<京介> 3走前の小倉記念で心房細動を発症。鳴尾記念を勝ってから、明らかに性能が落ちたと思える近況で、4コーナーでレースを投げてしまうことも多々ある。こういうタイプに、日本人騎手が騎乗してスタミナ勝負で…というのは無理じゃないかな?

 

<菊池> ベストパフォーマンスが18年鳴尾記念、次いでマレーシアS・・・。どちらもレコードタイムが出るような馬場状況でした。荒れた福島?

 

★総合評価:+2 (京介 +1 菊池 +1)

 

( ミッキースワロー )

 

【 強み 】

 

<京介> トップハンデを背負うだけの実績はある。追い込みが間に合うスタミナ勝負で、外ばかり伸びる馬場状態なら、不器用な所を気にしないでも良い。

 

<菊池> エプソムCは大雨かつ超スローペースで奇妙な展開でした。大敗は全く気にしなくていいでしょう。1Fでも距離が延びるのはプラス。

 

【 弱み 】

 

<京介> 距離は2000mに延びるけれども、前捌きがガサツでかなり不器用。前走無理して前に行かせたわけでもないし、今回も後方待機じゃないかなと。今回は菊沢一樹騎手。

 

<菊池> 乗り替わりですね、騎手のアシストが欲しいレースだけに不安な材料・・・。5657キロはいいけど、57.5キロは堪えるケースの多いトップハンデ。

 

★総合評価:±0 (京介 +0 菊池 +0)

 

(※各々が-5~+5点で採点 ※総合点は合算値 -10~+10

 

( タニノフランケル )

 

【 強み 】

 

<京介> 中山金杯の3着がある馬だし、癖の強い馬で福永祐一騎手というのもそれなりに期待はある。

 

<京介> 角居厩舎は最近重賞で鬼のような好成績。ロジャーバローズもキセキも一応片付いたので、今は角居厩舎の中でこのタニノフランケルが賞金1位。今回はデキが上がってくるかも。

 

【 弱み 】

 

<京介> 分析の通り、同型多数。しかもマルターズアポジーがいるしね。この馬は少頭数で勝ったことが多いように、道中どこかでラップが落ち込み、十分に息が入るペースにならないと粘れない。鳴尾記念大敗は一体なんなの…と思うけれど、ここでの上がり目はないのでは?

 

<菊池> 基本、常に過剰人気ぎみですよね。中山金杯・小倉大賞典は、どちらも厳しくない流れ。今回はマルターズアポジーのペースがどうか、スタミナ戦になる可能性が高いと考えると、やや分が悪い印象です。

 

★総合評価:+1 (京介 +1 菊池 +0)

 

(※各々が-5~+5点で採点 ※総合点は合算値 -10~+10

 

( ロシュフォール )

 

【 強み 】

 

<京介> 本当に良い馬だからね。腰がしっかりしていて胴回りやトモの張りも良く、馬力十分で瞬発力も上々。おそらく今回もパドックで高い点数は打つと思う。

 

<菊池> 昇級初戦かつ重賞初挑戦の前走が1番人気。そして僅差3着に走ったというのが物語っていますね。

 

【 弱み 】

 

<京介> いつも中団で競馬できていた馬が、前走、唐突に出遅れた上に、直線までダラッと回って何もしなかったのが気がかり。ルメール騎手だったからこそ表に出なかった弱点が何かしらあって、それが重賞で出たのでは?と勘ぐってしまうなあ。左回りのコースで上りの速い競馬ばかりしていたのも、今回の競馬への対応力があるのか不安。

 

<菊池> 先週のラジオNIKKEI賞はダイワメジャー産駒が苦戦する重賞。そして、この七夕賞はキングカメハメハ産駒が苦戦する重賞。素質は疑っていませんが、良い馬だからこそ七夕賞なんかで勝つかね?という見方です。

 

★総合評価:+3 (京介 +2 菊池 +1)

 

~~~~

 

<菊池> では、穴馬を挙げましょうか。

 

( アウトライアーズ )

 

<京介> いやあ、オープンでもやれる馬だと思うけどなあ…。ちょっとここ2走、上手くかみ合わない乗り難しいタイプのようだけれども、良い馬だと思うよ。単純に筋肉量が豊富で腰つきが良いけれど、骨が太めでスピード足らずのよう。渋った馬場で上がりが滅法掛かる勝負なら、持ち味を十分に発揮できると思う。

 

( エンジニア )

 

<菊池> オープン昇級後は重賞3戦を含めて全て0.9秒以内の敗戦。新潟記念4着・アルゼンチン共和国杯5着馬で、人気がなさ過ぎるんじゃないかと。上位人気にあまり買いたくない馬が多くないので、人気薄から入ってみたいと考えています。

 

~~~~

 

※展望トーク時点での印

 

<京介>

▲クレッシェンドラヴ

▲アウトライアーズ

▲クリノヤマトノオー

▲ソールインパクト

 

<菊池> 

☆ソールインパクト

☆エンジニア

▲クレッシェンドラヴ

 

<菊池> では、こんなところにしておきまして、最終結論は前日版コラムとガチンコ予想でチェックしていただきましょう!

 

※最終結論は、それぞれのコラムでチェック!!


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