金子京介&菊池グリグリの週末レース展望

たま~にオクノも登場します

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京介・菊池グリグリの「週末重賞・展望トーク!~ 有馬記念 ~」
2017-12-22 10:24:00
テーマ: 重賞展望トーク
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JRDB関東パドック班・金子京介と、競馬大予言の主軸ライターであり競馬データ分析家の菊池グリグリがお届けする、中央競馬の重賞展望。

※週末の重賞が3レース以上の時は、”1番人気研究家”にして、競馬チェック編集長・競馬ビッグデータ主宰の奥野憲一が参戦!
  
前年の重賞傾向や、出走馬の特徴&状態、今年の注目ポイントなどを盛り込んだ濃密な展望対談!
『競馬大予言』で連載中、「重賞別”激走”&”凡走”のツボ」も抜粋して掲載中!

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      トーセンバジル  6番人気2着 馬連4300円
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札幌記念 サクラアンプルール 6番人気1着 単勝1990円
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安田記念 サトノアラジン 7番人気1着 単勝1240円
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桜花賞 レーヌミノル 8番人気1着 単勝4,080円
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京介・菊池グリグリの「週末重賞・展望トーク!~ 有馬記念 ~」 

※木曜夜の展望トークです 

 

<菊池> いよいよ有馬記念です!こちらを展望していきましょう。

 

<div class="jusho"><h1 class="headline4">有馬記念展望</h1></div>

2016年有馬記念回顧はコチラ

http://blog.livedoor.jp/keiba_check/archives/50782282.html

 

<天候について>

 

<菊池> 今週末の天気予報を見ると、日曜日に雨の可能性が…。阪神は降りそうですが、中山の方が微妙でしょうか。

 

<京介> 金曜日と土曜日がピーカンのようだから、その勢いそのままに雨雲が生まれる可能性も吹き飛ばしてほしい所だよね。毎週のように天候が不安定という予報は出ているんだけれども、当日はすっかり乾燥するというパターンが2週続いている。何とか良馬場やってもらいたいところだよね。

 

<馬場について>

 

<菊池> 先週の中山芝ですが、やや内の方が良い感じはしました。ただし、展開がある程度流れれば、差しも届く。外が全くムリなわけではない、といったところでしょうか。

 

<京介> 内回りコースは3コーナー以降のラチ沿いも煙が上がってきたからね。荒れていると言えば荒れているよ。ただ、今はまだ踏みこなれた内側が有利という状況。

 

<京介> ただし、気を抜くと逃げ馬があっさり残ってしまうイメージだけれど、格の高いレースになって二度三度仕掛けどころがあるような展開なら、間違いなく差し馬が数頭紛れてくる大混戦になる。午前中の未勝利戦だけの内容で、傾向を決めつけ過ぎないようにしたいね。週が進んで馬場ももっと荒れて来るんだし。

 

<菊池> あとは当日に雨があるかどうかですね。降ったとしても馬場発表が変わるほどの雨ではなさそうですが。

 

<京介> 展開を変えるほどの雨はないと思うけどね。これ以上現場の寒さが厳しくなる要素は混じらないでほしいわ。

 

<レース傾向について>

 

◎前走が1~2着の1番人気馬 

[5100]、1番人気が強く、好調の保証があれば鉄板!

過去10年の1番人気は[5212]で平均値より高い。

 

▲単勝オッズ10倍以下の3歳馬 

 →[4125]。更に関西馬だと[4123]で複勝率7割!

  3歳馬で1番人気だと[3100]

 

▲前走が4コーナー3番手以内かつ3着以内 

[53215]、8番人気1着や14番人気3着もあり穴党御用達。

  更に前走が京都なら[2212]に!

 

?前走がGⅠ以外の2200m以上 

[10017]、前走G以外の好走例は2000m以下が中心。

特に前走ステイヤーズS[00012]

 

?ハーツクライ産駒 

[0107]、自身は05年の覇者だが産駒は人気の割に…。

Mカフェ [0005]、ゼンノR[0005]も不振。

 

?前走が1~3番人気で5着以下 

[01112]、前走が人気で大敗だと巻き返し望めず。

好走2例は前走1516着。極端な大敗の方がマシ。

 

<京介> 直近の10年遡っても、JC勝ち馬が有馬記念まで制覇した例はない。そして、JCチョイ負けの馬だったり3歳馬が強いというよりは、単純に「JCとは別路線」の馬の有利が目立つ。それだけ、1着賞金2億5000万~3億の高額条件で勝ち負けさせた疲労がとんでもない、ということはよく言われるね。

