金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

たま~にオクノも登場します

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構成作家。コント(アニメ)・イベント・競馬・貝社員。最近は競馬の仕事が多めです(多少のお喋りも) 「競馬チェック」、ニコ生公式ch・AbemaTV Fresh!の「【レース直前・競馬ナマTV】生放送」のMC、雑誌:『競馬大予言』(笠倉出版)にも掲載させてもらい、日々楽しく真剣に競馬をやってます!

☆金子京介☆
ツイッター https://twitter.com/kyojrdb
JRDB関東パドック担当。関東圏で真剣に頑張ってます。
サラブレにも出てます。
単行本が発売中。「京介式馬券 厩舎ランク」http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E4%BB 
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競馬チェックの週末重賞・展望トーク!~ 秋華賞 ~
2018-10-12 13:20:00
テーマ: 重賞展望トーク

JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、中央競馬の重賞展望。

※週末の重賞が3レース以上の時は、”1番人気研究家”にして、競馬チェック編集長・競馬ビッグデータ主宰の奥野憲一が参戦!
  
前年の重賞傾向や、出走馬の特徴&状態、今年の注目ポイントなどを盛り込んだ濃密な展望対談!
『競馬大予言』で連載中、「重賞別”激走”&”凡走”のツボ」も抜粋して掲載中!

※推奨穴馬にご注目を!
(※推奨穴馬はレース毎に京介・グリグリ・オクノが1頭ずつ推奨中

<サウジアラビアRC>
ドゴール     7番人気2着 複勝390
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アマーティ    4番人気3着 複勝190円
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<紫苑ステークス>
ランドネ     7番人気3着 複勝310

<小倉記念>
マウントゴールド 5番人気3着 複勝250

<アイビスSD>
ナインテイルズ 8番人気3着 複勝350

<函館記念>
エアアンセム 5番人気1着 単勝960

<CBC賞>
アレスバローズ 4番人気1着 単勝910

<宝塚記念>
ワーザー 10番人気2着 複勝550

<函館スプリントS>
ヒルノデイバロー 10番人気2着 複勝610

<マーメイドS>
アンドリエッテ 10番人気1着 単勝1710

<鳴尾記念>
ストロングタイタン 4番人気1着 単勝590

<目黒記念>
ノーブルマーズ 10番人気2着 複勝520

<ヴィクトリアマイル>
レッドアヴァンセ 7番人気3着 複勝350

<京王杯SC>
ムーンクエイク   4番人気1着 単勝710

<新潟大賞典>
ステイインシアトル 9番人気2着 複勝940

<フローラS>
パイオニアバイオ 13番人気2着 複勝1160

<大阪杯>
ペルシアンナイト 6番人気2着 複勝310

<ダービー卿CT>
ストーミーシー  9番人気3着 複勝580

<日経賞>
チェスナットコート 7番人気3着 複勝490
サクラアンプルール 6番人気3着 複勝350円

<スプリングS>
マイネルファンロン 6番人気3着 複勝260

<ファルコンS>
ミスターメロディ 3番人気1着 単勝820

<フィリーズR>
リバティハイツ 8番人気1着 単勝2230

<オーシャンS>
キングハート 10番人気1着 単勝3130

<中山記念>
マルターズアポジー 6番人気3着 複勝460

<フェブラリーS>
インカンテーション 6番人気3着 複勝350

<小倉大賞典>
スズカデヴィアス 4番人気3着 複勝250

<ダイヤモンドS>
リッジマン 5番人気2着 複勝230

<京都牝馬S>
エスティタート 5番人気3着 複勝250

<共同通信杯>
エイムアンドエンド 10番人気3着 複勝1720

<京都記念>
クリンチャー 4番人気1着 単勝1050

<クイーンC>
テトラドラクマ 3番人気1着 単勝560円
アルーシャ   7番人気3着 複勝430円

<きさらぎ賞>
ラセット 5番人気3着 複勝250円

<日経新春杯>
ガンコ 7番人気3着 複勝380円
ロードヴァンドール 4番人気2着 複勝250円

<京成杯>
イェッツト 6番人気3着 複勝320円


京介も寄稿!『競馬の天才』は10月12日ついに発売!