 

<京介> 天皇賞(秋)→JCと連戦した馬の有馬記念挑戦は、最強馬クラスでもジェンティルドンナが勝ったぐらいで、人気馬はほぼ負けている。その連戦をして穴馬になったのは、エイシンフラッシュやアドマイヤモナークなどの、秋は完全に実力以下の走りしかしておらず、評価がガッツリ下がった馬ならむしろあり、というぐらい。適度に能力を示した馬は、だいたい疲労で止まる。

 

<京介> これは自戒の意味でも気を付けたいね。近2走好走馬は、パドックだとホント勢いがあって毛艶もピカピカだから、歩様の良さにしょっちゅう騙されるんだよ。だけど実際、パドックで一番気配がいいなと思うJC勝ち馬は、ホントに来ないから。有馬記念を迎えて、気配をさらに上げてくる馬に期待したいね。

 

<例年と比較して気になるポイント、展開予想など>

 

<菊池> フルゲート16頭、既に公開抽選で枠順が決まりました!今年も悲喜交々がありましたが、その中で、キタサンブラックの1枠2番が光りましたね。生涯内枠率(1~4枠)が60%…。

 

<京介> いやいやいや…何なんだあの運は。なんでそうなるねん!

 

<菊池> さらに、週中の2~5番人気候補が軒並み二桁馬番となりました。

 

<京介> そこが一番の不満だわ。シュヴァルグラン、サトノクラウン、スワーヴリチャードみんな外なんだよ。同型のカレンミロティックは15番枠。キタサンブラックは自身が出遅れない限り、最初のコーナーまで競り掛けられずに行けそうだよね。

 

<菊池> さて、展開ですが、15番に入ったカレンミロティックは思い切って行くことになりそうですね。これを見ながらキタサンブラックは2~3番手でしょうか。

 

<京介> 誰がキタサンブラックの真横を、真後ろを取るのかは一つポイントとなりそうだよね。

 

<菊池> その他の有力馬は恐らく出たなり。キタサンブラックが展開のカギを握ることになりそうですが、序盤はペースが上がる要素が意外と少ない?というか、メンバーを見ていると道中はゆったり流れそうですよね。

 

<京介> カレンミロティックの作るペースはそこまで暴走でもないし、カレンミロティックはそもそも昨年の天皇賞(春)のように、キタサンブラックリードの真後ろで構えたってかまわない。2番手大歓迎というタイプなんだし。

 

<菊池> とは言え、キタサンブラックが早めに前を捕まえて、遅くとも4コーナーでは先頭に立つと予想されます。スローで後半5~4ハロン勝負、というのがイメージしやすいレース展開でしょうか。

 

<京介> 前回のJCのように、内~中枠から積極的に行きそうなのが日本人騎手ばかりというのが気がかりだね。シャケトラ、トーセンビクトリー、ルージュバック。実は前で競り込む形はほとんど起こらず、外人騎手は自分でわざわざ押し上げるしかない、JCと似た流れになるのかもしれない。

 

<京介> 昨年のサトノ2頭出しで仕掛けたことが成功したから、キタサンブラックをサトノクロニクルがつつく動きをするんじゃないかという向きがあるけれど、戸崎騎手ってそんな連携プレーするのかなあ。というか、サトノクロニクルのような鈍い馬だと、一つ二つ後ろの並びで押し上げるのすらキツイんじゃないか。肩透かしの展開が十分に考えられると思うんだよね。2周目向こう正面まで遅い展開なら、有利なのは内ラチ沿い、インベタ3列目ではないかと予想するよ。

 

<菊池> では、人気が予想される上位5頭についてお願いします。

 

( ミッキークイーン )

 

【 強み 】

 

<菊池> 何やら追い切りがかなり良かったとか、状態は抜群とか、ポジティブなコメントが結構聞こえてきますね。京介さんの視点としてはどうですか?

 

<京介> 確かに追い切りはちゃんと集中して、姿勢ブレの全くない良い内容だったよ。状態が上向いているのは確かでしょう。

 

<菊池> 秋はエリザベス女王杯しか使っていないので、元気が良いのは納得。スローの上がり勝負になれば浮上の可能性があっても驚けないと言えば驚けないですね。

 

【 弱み 】

 

<菊池> スローの上がり勝負で好走するには枠が外過ぎる印象。あとは、牝馬で好走できるのは斤量差のある3歳か、古馬牡馬相手に勝ち負けできるレベルのみなので、実績不足かと。

 

<京介> その通りなんだよね。混合G1で牡馬に通用する、勝てるタイプの牝馬というのは、この有馬記念以前にどこか別のG1レースで勝負になっていることが多い。牡馬相手だと負けっぱなしの牝馬は、今更評価するのが難しいよ。

 

<京介> そして、全く追い切りが良くなかったエリザベス女王杯を叩いて、有馬記念で上昇する流れは、昨年もあった話。それが今更強調材料とはならないと思う。

 

★総合評価:0 (京介 +0 菊池 +0)

 

( サトノクラウン )

 

【 強み 】

 

<京介> 雨が降るかも、という予報があるのは良いこと。キタサンブラック相手に勝ったり負けたりの水準で戦えている高い素質があるだけに、単勝候補に置いておかないと。

 

<菊池> 非根幹距離の2200mで強い点からは期待したくなりますね。ジャパンCで好走しなかったのも強調材料。ムーア騎手への乗り替わりも予定どおり。

 

<京介> 前走のジャパンカップは、明らかに馬体が上昇していたんだけれども、流れ不向きで追わず。ムーア騎手の追い切りは甘めだったし、何とか疲労を残さず臨む前提条件は整えたかな。

 

【 弱み 】

 

<菊池> やはり間隔を空けた方がいいタイプで、この連戦は気になる材料です。

 

<京介> G1を3連戦だものなあ。宝塚記念を勝ち切れたのは、キタサンブラックと違って天皇賞(春)を一つパスした上で臨んだ疲労のなさも根拠の一つ。キタサンブラックと一緒のローテーションを回って、馬体なりの上がり目があるかどうか。

 

<京介> この中間はポリトラック調教を2週続けていて、負荷をかけない調整になっている。堀調教師自身、「疲労を残さないような工夫」と明言しているし、この馬のベストの調整ではない、と言えるだけにね。

 

★総合評価:+4 (京介 +2 菊池 +2)

 

(※各々が-5~+5点で採点 ※総合点は合算値 -10~+10

 

( シュヴァルグラン )

 

【 強み 】

 

<菊池> AR共和国杯から数えて3走目だった昨年とは異なり、京都大賞典からの始動というローテ。ジャパンCで初G1タイトルをもたらしたボウマン騎手が連続騎乗。枠順も昨年(14番)よりはマシですし、昨年との比較ではポジティブな材料が多いですね。

 

<京介> ボウマン騎手はJCでは馬群の内を突く競馬をこなしている。そして昨年敗れたVTRも見ているはずだし、今回もJCのように内を突く競馬に徹してくれるはず。

 

【 弱み 】

 

<菊池> 1着馬を含め、ジャパンC最先着馬は過去10年で[0・2・2・5]。ジャパンC1~2着馬が[0・2・0・8]。ジャパンCとここを連勝するのは至難の業で…。

 

<京介> そこなんだよなあ。馬自身の適性も、自分は広々とした東京2400m向きだと感じている。内回りコーナーでもう加速が始まるレース展開は、この馬のベストの脚を使えるとは思わないんだよね。

 

★総合評価:+3 (京介 +1 菊池 +2)

 

( スワーヴリチャード )

 

【 強み 】

 

<京介> 2番人気かあ~。思った以上に前々日は人気となりそうだけれど、別路線では最も期待できそうな資質のある馬だと誰しもが判断するでしょう。

 

<京介> 菊花賞に間に合わなかったのは、明らかに順調さを欠いたものだけれども、そこからじっくり立て直して2500mの距離も全く問題ないほどには作って来れた。今回は更なる上昇しか考えられない。この秋の性能比べで、別路線馬なのにIDM4番手にいるわけだから。

 

<菊池> 前走を快勝後に早々と有馬記念に狙いを絞ったのには、3走目で疲れのあるキタサンブラックを仕留めて、種牡馬価値を得たいという狙いがあるそうです。追い切りも1週前がかなりの内容。さらに今週も緩めずに速い時計を出していますね。状態は本当に文句なしと言えそう。

 

<京介> その1週前追い切りも、今週の追い切りも、手前の切り替えだけならスンナリできていた。ちゃんと連続騎乗していろいろ準備してきたM.デムーロ騎手なら、過去に言われていた右回り不安が関係ないという可能性…本当にありそうだね。

 