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競馬チェックの週末重賞・展望トーク!~ 秋華賞 ~ 

※木曜夜の展望トークです 

 

<菊池> 日曜は京都で秋華賞が行われます、こちらを展望していきましょう。

 

秋華賞展望

 

2017年秋華賞回顧はコチラ

http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50796915.html

 

<天候について>

 

<菊池> 今週末の予報は大丈夫そうですね。最高気温も20℃前後で落ち着いたお天気が続きそうです。

 

<京介> 雨雲は東京競馬場の方に向かうようだね。先週は京都もだいぶ暑さが厳しかったようだけれども、多少は秋めいた涼しい気候となりそう。これで日差しも適度なやや晴れなら言うことなしだね。

 

<馬場について>

 

<菊池> 開幕2週目で良馬場、良い状態で迎えられそうですね。先の3日間はフラットだったと振り返っていいでしょうか。

 

<京介> そうだね。意外と超高速の芝ではなく、他場の開幕週と同じぐらいの時計水準だった。逃げ馬も残せたし、馬群の大外を通る追い込みも、真ん中を割ってくる差しも通用した。内ラチ沿い必須という状況でもないし、直線の半ばでもう一度隊列が変わるぐらいには適度に差しが決まっていたね。

 

<京介> だからこそ、特定の血統が有利になったりはせず、非サンデーの血統でも十分勝負になっていたよね。今週も同じ傾向で続いてほしいけれど。

 

<レース傾向について>

 

◎1番人気が桜花賞3着以内

→[2120]、オークスより桜花賞と関連性の強いレース。

1番人気で着外の4頭は桜花賞不出走か大敗馬。

 

▲ローズSで上がり5位以内かつ4着以内

→[57318]、前哨戦では脚を余し気味の見せ場作りでOK

  その前走が1着だと[1314]、2~4着に妙味。

 

▲3番人気以内のディープインパクト産駒

→[4205]、単勝回収率188%。着外5頭中4頭は桜花賞不出走。

逆に4番人気以下だと[00013]。凡走ばかり。

 

?前走が良馬場で0.3秒以上の敗戦

→[13166]、1着例&2着例のうち1頭は前走で不利大。

前走好走or前走僅差敗戦でないと好走率低下。

 

×ローズS1~3着で出走が確定した馬

ローズS出走時点で1000万クラス以下だと[0018]

権利獲得に燃えた前走がピークという例も多々。

 

?前走の4角通過順が2番手以内

→[10137]、1着例は三冠馬ジェンティルドンナのみ。

昨年もクイーンS逃げ切りの1番人気馬が凡走。

 

(菊池グリグリ『競馬大予言・重賞別「激走」&「凡走」のツボ』掲載データより抜粋)

 

<京介> ローズS組は、当時の着順がそのまま秋華賞に直結するとは言えないし、逆に重賞に昇格した紫苑Sは、2年続けて秋華賞で勝ち馬を輩出。昔はローズSの価値がだいぶ高かったんだけれども、実は全然直結するレースではないことを見抜かれたのか、今年はアーモンドアイ・ラッキーライラックの超有力馬が鉄砲で挑戦。前哨戦軽視の流れがだいぶ進んできたようだね。これが今年、上手く運ぶのかどうか。今年の焦点はそこが8割じゃないかと思う。

 

<京介> 昨年のアエロリットですら、半端に間隔が空くと良くないのに…というのが激しいレースの休み明け不利。本来、過去のオークス直行組がことごとく全滅だったのは、順調さを欠いた証拠だったからこそ。今年は結構早めの段階から直行を明示していて、仕上げパターンはこれでも問題ないと示す挑戦のようなもの。力の差がある馬だからこそ、何とかできるだろう…という期待感が先行しすぎるムード。これは上位馬の足元を掬う可能性はあってもいいんじゃないか。

 

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

 

<菊池> フルゲート18頭が揃いました。まず今年は三冠に王手のアーモンドアイがいるという点が大きなポイントですね。

 

<京介> 馬の履歴を見れば、春2冠の実績がダントツだからね。過去のオークス直行組と違って、万全を示すアピールは多い。直前の追い切りも抜群の時計を出しているし、今回は春先のエクイロックスをしていなさそう。1週前の馬体写真では全く蹄に問題がなかった。

 

<菊池> 春二冠で2~3着を分かち合ったラッキーライラックとリリーノーブルも、世代次第では女王の座に就けて良いレベルの馬。ただし、その二頭が秋に向けて順調ではありませんでした。

 

<京介> リリーノーブルは結構早い段階で回避を表明。ラッキーライラックは石橋脩騎手の落馬負傷の話だけじゃなく、馬自身も馬体が大幅に増えていて、脚に熱を帯びてしまうので強く追い切れない、回避かも…という話が出ていたね。改めて入厩した後の経過は、細かく確認したい。聞こえてくる話では、ラッキーライラックがイマイチで、アーモンドアイがダントツにいい状態ということらしいね。

 

<菊池> 逃げ候補はランドネ、ミッキーチャーム、サヤカチャンらがいます。どのみち、スローにはなりにくいのが秋華賞ですね。

 