<菊池> 前走1着の3歳馬は[3・1・2・4]。競走中止を除いて、全馬が0.8秒差以内。勢い+斤量差の価値は高いってことですよね。

 

【 弱み 】

 

<菊池> この馬を含めて有力馬の多くが外枠に入ったとなると、武豊騎手は序盤はペースを上げずに勝負所で後続に脚を使わせるような仕掛けになるでしょうね。そうすると、どう考えても嫌な脚の使い方をさせられるんじゃないかと思ってしまいますね。

 

<京介> この外枠は本当に辛い。展開予想のところでも触れたけれど、意を決して先行差せそうな馬がキタサンブラックに競り掛けるというより、キタサンブラック親衛隊みたいに後続をブロックする役になりそうでさあ。

 

<京介> そして、影響の大小あれど手前替えに難があるタイプは、コーナー前後の仕掛け方が限定される弱みも抱えうる。コーナーで勢い良く動けない時に、外から捲って仕掛ける馬がかなり邪魔になるわけだし。

 

★総合評価:+6 (京介 +3 菊池 +3)

 

( キタサンブラック )

 

【 強み 】

 

<菊池> 実力については語るまでもないですが、有馬記念は2回走っていて3着・2着。スローだった一昨年も、タフなロングスパート戦になった昨年も見せ場たっぷりに好走しているようにレース適性は文句なしですね。そして、最高の1枠2番をゲット…。逆らいにくさ満載の1番人気馬。

 

 

<京介> 展開でも触れたように、同型や好位組がほぼ日本人騎手で、ペースを緩める展開に迎合してくれそうなんだよね。これが一番大きいと思う。

 

<菊池> ジャパンCの時も話しましたが、G1の中でも特に賞金の高いレースにおける、2走連続1番人気馬は本当に崩れてくれないんですよね。願っても、そうそう馬券圏外には負けてくれない。

 

【 弱み 】

 

<菊池> 秋古馬三冠を完走した馬のうち、ジャパンCで1~3着だった馬は[0・1・1・9]。かなりキツいローテですし、3着だった一昨年とも、2着だった昨年とも異なるローテなんですよね。枠順も含めて最有力馬だとは思いますし、馬券圏内の可能性は高いと思いますが、最後も勝って終われるかと言うと?

 

<京介> どうしてもさらなる上がり目を、という調整は難しいよね。ラストだからビッシリやるのかと思いきや、結局3走目の今回も、やや軽めで加減した追い切り。最後促しての併入までだった。現状維持か下降に入るのは、秋G1を3戦するなら致し方ない。その中で新興勢力相手にどう戦うか、が問われている。

 

★総合評価:+6 (京介 +3 菊池 +3)

 

~~~~

 

<菊池> では、穴馬を挙げましょうか。

 

( ヤマカツエース )

 

<京介> 冬場がまずいいタイプ、この秋もトモ幅しっかり良く見せて好仕上がりだったのに条件不向きで2度大敗。今年は絶好枠。差し馬の中では、一番いい隊列を奪えそう。池添騎手は抽選会でクジ引いてからだいぶ顔色が変わったように感じたなあ。IDM的に足りる馬ではあるので、隊列有利を活かす展開にすれば。

 

( シャケトラ )

 

<菊池> 秋3戦目ですが、この2戦(東京)はともに馬券圏外。このパターンで来て、最後の有馬記念だけドンピシャの展開になれば好走するというパターンは過去にもありました(アドマイヤモナーク・エアシェイディ・トゥザグローリーなど)。思っていたよりストライクゾーンの狭いタイプですが、宝塚記念は負けて強しの4着。同コースの日経賞は、今回想定する展開に近いスローペースのロングスパート戦。毎年言ってますが、上半期の重賞勝ち馬が人気の盲点になっているケースには要注意!

 

~~~~

 

※展望トーク時点での印

 

<京介>

◎2.キタサンブラック

○14.スワーヴリチャード

▲1.ヤマカツエース

△4.ブレスジャーニー

△6.サトノクロニクル

△9.サクラアンプルール

△12.サトノクラウン

 

<菊池> 

 

02番キタサンブラック

14番スワーヴリチャード

 

07番シャケトラ

01番ヤマカツエース

10番シュヴァルグラン

08番レインボーライン

12番サトノクラウン

06番サトノクロニクル

 

<菊池> では、こんなところにしておきまして、最終結論は前日版コラムとガチンコ予想でチェックしていただきましょう!

 

※最終結論は、それぞれのコラムでチェック!!

 

 

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