<京介> その通り。基本的に秋華賞の人気上位はディープインパクト産駒の差し馬ばかりだから、逃げ馬はワンチャンスある気配を感じて結構飛ばす傾向にあるよね。馬場も絶好だし。だけども追撃する馬がいつも数頭いて、なかなか途中で楽をさせてもらえない。特に今年は、カンタービレに武豊騎手騎乗。後ろから進む馬からも、いい目標になりやすいと思う。

 

<京介> あとは、例年1分5658秒台で決着している、この秋華賞のスピード決着に対応できる持久力があるかどうか。2000m157秒台走破だと、ほぼ道中ラップ的に緩む個所はないし、中盤で全く楽なんてできない。結果、ノーマーク大穴の連対が相当難しく、連対圏で見ても当日単勝15倍付近まで。一定以上の評価をされている馬ばかり。

 

<京介> この水準で走れる馬が3頭以上いるかどうかだね。アーモンドアイはまず断然人気馬らしい大味な競馬をするだろうから、ゴール前までもアーモンドアイを困らせる存在が、複数出てくるのかどうか…がカギだろうね。

 

<菊池> では、人気が予想される上位5頭についてお願いします。

 

( ミッキーチャーム )

 

【 強み 】

 

<京介> 北海道の函館~札幌で3連勝を飾った馬だけれども、まあ勝ち方が派手。すべて圧勝。これだけ騎手が目まぐるしく入れ替わる今年の情勢で、川田騎手を引き入れられたのはポジティブに考えてもいいんじゃないか。順調な強みで。

 

<菊池> 横山典弘騎手もかなり絶賛だったようですね。早くからぶっつけ参戦の予定でしたし、ローテは度外視できます。

 

【 弱み 】

 

<京介> 前走負かした相手があまりにも弱すぎてびっくりだわ…。楽な競馬が続いたとも言えるのかなあ。前走1000万下勝ち馬の好走は、ティコティコタックとスマートレイアーしかなくて、どちらもレベル自体は微妙な年だったかと。

 

<菊池> 一気の相手強化もそうですが、とにかく秋華賞で穴を狙うなら差し馬。逃げ馬に期待しても良いことがあまりないというのが本当のところです。バケモノなら…という薄い期待で少し押さえるかどうか。

 

★総合評価:+1 (京介 +0 菊池 +1)

 

( サラキア )

 

【 強み 】

 

<京介> どちらかというと、ローズSは展開が向いた形ではなかったし、もっと激しい流れになれば…を期待できる内容だった。手先にいいバネがあるし、上位の一角が崩れそうなムードではあるので。

 

<菊池> 大きく成長したということではなく、出遅れ癖もマシになりつつあってようやく力を出せるようになってきた、ということだと思っています。モレイラ騎手は騎乗停止で乗れなくなりましたが、池添騎手と元サヤなら全然問題なし。

 

【 弱み 】

 

<京介> 前走、出走権を得ようと結構仕上げてきた印象はあったね。カチコチの緊張感で。ちょっと馬体面の上積みは望みにくいかな。馬体細すぎるのはどうかなと。

 

<菊池> ローズSで権利を獲得した馬という時点でだいぶ期待値が下がってしまうんですよね。それと、出遅れ癖もマシになってきたとは言え直ったわけではないので、G1のスタンド前発走は不安。ざっくり言うと、消せないけど人気で積極的に評価したくはない、という感じです。

 

★総合評価:+1 (京介 +0 菊池 +1)

 

( カンタービレ )

 

【 強み 】

 

<京介> 蹄が大幅に良化し、重賞を複数回勝利。前で展開できるいいスピードがあるのに、折り合いに一切問題がなく、差し馬と同等レベルの脚を使える。母父サドラー系のスタミナ。

 

<菊池> 春クラシック経験馬でローズS勝ちはポジティブに評価できますね。乗り替わりですが京都は滅法上手い武豊騎手。

 

【 弱み 】

 

<京介> ローズSの相手は、前走500万下勝ちや1000万負けた馬ばかりで、正直例年のレベルよりもだいぶ落ちたメンバーだったと思う。レース運びもかなり上手くいったものだし、ここで手替わりは酷かな。ハコ小さめの短足だし、1800m2000mタイプじゃないかと。

 

<菊池> 溜めてあまり良いことがないタイプで、前走があまりにも完璧な競馬。前走以上は期待できない上で、どう評価しましょう。

 

★総合評価:+2 (京介 +1 菊池 +1)

 

(※各々が-5~+5点で採点 ※総合点は合算値 -10~+10

 

( ラッキーライラック )

 

【 強み 】

 

<京介> マイラーでもないし、2000mは全然問題ないと思うよ。オークスは上位2頭の方が距離適性で上だった。その片方がいなければ…と期待が膨らむのは確かだね。

 

<菊池> アーモンドアイという天才がいなければG1馬である、というのは既に2歳戦で証明済みですからね。頭の良い馬なのでコース・距離ともに心配していません。

 

【 弱み 】

 

<京介> 北村友一騎手は最近見直しているけれども、やっぱりこの直前になっての手替わりは不利でしょう。オークスで内にモタれたりしていたのを、情報不足の分出さないとも限らない。それと、馬体のバランスが変わるんじゃないかと思うほど大幅に増えている話も気になる。

 

<菊池> 脚部不安で回避、直前で石橋脩騎手が怪我をして乗れないというのも重なってしまいましたね。他馬もポジティブに評価できる馬がいないので相対比較で2番人気になりますが、アーモンドアイがいなくても逆らった方が良い人気馬では?

 

★総合評価:+3 (京介 +2 菊池 +1)

 

( アーモンドアイ )

 

【 強み 】

 

<京介> 馬体写真を見ると春先の蹄の不安がほぼなくなったっぽいのは、一番の好材料だね。春は蹄に穴が開いていたぐらいだから、春の履歴ですら物凄いのに、かなりパフォーマンスも好転するはず。後ろから行かなくても良くなるのでは。

 

<菊池> 唯一の弱みである後方一気の脚質を、オークスの大舞台で覆してしまった。ちょっと逆らいようがないかな?と思いますね。最内枠とかだとちょっと考えますが、大外枠だとか、とにかく二桁馬番なら概ね大丈夫かな?と思っています。

 

<京介> そして今年は、ルメール騎手が他のレースの前哨戦で有力馬に複数乗っていて、ローズSも紫苑Sも優勝。相手のレベルが一通りわかる、勢力地図が分かっているというのはかなり有利。

 

【 弱み 】

 

<京介> 成長途上にある3歳馬で、いろいろバランスも変わっているはずなのに、G1に鉄砲で向かうのはどんな馬でも不利だよ。やっぱり一度使った方がいいのはいい。この馬の場合は、使った反動が大きすぎるかも?の懸念が今回のローテーションにさせた一番の理由だけれど。

 

<菊池> 反動もそうかもしれませんが、何よりジャパンCにピークを持って行くためでしょう。ここはあくまで通過点だし、最悪取りこぼしたとしても、そう痛みはないはずで。

 

<京介> 馬場の大外を使うような競馬にはしたくない。大外部分はまだ芝が踏みこなれていないはずだし、脚抜きがちょっと悪いはず。だけど、内に切れ込む可能性をケアすると、大外一気の競馬にならざるを得ないのか。何かに負ける形になったとしても、みんな納得するはず。

 

★総合評価:+8 (京介 +3 菊池 +5)

 

~~~~

 

<菊池> では、穴馬を挙げましょうか。

 

( ランドネ )

 

<京介> 紫苑Sで連対したノームコア・マウレアともに秋華賞でいなくなってしまったのはガッカリ。だけども、その2頭に完敗だった形のランドネも、2000mを1分58秒台で走破している。そこまで超高速馬場だった印象はないのに、速いスピードの経験をしているのは大きいと思った。ローズS組のレベルが一息なので、今年も紫苑Sのアドバンテージはあるものと考えたい。

 

<京介> 中竹厩舎は今とんでもなく勢いがあるし、(まあ今はチーム角居で主導しているだろうけれど、)今回長距離輸送ではないこの過程で上積みがあると思うんだよね。また、後から見直したら4回中山の吉田隼人騎手、連対機会ゼロのダメ騎手だったわ。ランドネで2連対している戸崎騎手への乗り替わりはプラスでしょう。

 

( パイオニアバイオ )

 

<菊池> 前哨戦が踏み遅れで脚を余す4着。春は毎月コンスタントに使われて余力がない状態だったことを考えれば、オークスの負けも許容できます。輸送で大きく体を減らしたりしなければチャンスはあるんじゃないでしょうか。展開待ちの競馬をしてくれそうなのも、秋華賞ではプラス。母が2着の舞台で前進に期待。

 

~~~~

 

※展望トーク時点での印

 

<京介>

◎アーモンドアイ

▲ランドネ

▲オールフォーラヴ

▲プリモシーン

△ラッキーライラック

 

<菊池> 

◎アーモンドアイ

△サラキア

△プリモシーン

△パイオニアバイオ

△ラッキーライラック

△ミッキーチャーム

 

<菊池> では、こんなところにしておきまして、最終結論は前日版コラムとガチンコ予想でチェックしていただきましょう!

 

※最終結論は、それぞれのコラムでチェック!!

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